『70歳のたしなみ』の感想をたっぷりとご紹介します!

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坂東眞理子さんの著書『70歳のたしなみ』

2019年4月3日に小学館から発売されました!

 

330万部を突破した『女性の品格』の著者で

ある坂東さんが、これからの時代における後

半生の生き方について説いた一冊です。

 

そんな話題の本ですが、やはり感想が気にな

りますよね?

 

そこで今回は、『70歳のたしなみ』の感想を

たっぷりとご紹介します!是非、参考にして

みて下さいね。

 

『70歳のたしなみ』の気になる感想をご紹介!

では早速、坂東眞理子さんの著書『70歳の

たしなみ』の感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などに投稿されてい

る、購入された方の感想をたっぷりとご紹介

します!

 

(以下から感想)

 

■すごく軽やかな文体で、座右の銘として心

に刻みたい言葉が随所にあります。

 

年齢を重ねても、坂東先生のように前向きに

生きたいものですね。

 

かつては、60歳が人生の折り返し地点と言

われていました。

 

ですが坂東先生によると、人生100年時代

の今は、70歳がかつての60歳のような節目

の年になるとのこと。

 

60歳までは元気だったのに、70歳になると

急に老け込んだり終活を始めたりと、晩年

感覚に陥ってしまう人が多いようで。

 

実際はまだまだ元気なのにもかかわらず、

「もう70歳だし…。」と、心から老いてい

くわけですね。

 

しかし、実は70代こそ様々な制約から自由

になり人生を謳歌できるのだと、坂東先生

は詳細に述べています。

 

この本は、先生自身が70歳を超えた時に感

じたことがもととなっているため、すごく

説得力があるんですよね。

 

この本に書いてあるたしなみを身に付ける

のが早ければ早いほど、より人生を楽しめ

るはず。

 

そういう意味では、私自身若い頃にこの本

に出会えて良かった。親にも贈りたいと思

います。

 

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■『女性の品格』を書かれた坂東さんによる

新刊。

 

私は20代の女性で、最近仕事などで色々な

悩みを抱えていたのですが、坂東さんの言

葉にすごく励まされました。

 

自分が思うほど、他人は自分の過去や肩書

きを気にしていないのですね。

 

年齢を重ねてもなお元気な方々のお話を読

んで、「これから人生は明るくなるんだ!」

と、改めて気付かされました。

 

そのためには、年齢や人生のステージを意

識せず、今出来ることを恐れず突き進んで

いきたいと思います。

 

また、人との関係性においても気をつける

べき「たしなみ」も書いてあり、非常に参

考になりました。

 

この本は、老若男女関係なく背筋を正し、

気持ちを前向きにさせてくれますね。

 

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■母から買ってくるよう頼まれたのですが、

カバーもかわいく親しみやすかったので、

お先に読みました。

 

32個のたしなみが列記されており、読み

やすいです。

 

私の中で坂東先生は凛としたイメージなの

ですが、この本では同年代の方や若い方を

寛大に励まして下さっているようにも感じ

られました。

 

私は現在30代なのですが、これから年齢を

重ねた際、出来ないことを数えるのではな

く、その時感じた楽しさを積み重ねて過ご

していきたいと思います!

 

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■70歳にまだなっていないですが、人生の

後半を迎えるにあたって、しっかりとした

「たしなみ」を私は身につけられているか

確かめるために買いました。

 

「子供には期待しない。」

「今こそ、オシャレをする。」

「終活は急ぎすぎない。」

 

私自身、こういった努力の方向性が大きく

間違っていたことが判明。

 

この本の全ての言葉が、坂東さんが心から

実感されてきたものなのだと伝わってきま

す。余計な言葉など一切ありません。

 

70歳になる前にこの本に出会えて良かった。

時代性と普遍性を兼ね備えた良書ですね。

 

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■私は70代まで先は長いですが、「70代こそ

人生の黄金時代」という本の帯に惹かれて購

入しました。

 

「老後はこれだけのお金が必要」

「介護はこんなに大変」

「下流老人になったらどうする?」

 

など、今の時代はそういう脅迫に近いメデ

ィアの報道が目立ちますよね?

 

ですが、この本はそういった事に惑わされ

ずに人生を楽しむ具体的な方法が多数掲載

されています。

 

70歳を過ぎて終わった人にならないよう、

今から出来ることは沢山あるのですね。

 

おかげで、年齢や老後に対するイメージが

この本を読んでガラッと変わりました。

 

何より、坂東先生のたしなみを身に付けて

みたいという、すごく前向きな気分になっ

たのは大きかったですね。

 

実践できる内容が多いので、皆さんも人生

の早い段階から読んでみて下さい。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『70歳のたしなみ』の気になる感想を

ご紹介しました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

『70歳のたしなみ』の内容について

『70歳のたしなみ』は、坂東眞理子さんに

よる著書。2019年4月3日に小学館から発売

されました。

 

発売から1か月で4刷、4万5000部を突破

るなど、大きな話題を集めています。

 

「人生で最も幸福なのは、いつ頃か?」

 

それは、今の時代なら70代ではないでしょ

うか。

 

かつては、60歳が人生の節目とされてい

ましたが、今やそれが70歳にまで伸びて

きましたよね。

 

そんな黄金時代を「もう70歳だから…。」

と、これまでの先入観のまま迎えるのは、

あまりにもったいないと思いませんか?

 

実は、人生100年時代のこれからを前向き

に生きるヒントが、「たしなみ」にあっ

たのです!

 

330万部の大ベストセラー『女性の品格』

から13年。

 

昭和女子大学理事長である坂東眞理子さん

が世に放つのが、本作『70歳のたしなみ』

です!

 

「昔は良かった」、「今どきの若者は」

などの愚痴や不満ばかり言ったり、昔の

名刺を持ち歩いて肩書きを自慢する…。

 

そんな「終わった人」にならずに人生を

楽しむための「たしなみ」を、72歳の

坂東先生の言葉を通して学べます!

 

坂東先生が心から実感されてきた内容

が、たっぷりと詰まっていますよ。

 

定年後を生きる60代、団塊世代の70代

の方はもちろん、これからの若い世代

や中高年の方にも読んでいただきたい

「たしなみの教科書」です!

 

目次

【はじめに】

イメージ・チェンジ、マインド・チェンジ

 

【第1章】

今こそ「いい加減」に生きる知恵を

 

【第2章】

始めるべきは「終活」ではなく「老活」

 

【第3章】

あなたにできることはたくさんある

 

【第4章】

品格ある高齢期を生きるために

 

【あとがき】

私たちが幸せになるために

 

著者紹介

坂東眞理子(バンドウマリコ)

 

評論家、元官僚。昭和女子大学理事長・総

長。1946年、富山県に生まれる。

 

東京大学卒業後、69年に総理府入省。内閣

広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県

副知事などを歴任し、98年に女性初の総領

事(オーストラリア・ブリスベン)になる。

 

2001年に、内閣府初代男女共同参画局長を

務め、退官。

 

04年に、昭和女子大学教授、同大学女性文

化研究所長。07年に同大学学長、14年から

理事長、16年から現職。

 

累計330万部を突破して大ベストセラーと

なった『女性の品格』をはじめ、著書多数。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

『70歳のたしなみ』

発売日: 2019年4月3日

著者: 坂東眞理子

出版社: 小学館

発行形態: 単行本

ページ数: 208p

ISBNコード: 9784093886918

 

おわりに

今回は、坂東眞理子さんの著書『70歳のた

しなみ』の感想や、本の内容についてご紹

介しました!

 

発売から1か月で、4刷4万5000部を突破!

 

人生100年時代のこれからを前向きに楽し

ためにも、この「たしなみの教科書」は

是非とも読んでおきたい本ですね!

 

感想を読んだあなたも、是非本作を読んで

みてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

(本ページの情報は、2021年4月時点のもの

です。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて

ご確認下さい。)

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