『アフターデジタル』の気になる感想をたっぷりとご紹介!

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2019年3月25日に発売された藤井保文さんと

尾原和啓さんの著書『アフターデジタル』。

 

全てがオンラインとなった世界のビジネスに

ついて書かれたおり、経済産業大臣・世耕弘

成さんをはじめ、多くのリーダーが賛辞を送

る一冊です。

 

そんな本作ですが、やはり気になるのは感想

ですよね?

 

そこで今回は、『アフターデジタル』を購入

された方の感想をたっぷりとご紹介します!

是非、参考にしてみて下さいね!

 

『アフターデジタル』を購入された方の感想をたっぷりと!

では早速、『アフターデジタル』の気になる

感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などのサイトに投稿

されている、購入された方の感想をご紹介し

ます!

 

(以下から感想)

 

■「アフターデジタル」とは、オフラインが

デジタル世界に包含された状態のこと。

 

ですので、デジタル世界に住んでいるという

ことを知ることができます。

 

デジタル世界では常にオンラインになるので

取得したデータを活かすことが重要になるの

ですね。改めて考えさせられました。

 

今作は「アフターデジタル」や「バリュージ

ャーニー」など、普段耳にしない言葉が多く

出てきます。

 

ただ、こういった言葉もUIやUXと同じく、

いずれ世の中に浸透していくのでしょうね。

 

また、アフターデジタル時代は人に紹介し

たくなるような良い顧客体験が求められま

す。

 

最適なタイミングで、最適なコンテンツを、

最適なコミュケーション形態で提供するとい

うことが必要になってくると思いますね。

 

私には様々な顧客がいるので、どのようにし

たら最適化する仕組みを作ることが出来るか

を、今作をきっかけに考えてみます。

 

====================

 

■これからの日本社会のあるべき姿を描いた

本で、とにかく「すごい!」の一言。

 

エストニア、スウェーデン、中国といったIT

の先進的な事例の紹介や、その裏側にある考

え方についても書かれています。

 

正直、ここまで詳細かつ分かりやすく解説し

た本はなかったのでは?

 

やがてオフラインがなくなり、全ての行動が

データ化され、顧客との接点が多くなり、そ

れをUXに還元するというPDCAを高速で回し

ていくということ。

 

これは、今後の日本社会のあるべき姿と言え

ますね。

 

皆さんも是非、騙されたと思って読んでみて

下さい!

 

====================

 

■デジタル化していく世の中における顧客体

験×ビジネスモデル。

 

これを理解して考える上で、今作『アフター

デジタル』は現段階で最適な一冊だと思いま

す。

 

この手の顧客体験本は、あるべき論か表層事

例に留まりがちですが、今作はその抽象と具

象のバランスが非常に良いですね。

 

また、シンプルながらも深い考察なので、今

起きている変化への理解も得られます。

 

素晴らしい本なので是非読んでみて下さい。

 

====================

 

■今作『アフターデジタル』は、ビジネスモ

デルに起きつつある変化を的確に捉えた一冊

です。

 

企画、経営、投資などを行っている方向けの

内容だと思いますね。

 

全体的に平易な文章で書かれてはいるのです

が、これまで慣れ親しんだ自分のモデルを変

えるのは、すごく難しいことだと思います。

 

何より、コアとなる部分をしっかりと理解し

て自分の糧とするには、前提となる知識や継

続的な思考力が必要になるはず。

 

正直、私はまだ出来ていません(汗)

 

私は社内で企画を出すような立場ではないの

で、今作の内容をすぐに仕事に活かすことは

できないかなと。まだ平社員ですので。

 

ただ、世の中の変化を考えると何らかの準備

をしておく必要はあるなと思いますね。

 

そういう意味では、『アフターデジタル』は

心を新たにするきっかけとなる本になりまし

た。

 

====================

 

■会社の有識者から勧められて読みました。

 

「デジタル化が進むと世の中はこうなるの

か!」という驚きが、自分の想像を超える

レベルで実際に起きていることが理解でき

ました。

 

デジタルの未来についての考え方を根本か

ら変えなければならないのですね。

 

未来の世の中についての知識として読んで

おくことを強くお勧めします。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『アフターデジタル』の感想をご紹

介させていただきました!

 

ここまで感想を読んだあなた、本の続きが

気になりますよね?

 

『アフターデジタル』の更に詳しい情報は

以下のリンクから見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

今作の内容

『アフターデジタル』は、藤井保文さんと

尾原和啓さんによる著書。2019年3月25日

に発売されました。

 

全てがオンラインとなった世界のビジネス

について書かれたおり、経済産業大臣・世

耕弘成さんをはじめ、多くのリーダーたち

が絶賛しています。

 

現在、日本企業の多くは「デジタルテクノ

ロジー」に取り組んでいますよね。

 

そのアプローチは、「オフラインを軸にし

てオンラインを活用する」ことではないで

しょうか。

 

しかし、世界のトップランナーはそのよう

なアプローチを行っていません。

 

彼らは、まず来るべき未来を考えたときに

「すべてがオンラインになる」と捉えてい

るのです。日本企業とは大きく異なる捉え

方ですね。

 

もしモバイル決済などが世の中の主流にな

れば、全ての購買行動はオンライン化され、

個人を特定するIDにひも付きます。

 

また、IoTやカメラをはじめとする様々な

センサーが実際の世界に置かれると、人間

の様々な行動がオンラインデータ化に。

 

つまり、オフラインはもう存在しなくなる

とさえ言えるわけですね。

 

そう考えれば、「オフラインを軸にオンラ

インをアドオンするというアプローチは間

違っている」とさえ言えます。

 

今作の筆者である藤井保文さんと尾原和啓

さんは、このオフラインがなくなる世界を

「アフターデジタル」と呼んでいます。

 

OMO、属性志向から状況志向へ、エクスペ

リエンス×行動データ、決済プラットフォー

マー、グロースチーム…。

 

全てがオンラインになった世界のビジネスの

あり方とその世界で生き残る方法。

 

それを、あなたも『アフターデジタル』を通

して学んでみては?

 

目次

【第1章:知らずには生き残れない、デジ

タル化する世界の本質】

 

1-1:世界の状況、日本の状況

 

1-2:モバイル決済は「すべての購買をID

データ化する」

 

1-3:シェアリング自転車は「生活拠点と

移動をデータ化する」

 

1-4:行動データでつなぐ、新たな信用・

評価社会

 

1-5:デジタル中国の本質 データが市民

の行動を変え、社会を変える

 

1-6:大企業や既存型企業の変革好事例

「平安保険グループ」

 

1-7:エクスペリエンスと行動データの

ループを回す時代へ

 

【第2章:アフターデジタル時代のOMO

型ビジネス~必要な視点転換~】

 

2-1:ビフォアデジタルとアフターデジ

タル

 

2-2:OMO-リアルとデジタルを分ける

時代の終焉

 

2-3:ECはやがてなくなっていく

 

2-4:転覆され続ける既存業態

 

2-5:日本企業にありがちな思考の悪例

 

2-6:企業同士がつながって当たり前

OMOの行き着く先の姿

 

【第3章:アフターデジタル事例による

思考訓練】

 

・GDPR vs 中国データ共産主義-データ

の取り扱いをめぐる議論

 

・「レアな接点」に価値がある時代

 

ほか

 

【第4章:アフターデジタルを見据えた

日本式ビジネス変革】

 

・次の時代の競争原理と産業構造

 

・企業に求められる変革

 

ほか

 

著者紹介

●藤井保文(フジイヤスフミ)

 

株式会社ビービット東アジア営業責任者、

エクスペリエンスデザイナー。

 

1984年生まれ。東京大学大学院学際情報学

府情報学環修士課程修了。

 

2011年にコンサルタントとしてビービット

に入社。金融、教育、ECなど様々な企業の

デジタルUX改善を支援する。

 

2014年に台北支社、2017年には上海支社に

勤務。

 

現在は、現地の日系クライアントに対して

モノ指向企業からエクスペリエンス企業へ

の変革を支援する「エクスペリエンス・デ

ザイン ・コンサルティング」を手掛けてい

る。

 

2018年の8月に、『平安保険グループの衝

撃―顧客志向 NPS経営のベストプラクティ

ス』を監修・出版する。

 

同年の9月からは、ニューズピックスにお

いて中国ビジネスに関するプロピッカーを

務める。

 

====================

 

●尾原和啓(オバラカズヒロ)

 

IT批評家、藤原投資顧問書生。

 

1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科

応用人工知能論講座修了。

 

マッキンゼー・アン ド・カンパニーにてキ

ャリアをスタート。

 

・NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援

・リクルー ト

・ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)

・コーポレートディレクション

・サイバー ド

・電子金券開発

・リクルート(2回目)

・オプト

・Google

・楽天(執行役員)

などの事業企画、 投資、新規事業に従事。

 

経済産業省対外通商政策委員、産業総合研

究所人工知能センターア ドバイザーなどを

歴任する。

 

主な著書に、『ザ・プラットフォーム』、

『どこでも誰とでも働ける―― 12の会社で

学んだ“これから”の仕事と転職のルール 』、

『モチベーション革命』、『IT ビジネスの

原理』など。

 

====================

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『アフターデジタル』

発売日: 2019年3月25日

著者: 藤井保文 尾原和啓

出版社: 日経BP

発行形態: 単行本

ページ数: 200p

ISBNコード: 9784296101627

 

『アフターデジタル』を無料で読むには?

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おわりに

今回は、藤井保文さんと尾原和啓さんの著書

『アフターデジタル』の気になる感想や、本

の内容についてご紹介しました!

 

『アフターデジタル』は、デジタル担当者の

方はもちろん、未来の世の中が気になる全て

のビジネスマンに読んでいただきたい一冊で

すね!

 

感想を読んだあなた、是非今作を読んでみて

はいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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