連作短編『あの日の交換日記』の気になるあらすじを詳しく!

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2020年4月21日に発売された、辻堂ゆめさん

の小説『あの日の交換日記』。

 

異なる立場にいる2人の交換日記を軸にした

連作短編集です。

 

そんな注目の本作ですが、やはりあらすじが

気になりますよね?

 

そこで今回は、『あの日の交換日記』の気に

なるあらすじを詳しくご紹介します!是非、

参考にしてみて下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『あの日の交換日記』の気になるあらすじは?

早速、辻堂ゆめさんの『あの日の交換日記』

のあらすじをネタバレなしで見ていきます!

 

(あらすじは以下から)

 

「先生、聞いて。私はクラスの大杉寧々香を

殺します。お願いだから邪魔しないでね?」

 

「なぜそういう考えに至ったのでしょう。も

しよかったら、もう少し詳しく教えてもらえ

ませんか?そして、思いの丈を交換日記に綴

ってみませんか?」

 

「交換日記、全部読みました。そして、思い

出しました。」

 

嘘、殺人予告、告白…。

 

異なる立場の二人による、全7篇から成る手

書きの日記。

 

大切な人のために書かれた日記に隠された真

相とは?

 

驚愕の仕掛けと感動が詰まった本作を、是非

あなたも…!

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『あの日の交換日記』のあらすじを

ネタバレなしでご紹介しました!

 

1話:入院患者と見舞客

2話:教師と児童

3話:姉と妹

4話:母と息子

5話:加害者と被害者

6話:上司と部下

7話:夫と妻

 

著者紹介

●辻堂ゆめ(ツジドウユメ)

 

小説家、推理作家、元会社員。

 

1992年、神奈川県に生まれる。東京大学卒。

 

第13回「このミステリーがすごい!大賞」優

秀賞を受賞し、『いなくなった私へ』で作家

デビューを果たす。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『あの日の交換日記』

発売日: 2020年4月21日

著者: 辻堂ゆめ

レーベル: 単行本

出版社: 中央公論新社

発行形態: 単行本

ページ数: 312p

ISBNコード: 9784120052996

 

おわりに

今回は、辻堂ゆめさんの小説『あの日の交換

日記』の気になるあらすじを中心にご紹介し

ました!

 

辻堂さんと言えば、「このミステリーがすご

い!大賞」優秀賞受賞のデビュー作『いなく

なった私へ』がまだ記憶に新しいですよね。

 

本作『あの日の交換日記』は、それぞれの話

が独立した短編集でありながら、登場人物の

繋がりが感じられる非常に印象深い一冊。

 

また、本のカバー下は本格的な日記みたいに

なっており、装丁も非常に凝っているなと感

じました。

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、

 

『悪女の品格』

『僕と彼女の左手』

『お騒がせロボット営業部!』

 

など、辻堂さんの過去の作品もたっぷりと読

めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

あらすじを読んだあなたも、この機会に手に

取ってみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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