『あやうく一生懸命生きるところだった』の感想をズラッと紹介!

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韓国で25万部を突破したベストセラーを、あ

なたはご存知ですか?

 

『あやうく一生懸命生きるところだった』。

 

毎日の生活に疲れた時に読むと、気持ちが楽

になると評判のエッセイです。

 

東方神起のユンホも読んでいる話題の本作。

 

やはり、読んだ感想が気になりますよね?

 

そこで今回は、『あやうく一生懸命生きると

ころだった』を実際に読んだ方の感想をたっ

ぷりとご紹介します!是非、参考にしてみて

下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『あやうく一生懸命生きるところだった』の感想をご紹介!

では早速、『あやうく一生懸命生きるところ

だった』の気になる感想をネタバレなしで見

ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などのサイトに投稿

されている、購入された方の感想をズラッと

ご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■著者のハ・ワンさんは、40歳手前で会社を

無計画に辞めたそうですね。

 

ストレスから逃れるために会社を辞めたいけ

ど、実際は辞められない人のほうが多いのが

今の時代。

 

このストレス社会においてそれを実現した著

者だからこそ、本作のようなベストセラーが

書けたんでしょうね。

 

『あやうく一生懸命生きるところだった』は

割と肩の力を抜いて読めるエッセイ。

 

この本を読んでどのようなヒントを得て何を

学ぶかは、人それぞれではないでしょうか?

私はそう感じましたね。

 

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■私は今まで、自分の望むものはがむしゃら

にやれば手に入るだろうと信じていました。

 

ですが、その考え方に対する違和感も感じて

いました。

 

そこで出会ったのが、韓国のイラストレータ

ーのハ・ワンさんが書いたこのエッセイ。

 

かつてサラリーマンだったハ・ワンさんは、

会社を辞めて自由な生活を手に入れました。

 

本書は、その際に感じたことをユーモアある

語りで描かれています。

 

確かに、がむしゃらに頑張ることはすごく大

事だと思います。

 

ただ、それだけだと自分の生き方を見失うん

じゃないかとも思うんです。

 

人間は平等な存在ではないので、努力しても

叶わないことだってある。

 

もしかしたら、失敗のほうが多いかもしれな

い…。

 

だからこそ、時には諦めるという行動もアリ

だと思うんですよね。

 

世の中の「常識」から脱却し、自分の生き方

を素直に肯定してあげる。

 

それが、「幸せ」につながるのではないでし

ょうか?

 

そういった意味では、このエッセイは肩肘張

らずに読むのにピッタリだと思いますよ。

 

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■このエッセイは、何にでも一直線な人にこ

そ読んでほしい一冊ですね。

 

あっという間に読めたのですが、私は特に後

半部分がお気に入り。

 

青い文字の一文に思わず頷いたり、ハ・ワン

さんの考えにクスッと笑ったり…。

 

やっぱり人生は楽しまないと損ですよね!

 

本当に共感しかありません。私にとってはそ

れほどのエッセイでした。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

『あやうく一生懸命生きるところだった』の

気になる感想をご紹介しました!

 

本作の内容について

『あやうく一生懸命生きるところだった』は

ハ・ワンさんによる著書。

 

2020年1月17日に発売され、岡崎暢子さんが

翻訳を務めています。

 

●韓国大手書店 KYOBO文庫「2019年上期ベ

スト10」

 

●韓国のネット書店 YES24「2018年最高の

本」

 

韓国では既に25万部を突破するベストセラー

となり、大きな話題を集めています!

 

また、東方神起のユンホも愛読しているそう

ですよ!

 

そんな韓国で大人気のエッセイなのですが、

著者のハ・ワンさんは自分の冴えない人生に

嫌気が差し、40歳目前で会社を無計画に辞め

たそうです。

 

その中でハ・ワンさんがたどり着いたのは、

「一生懸命生きない」という道。

 

●無理してやる気を出さない

●みんなに無理やり合わせない

●お金持ちを目指さない

●失敗したらいさぎよく諦める

●何でもかんでも深刻に考えすぎない

●「年相応」という言葉に縛られない

●「やりたい仕事」を探さない

●何もしない一日を大事にする

 

「向上心」や「努力」が美徳とされる現代に

おいて、ハ・ワンさんの考えは真逆とも言え

ますよね。

 

しかし、ストレス過多で上手く行かないこと

が多い現代において、「一生懸命生きない」

という考えはある種の救いになると思うんで

す。

 

全力で走ることを辞めた先に見える、「自分

をすり減らす毎日から抜け出し、自分らしく

生きるコツ」とは?

 

『あやうく一生懸命生きるところだった』は

これからの生き方や、自分にとって本当に大

事なものを見つけるヒントとなる一冊です!

 

目次

【プロローグ】

今日から、必死に生きないと決めた

 

【第1章】

こうなりたくて、頑張ってきたわけじゃない

・なんのために頑張っているんだっけ?

・そもそもやる気がなくても働ける

・必要なのは、失敗を認める勇気

・そこまで深刻に生きるものじゃない……

 

【第2章】

一度くらいは思いのままに

・年を取ってから遊ぶだなんて!

・たまには年齢を忘れてみる

・”自分だけの人生”は失敗の上に成り立つ

・「ムダ足」こそ、人生の醍醐味だ……

 

【第3章】

生きていくって、たいしたことじゃない

・やりたい仕事なんて探しても見つからない

・いつかはみんな会社をやめる

・仕事にアレコレ求めすぎてない?

・お金のために自由を後回ししない……

 

【第4章】

あやうく一生懸命生きるところだった

・少しくらい遅れたって気にすんな

・思い通りにいかないほうが正常だ

・普通で、つまらない毎日を幸せに過ごす

・大切なのは「結果」ではなく「物語(プロ

セス)」……

 

【エピローグ】

さよなら、一生懸命の人生

 

著者紹介

●ハ・ワン

イラストレーター、作家。

 

主な訳書に『Paint it Rock マンガで読むロッ

クの歴史』(DU BOOKS)などがある。

 

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●岡崎暢子(オカザキノブコ)

 

韓日翻訳・編集者。1973年生まれ。女子美術

大学芸術学部デザイン科卒業。

 

大学在学中より韓国語に興味を持ち、高麗大

学などで学ぶ。

 

帰国後は、韓国人留学生向けフリーペーパー

、韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍など

の編集を手掛ける傍ら、翻訳にも携わる。

 

『あやうく一生懸命生きるところだった』で

は、翻訳を担当。

 

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※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

書籍情報

●『あやうく一生懸命生きるところだった』

発売日: 2020年1月17日

著者: ハ・ワン

翻訳: 岡崎暢子

出版社: ダイヤモンド社

発行形態: 単行本

ページ数: 288p

ISBNコード: 9784478108659

 

おわりに

今回は、ハ・ワンさんの著書『あやうく一生

懸命生きるところだった』の感想や本の内容

をネタバレなしでご紹介しました!

 

●自分の生き方を見直したい!

●自分にとって大事なものを見つけたい!

●忙しい毎日に疲れている…。

 

『あやうく一生懸命生きるところだった』は

そんな方にこそオススメのエッセイです!

 

特に、毎日の生活に疲れている時に読むと、

気持ちがスッと楽になりますよ♪

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、本作

をはじめ様々な書籍が読めるので重宝してい

ます♪

 

無料トライアルはこちら

 

感想を読んだあなたも本作を読んでみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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