『バッタを倒しにアフリカへ』の感想をたっぷりとご紹介!

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2017年5月17日に発売された、前野ウルド浩

太郎さんの『バッタを倒しにアフリカへ』。

 

通称「バッタ博士」と呼ばれる前野さんによ

る、バッタ被害の奮闘を描いた冒険ノンフィ

クションです。

 

タイトルからしてインパクトのある本作です

が、やはり感想が気になりますよね?

 

今回は、『バッタを倒しにアフリカへ』の気

になる感想をたっぷりとご紹介します!是非

参考にしてみて下さいね!

 

『バッタを倒しにアフリカへ』の感想をたっぷりと!

早速、『バッタを倒しにアフリカへ』の気に

なる感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などのサイトに投稿

されている、購入された方の感想をたっぷり

とご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■『バッタを倒しにアフリカへ』という斬新

なタイトルに惹かれ、迷わず購入。

 

著者の前野さんは、研究に対する確固たる信

念と情熱を持ち合わせた方なのですね。

 

研究の道のりも、決して平坦ではなかったは

ず。

 

モーリタニアでバッタ被害に一生懸命取り組

む姿には、思わず感動…。

 

本作は光文社から出版されていますが、この

本を世に出そうと考えた方たちの心の広さに

も賛辞を送りたいですね。

 

私自身昆虫が好きなこともあり、本作はあっ

という間に読み終わりました。

 

期待を裏切らない、素晴らしい一冊です!

 

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■正直、どういう内容の本か知らなかったの

ですが、Amazonや楽天のレビューが高かっ

たので読んでみることに。

 

実際に読むとすごく分かりやすい内容にビッ

クリ。

 

遠いアフリカの地でバッタの研究に奮闘する

前野ウルド浩太郎さん。

 

研究の過程で前野さんが体験した様々な成果

やハプニングが、笑いを交えながら魅力的に

書かれています。

 

潤沢な予算や環境を利用して成果を上げる研

究者が多い中、前野さんは限られた予算の中

で、相当な苦労や葛藤があったと思います。

 

そんな刺激的な実体験だからこそ、他とは違

う独自の結果を得られたのでしょうね。

 

「自分が好きなことを夢中になってやる。」

 

それがこんなにも素晴らしいことなんだなと

私はこの本を読んで改めて実感しました。

 

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■率直な感想としては、面白い!

 

「バッタ博士」と言われるだけあり、この本

には前野さん独自の研究方法や思考がたくさ

ん詰まっており、ためになる内容ばかりでし

た。

 

これは周りにも勧めたいと思い、中学生の娘

にも読んでもらったのですが、すっかりハマ

ったみたいで。

 

今では、親子揃ってお気に入りの一冊です。

 

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■私はこの本を読んで、子どもの頃一生懸命

虫を捕まえようと駆け回った記憶が蘇りまし

た。

 

著者の前野さんは本職が作家ではないので、

文章自体は平易ですが、所々に某RPGを彷彿

とさせる内容もあり、親しみを感じました。

 

また、随所に掲載されている写真の中には、

思わず吹き出すほど面白いものも(笑)

 

ほかにも様々なハプニングや、日本とアフリ

カの文化の違いなどもたくさん。

 

『バッタを倒しにアフリカへ』は、大人にな

っても子ども心を忘れない研究者が書いた、

一大奮闘記だと言えますね。

 

====================

 

■『バッタを倒しにアフリカへ』は、タイト

ルの奇抜さからも分かる通り、クスッと笑え

る内容が随所に盛り込まれています。

 

スラスラ読むことができ、ポスドクの苦労に

は思わず納得。

 

私が本作で特に感じたのは、日本と欧米の研

究予算の違いについて。

 

研究者がもっと納得できる予算の使い道を見

いだせれば、日本の研究もさらに良くなるの

になぁ。そんなことを感じましたね。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『バッタを倒しにアフリカへ』の気に

なる感想をご紹介しました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

『バッタを倒しにアフリカへ』のあらすじをご紹介!

ここでは、『バッタを倒しにアフリカへ』の

あらすじをご紹介します!

 

(あらすじは以下から)

 

『バッタを倒しにアフリカへ』は、前野ウル

ド浩太郎さんによる著書。

 

2017年5月17日に発売されました。

 

通称「バッタ博士」と呼ばれるほど、バッタ

の熱心な研究者として有名な前野さん。

 

そんな前野さんですが、ある日、モーリタニ

ア・イスラム共和国(通称:モーリタニア)

へと旅立ちます。

 

モーリタニアと言えば、日本ではタコの産地

として有名な国。

 

アフリカ北西部に位置する共和制国家である

この国は、実務言語としてフランス語も広く

使われています。

 

しかし、前野さんはフランス語も分からない

状態で、単身旅立ったのです!

 

そう、全ては拡大するバッタ被害を食い止め

るために…!

 

現地での活動が認められ、前野さんはモーリ

タニアでは高貴とされるミドルネーム「ウル

ド」を、現地の上司から授かるまでになりま

す。

 

※ウルドとは、「〇〇の子孫」という意味。

 

熱きバッタ博士が抱き続けた「夢」。

 

それを果たすために前野さんは、なんと全身

緑のタイツ姿になり…。

 

『孤独なバッダが群れるとき』の著者・前野

ウルド浩太郎さんが贈る、空前の冒険ノンフ

ィクションを、あなたも是非…!

 

(あらすじはここまで)

 

目次

・まえがき

・第1章:サハラに青春を賭ける

・第2章:アフリカに染まる

・第3章:旅立ちを前に

・第4章:裏切りの大干ばつ

・第5章:聖地でのあがき

・第6章:地雷の海を越えて

・第7章:彷徨える博士

・第8章:「神の罰」に挑む

・第9章:我、サハラに死せず

・あとがき

 

著者紹介

●前野ウルド浩太郎

(マエノウルドコウタロウ)

 

昆虫学者(通称:バッタ博士)、農学者。

 

国立研究開発法人国際農林水産業研究センタ

ー研究員。

 

1980年、秋田県に生まれる。神戸大学大学院

自然科学研究科博士課程修了。

 

京都大学白眉センター特定助教を経て、現職

を務める。

 

アフリカで大量発生し、農作物を食い荒らす

サバクトビバッタの防除技術の開発に従事す

る。

 

モーリタニアでの熱心な研究活動が認められ

現地では高貴とされるミドルネーム「ウルド

(意味:〇〇の子孫)」を、現地の上司から

授かる。

 

2012年に刊行された『孤独なバッタが群れる

とき – サバクトビバッタの相変異と大発生』

(東海大学出版部)で、第4回いける本大賞

を受賞。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

書籍情報

●『バッタを倒しにアフリカへ』

発売日: 2017年5月17日

著者: 前野ウルド浩太郎

出版社: 光文社

発行形態: 新書

ページ数: 384p

ISBNコード: 9784334039899

 

おわりに

今回は、前野ウルド浩太郎さんの著書である

『バッタを倒しにアフリカへ』の感想や、本

の内容についてご紹介しました!

 

本の表紙といい、タイトルといい、何かとイ

ンパクトのある本作。

 

実際見てみると、前野さんのバッタ研究に対

する想いがひしひしと感じられました!

 

感想を読んだあなたも、是非本作を読んでみ

てはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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