『ブラック校則』文庫本の気になる感想をズラッとご紹介!

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此元和津也さんが脚本を手掛けた、映画、ド

ラマ、Hulu横断企画『ブラック校則』。

 

2019年10月4日に、待望のノベライズ版が発

売されました!

 

各メディアで話題を集めている本作ですが、

やはり感想が気になりますよね?

 

そこで今回は、『ブラック校則』の文庫本を

購入された方の感想をたっぷりとご紹介しま

す!

 

読書感想文にもピッタリの一冊ですので、是

非参考にしてみて下さいね!

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『ブラック校則』文庫本の感想をご紹介します!

早速、『ブラック校則』の文庫本の気になる

感想を見ていきます!

 

今回は、楽天や読書メーターなどに投稿され

ている、実際に購入された方の感想をネタバ

レなしでご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■『ブラック校則』。

 

このタイトルを見たらほとんどの人は、「ブ

ラックな校則に立ち向かって、校則を変えて

めでたしめでたし!」って思うのでは?

 

そんな先入観があって読む価値がないと思っ

ているあなた!本作はそんな方にこそ読んで

ほしいですね。

 

とにかく予想以上に面白い!!

 

学生さんはもちろん、親御さんにもおす

すめです。一気に読み終わるほどハマり

ますよ!

 

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■ドラマ、映画、Hulu、Twitter、そしてノベ

ライズと、『ブラック校則』はメディアミッ

クスが大成功しましたよね。

 

私は本作の映画を何度も観ましたが、今回の

ノベライズ版を読んでまた観に行きたくなり

ました!

 

ノベライズ版は、登場人物の隠れエピソード

や壁の落書きの秘密が知れたので満足です。

 

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■ルールは、秩序を守るためにある程度は必

要なもの。

 

ですが、果たしてそれが本当なのか、誰のた

めのルールなのかを、『ブラック校則』を通

して改めて考えさせられました。

 

学校が舞台ということもあり、学生時代を思

い出して懐かい気持ちにもなりましたね。

 

読了後の爽快感がすごく気持ちのいい一冊で

す。

 

====================

 

■『ブラック校則』は、恋するあの子のため

にブラックな校則に立ち向かう、「小さな革

命家」たちの物語です。

 

ノベライズは、映画を観た後に読みました。

 

内容は映画と殆ど変わらなかったのですが、

小説は会話のテンポが軽快で気楽に読めまし

た。

 

映画だからこそ輝く演出もたくさんあるので

個人的には映画も観てほしいですね!

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『ブラック校則』文庫本の感想を、

ネタバレなしでご紹介しました!

 

ここまで感想を読んだあなた、物語の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい情報は、以下のリンクか

ら見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

映画・ドラマ化もされた『ブラック校則』とは?

『ブラック校則』とは、『セトウツミ』の

此元和津也さんが脚本を手掛けた作品。

 

ドラマ、映画、Huluなど、様々なメディア

で展開されています。

 

ちなみに、ドラマ・映画では、創楽を佐藤

勝利さん(Sexy Zone)が、中弥を高橋海人

さん(King & Prince)がそれぞれ演じてい

ます。

 

恋するあの子、そして500人の生徒の自由

を手に入れるために。

 

創楽と中弥コンビが「ブラック校則」と大

人たちに立ち向かっていく様が描かれてい

きます。

 

そんな話題の『ブラック校則』が、この度

待望のノベライズ化!

 

2019年10月4日に、小学館文庫から発売さ

れました。

 

文庫本『ブラック校則』のあらすじ(ネタバレなし)

ここでは、文庫本『ブラック校則』の気にな

るあらすじをネタバレなしでご紹介します!

 

(あらすじは以下から)

 

クラスで空気のような存在の創楽と、予測

できない行動で周りを驚かせる中弥。

 

これまでクラスの最底辺を生きてきた二人

である。

 

ある日、恋するあの子が生まれつきの美し

い栗色の髪を黒く染めるように強要され、

不登校になってしまう。

 

「僕らは戦う。恋するあの子と自由のため

に!」

 

こんなダメな自分でも、一歩前に踏み出せ

るかもしれない。

 

ちっぽけな自分でも、何かを変えることが

できるかもしれない。

 

全ては、恋するあの子と500人の生徒の自

由を手入れるために。

 

「ブラック校則」と大人たちに対して、創

楽&中弥が奇想天外な策で立ち向かってい

くが…。

 

(あらすじはここまで)

 

著者紹介

●涌井学(ワクイマナブ)

 

1976年、神奈川県に生まれる。

 

数多くの映像作品やコミックのノベライズを

手がけている。

 

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●此元和津也(コノモトカズヤ)

 

P.I.C.S management所属。

 

2010年に、『スピナーベイト』で漫画家と

してデビュー。

 

13年に、『セトウツミ』の連載を開始。

 

現在は、その作家性を生かして脚本家とし

て幅広い活動を行っている。

 

各種メディア化された『ブラック校則』の

脚本を手掛ける。

 

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※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

書籍情報

●『ブラック校則』

発売日: 2019年10月4日

著者: 涌井学

脚本: 此元和津也

出版社: 小学館

発行形態: 文庫

ページ数: 240p

ISBNコード: 9784094066975

 

おわりに

今回は、『ブラック校則』の文庫本の感想を

中心にご紹介しました!

 

本作の映画やドラマを見る前、あるいは見た

後にノベライズを読むと、『ブラック校則』

の世界をさらに楽しめること間違いなし!

 

学校を舞台にした作品なので、読書感想文に

もうってつけだと思いますよ!

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、本作

をはじめ様々な書籍が読めるので重宝してい

ます♪

 

無料トライアルはこちら

 

感想を読んだあなたも、この機会に是非読ん

でみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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