『ボクたちはみんな大人になれなかった』のあらすじを詳しく!

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2017年6月30日に発売された、燃え殻さんの

『ボクたちはみんな大人になれなかった』。

 

「cakes」(ケイクス)で連載されていた話

題の恋愛小説をまとめた一冊です。

 

また、あいみょんさんと相澤いくえさんによ

るエッセイと漫画も収められています。

 

発売から僅か1ヶ月で7万部を突破した、話題

の本作。

 

やはりあらすじが気になりますよね?

 

今回は、『ボクたちはみんな大人になれなか

った』の気になるあらすじを詳しくご紹介し

ます!是非、参考にしてみて下さいね!

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

気になるあらすじをネタバレなしで!

では早速、『ボクたちはみんな大人になれな

かった』のあらすじを、ネタバレなしで見て

いきます!

 

(あらすじは以下から)

 

「それは、僕が人生で唯一、自分よりも好き

になった人の名前だ。」

 

ある朝の満員電車。

 

ふと自分の親指を見ると、友達リクエストを

送信していた。

 

43歳でまだ未婚の僕は、昔大好きだった彼女

にFacebookの友達申請を誤って送っていたの

だ。

 

SNSを通じて出会った二人。

 

1990年代の渋谷でたった二人、世界の終わり

のカウントダウンを聴いたあの頃の思い出が

甦ってくる…。

 

実際にノストラダムスの予言は外れ、今日も

日常が流れている。

 

だけど、あの時彼女だけが自分のことを認め

てくれた。

 

そして、そんな彼女を本当に愛していた僕。

 

SNSが繋ぐ、「現在」と「過去」。

 

切なさと感動で溢れる、異色の恋愛物語が始

まる…。

 

(あらすじはここまで)

 

『ボクたちはみんな大人になれなかった』の

あらすじをご紹介しました!

 

・最愛のブスに“友達リクエストが送信され

ました”

 

・暗闇から手を伸ばせ

 

・ビューティフル・ドリーマーは何度観まし

たか?

 

・好きな人ってなに?そう思って生きてきた

 

・そしてまたサヨナラのはじまり

 

・「海行きたいね」と彼女は言った

 

・1999年に地球は滅亡しなかった

 

・ギリギリの国でつかまえて

 

・東京発の銀河鉄道

 

・雨のよく降るこの星では

 

・東京という街に心底愛されたひと

 

・あの子が知らない男に抱かれている90分

は、永遠みたいに長かった

 

・ワンルームのプラネタリウム

 

・ボクたちはみんな大人になれなかった

 

・君が旅に出るいくつかの理由

 

・やつらの足音のバラード

 

・永遠も半ばを過ぎて

 

・必ず朝が夜になるように

 

・バック・トゥ・ザ・ノーフューチャー

 

著者紹介

●燃え殻(モエガラ)

 

1973年、神奈川県横浜市に生まれる。

 

都内のテレビ美術制作会社にて、企画デザイ

ンを担当する。

 

2017年に、ウェブサイト「cakes」(ケイク

ス)での連載をまとめた本作『ボクたちはみ

んな大人になれなかった』で、作家としてデ

ビューを果たす。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

実際に読んだ方の感想をズラッとご紹介!

新しい本を読む時って、他の方の感想が気に

なりますよね?

 

そこで、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをご

紹介!

なお、感想もネタバレなしでお届けします。

 

(以下から感想)

 

■「すごく親しかったのに、なぜ二人は別れ

てしまったのか?」

 

私の身近にもそういうカップルがいたのです

が、本作を読んでその別れた理由が腑に落ち

ました。

 

「仕方ないよね」という気持ちと、悲しさと

感動が入り混じり、思わず涙が…。

 

燃え殻さんが描く「恋」を読むことで、高揚

感を感じながらも気持ちがスッと楽になって

いきました。

 

過去の辛い恋を思い出すことで、前進できる

ことだってある。

 

『ボクたちはみんな大人になれなかった』は

私にそのキッカケを与えてくれた一冊です。

 

====================

 

■『ボクたちはみんな大人になれなかった』

は、あいみょんさんのアンサーソングがキッ

カケで読みました。

 

私は高校生なので、正直90年代のことはあま

り実感が湧きません。

 

ただ、この作品は現代が舞台でもあるので、

その点は自分に重ね合わせてすごく共感でき

ましたね。

 

====================

 

■今まで平坦な人生を送ってきた私にとって

本作は共感できることが多かったです。

 

主人公と同世代ということも大きいかもしれ

ません。

 

ただ、昔の彼女にフラれた主人公の気持ちは

共感できなくはないのですが、「大人泣き」

するほどではないかな。

 

期待が大きかっただけに、そこは残念でした

ね。

 

====================

 

■「cakes」で連載されているコラムを読んで

手に取ったこの小説。

 

私にとって90年代は未知の世界であり、当時

流行ったことも全て把握しているわけではな

いのですが、それでも心を動かされるものが

あります。

 

人々の心に刻み込まれるものは、今も昔も変

わらないのかもしれませんね。

 

それに対してどこか安心感を得られるのもま

た、同じ理由からなのでしょう。

 

本作を読むと、そんな風に思います。

 

====================

 

■本書の帯に「エモい」と書いてあったので

すが、実際に読むと確かにそう感じます。

 

平易なセリフだけど、心にグッとくる言葉が

とても多いんです。

 

昔味わった苦い恋が思い起こされる、そんな

恋愛小説でした。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

今回は、ネタバレなしでご紹介しました。

 

『ボクたちはみんな大人になれなかった』を

購入された方の感想が、あなたの参考になれ

ば幸いです。

 

書籍情報

●『ボクたちはみんな大人になれなかった』

発売日: 2018年11月28日

著者: 燃え殻

レーベル: 新潮文庫

出版社: 新潮社

発行形態: 文庫

ページ数: 192p

ISBNコード: 9784101003511

 

おわりに

今回は、燃え殻さんの『ボクたちはみんな大

人になれなかった』のあらすじや、文庫本の

内容についてご紹介しました!

 

・糸井重里

・堀江貴文

・大根仁

・小沢一敬

・二村ヒトシ

 

など、数々の著名人の心を揺さぶった本作。

 

読むと、胸の奥にしまわれた淡い恋心が思い

起こされるような、そんな感覚になります。

 

まさに「大人泣き」したい方にはピッタリの

一冊ですね!

 

あらすじを読んだあなたも、文庫本となった

この機会に本作を読んでみては?

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、本作

をはじめ様々な書籍がたっぷりと読めるので

重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

本作と合わせてそちらも是非チェックして

みて下さい!

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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