2019年10月29日に発売された、青井硝子(が

らす)さんの著書『雑草で酔う』。

 

何やら危ないタイトルですが(笑)、ご安心

を。

 

合法的に草を吸うことでストレス解消を目指

すという、一風変わった内容の一冊になりま

す。

 

そんな注目の本作ですが、やはり感想が気に

なりますよね?

 

そこで今回は、『雑草で酔う』の感想をたっ

ぷりとご紹介します!是非、参考にしてみて

下さいね!

 

『雑草で酔う』の気になる感想をたっぷりと!

早速、『雑草で酔う』の気になる感想を見て

いきます!

 

今回は、Amazonや楽天などのサイトに投稿

されている、購入された方の感想をたっぷり

とご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■『雑草で酔う』というタイトルになぞり、

前半部分は青井硝子さんがこれまで嗜んでき

た様々な雑草が紹介されています。

 

しかし、読むにつれて本の雰囲気に変化が。

 

青井さんの人生の思い出というか、過去を語

っていく形になるんですよね。

 

学校や仕事で精神的に参っていた青井さんが

どういった経緯で解脱したのかという、非常

に独特な内容になっていきます。

 

その後は、青井さんならではの人との付き合

い方や、自我を保つ方法などが熱を帯びて語

られていきます。

 

あまりにも熱い内容なので、もうこの人自身

が焚き火なんじゃないかと思うほど。

 

でも、実際に会ってじっくりと聞きたい話ば

かりでしたね。

 

あと気になったのは、この人は自分のことを

「単視点人間」だと捉えていたところ。

 

そして、「単視点人間」の反対が「複数視点

人間」なのだそうで。

 

一見ザックリとした考え方ですが、妙に説得

力があるんですよね。

 

『雑草で酔う』は、タイトルからして怪しげ

で奇妙な内容ですが、私は結構好きですよ。

 

====================

 

■様々な雑草の吸い方が紹介されているこの

本。

 

前半に出てきたローズマリーやアジサイはま

だ理解できますが、お茶の部分から「これヤ

バいぞ。」と嫌な予感が…。

 

そして、最後はスピリチュアルのようなお話

になる始末。

 

もはや、怖いを通り越して笑えました(笑)

 

この本はタイトルや内容など全部含めて「ヤ

バい」一冊であるのは間違いない。

 

ですが、自分が知らなかった知識や世界に気

付かせてくれた一冊でもあるので、そういう

意味では良かったかな?

 

====================

 

■堅苦しくない文体なので、すごく読みやす

かったです。

 

私はこれまで、物事を楽しいと感じるのは脳

の働きが関係しているのではと思っていまし

た。

 

この本では、そんな人生を楽しく過ごすため

のヒントやストレス解消方法が載っていまし

た。

 

一つ一つが具体的かつ論理的に説明されてい

たので、個人的にはすごく勉強になりました

ね。

 

====================

 

■『雑草で酔う』というタイトルこそインパ

クトはありますが、私自身は本作をマインド

フルネス系の本だと思っています。

 

ここからは私の想像になるのですが、瞑想や

ヨガの果てに得られる世界と雑草を吸うこと

で得られる世界には、実は近しいものがある

と思うのです。

 

現代版「知覚の扉」とも言える本作。

 

これをただの危険な本だと決めつけるのは、

あまりにももったいないのでは?私はそう思

いますね。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『雑草で酔う』の気になる感想をご紹

介しました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい情報は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

本作の内容について

『雑草で酔う』は青井硝子さんによる著書。

2019年10月29日に発売されました。

 

「知ってますか?雑草って、巻いて吸うと面

白いんですよ。」

 

そう語るのが、本作の著者・青井硝子さん。

 

起業に失敗し、命を断つつもりで行ったバリ

島で、「心の傷が癒えて頭痛が解消される」

という不思議な出来事を経験。

 

その後は、自作の軽トラハウスに住みながら

薬用植物と精神の関係性を研究する毎日。

 

人間関係を諦め、雑草をタバコ代わりに吸う

という独特な「遊び」を極めた方です。

 

そんな青井さんは、雑草を吸うことで様々な

効果が得られると語ります。

 

例えば、

 

●気持ちが昂ぶったりまったりする草

●お通じが改善する草

●強烈な幻覚を見てしまう草

 

など、実に様々。

 

中には「これどうなの?」という効果もあり

ますが(笑)、全て合法ですのでご安心下さ

いね。

 

本作『雑草で酔う』は、そんな青井さんの奇

妙な体験を、笑いを交えながらゆるく楽しめ

る一冊です!

 

何かとストレスが溜まりやすい現代ですが、

こんなストレス解消法もありかも!?

 

著者紹介

●青井硝子(アオイガラス)

 

酔いの研究者。男性。

 

大学在学中に、水質浄化の特許を取り起業。

 

しかし、「人と会話すると頭が痛くなる」と

いう奇病を発症。

 

結果的に起業は失敗し、多額の借金を背負う

羽目に。

 

その後、人生を終えるつもりで行ったバリ島

でシロシビン含有キノコに出会い、心の傷が

みるみるうちに癒えて頭痛も解消されるとい

う経験をする。

 

バリ島での出来事をきっかけに、自分で作っ

た軽トラハウスに住みながら、薬用植物と精

神の関係性を研究する毎日がスタート。

 

その後、軽トラハウスから山奥にある手作り

の小屋へ移り、なおも研究を続けている。

 

近頃は、スピリチュアル系の研究にも没頭。

 

薬用植物群でも解決できない心の傷に効果的

な方法を実践することで、自分と同じ悩みを

持った人たちとの交流を行っている。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

書籍情報

●『雑草で酔う』

発売日: 2019年10月29日

著者: 青井硝子

出版社: 彩図社

発行形態: 単行本

ページ数: 206p

ISBNコード: 9784801304109

 

おわりに

今回は、青井硝子さんの著書『雑草で酔う』

の気になる感想や、本の内容についてご紹介

しました!

 

『雑草で酔う』というタイトルを聞いた時、

正直私も不安でした(笑)

 

ですが、合法ハーブを取り扱った本というこ

ともあり、安心と興味を持って読むことがで

きました。

 

もしかしたら、これも一つのストレス解消法

なのかもしれませんね。

 

感想を読んだあなたも、是非本作を読んでみ

ては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!