絵本『どんなかんじかなあ』のあらすじはどんなかんじ?

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『どんなかんじかなあ』という絵本を、あな

たはご存知ですか?

 

2005年7月1日に発売。

 

「目が見えない」人の感覚を体験と想像力を

広げて理解する、子ども向けの絵本です。

 

昨年の1月26日(土)に放送された日本テレ

ビ系「世界一受けたい授業」でも話題になっ

た本作。

 

やはり、あらすじが気になりますよね?

 

そこで今回は、絵本『どんなかんじかなあ』

の気になるあらすじについて詳しくご紹介し

ます!

 

お子様の読み聞かせにもピッタリなので、是

非参考にしてみて下さいね!

 

『どんなかんじかなあ』の気になるあらすじは?

では早速、絵本『どんなかんじかなあ』の気

になるあらすじについて見ていきます!

 

(あらすじは以下から)

 

僕の友だちのまりちゃんは、目が見えない。

 

「目が見えない」ってどんな感じなのかな?

 

そうだ!

 

少しの間、目を閉じていたら分かるかも…。

 

うん、目をつぶってみよう。

 

・・・・・・・・・

 

なんてたくさんの色々な音!!

 

ビックリして、思わず目を開けた僕。

 

そこは、前と変わらない静かな世界だった。

 

ある日、僕はまりちゃんに会った時にこう言

った。

 

「目が見えないって凄いね。あんなにたくさ

んの色々な音が聞こえてくる。だから、目が

見えるって損だね。音が少ししか聞き取れな

いんだもの。」

 

そんな僕の言葉をまりちゃんは笑った。

 

そして、僕に向かってこう言ったんだ。

 

「ひろくんって、変わってる!」

 

・・・・・・・・・

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『どんなかんじかなあ』のあらすじに

ついてご紹介しました!

 

ここまであらすじを読んだあなたなら、本の

続きが気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

「世界一受けたい授業」でも話題になった一

冊なので、売り切れない内にどうぞ!

 

著者紹介

●中山千夏(ナカヤマチナツ)

 

作家。1948年、熊本県に生まれる。

 

「死刑をなくす女の会」代表。非暴力社会を

実現するための運動団体「おんな組いのち」

元祖世話人。

 

79年より、3期連続で直木賞候補に上がる。

 

本作『どんなかんじかなあ』では、文を担当

している。

 

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●和田誠(ワダマコト)

 

イラストレーター、映画監督、グラフィック

デザイナー。1936年生まれ。

 

69年に、文春漫画賞受賞。

 

77年より、「週刊文春」の表紙を担当。

 

81年に、講談社出版文化賞さしえ賞受賞。

 

94年に、菊池寛賞受賞。

 

97年に、毎日デザイン賞受賞。

 

本作『どんなかんじかなあ』では、絵を担当

している。

 

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※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『どんなかんじかなあ』

発売日: 2005年7月1日

文: 中山千夏

絵: 和田誠

出版社: 自由国民社

発行形態: 絵本

ページ数: 32p

ISBNコード: 9784426875060

 

おわりに

今回は、「中山千夏さんの絵本シリーズ」

『どんなかんじかなあ』のあらすじを中心

にご紹介しました!

 

●第11回日本絵本賞受賞!

 

●第52回青少年読書感想文全国コンクール課

題図書(小学校低学年の部)

 

●長崎県読書感想文コンクール・テーマブッ

ク(小学校中学年の部)

 

様々な賞を受賞し、「世界一受けたい授業」

でも取り上げられた話題の本作。

 

「視点を変えることで見える世界が変わる」

 

それを楽しみながら学べる深い絵本だなと感

じました。

 

大人の方が読んでも何か気付きが得られると

思いますよ。

 

もちろん、お子様の読み聞かせにもオススメ

です!

 

あらすじを読んだあなたも、本作を手に取っ

てみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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