伊坂幸太郎『逆ソクラテス』の気になる感想をご紹介!

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2020年4月24日に発売された、伊坂幸太郎さ

んの『逆ソクラテス』。

 

作家デビュー20年を迎えた伊坂幸太郎さんに

よる、書き下ろし3編を含む全5編の短編が収

められた一冊です。

 

そんな注目の本作ですが、やはり感想が気に

なりますよね?

 

今回は、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』

の感想をたっぷりとご紹介します!是非、参

考にしてみて下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『逆ソクラテス』の気になる感想は?

早速、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』の

感想を見ていきます。

 

今回は、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをた

っぷりとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■伊坂幸太郎さんの作品はこれまで何度も読

んできましたが、本作『逆ソクラテス』もあ

っという間に読了。

 

それにしても、伊坂さんが描く独特のセリフ

回しや言葉のセンスは素晴らしいものがあり

ますね。

 

読み終わるのが惜しいほど、物語に没頭でき

る珠玉の一冊です。

 

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■全部で5つの短編からなる本作。

 

私のお気に入りは、本のタイトルにもなって

いる「逆ソクラテス」。

 

実は、まだそれしか読んでいません。

 

あまりにも面白かったので、何度も何度も読

んでしまうんですよね。ちなみに、現在4回

目です(笑)

 

安斎が本当に守りたかった人。

 

それは、自分の父親だったのではないでしょ

うか?

 

「逆ソクラテス」は読み返すたびに新しい気

付きがあり、なかなか次の短編に進めないと

いう嬉しいジレンマも…。

 

こんなに面白い短編があと4つもあるなんて。

 

この本を描いてくれた伊坂先生には、本当に

感謝の思いです。

 

====================

 

■久方ぶりに伊坂幸太郎さんの作品を読みま

す。

 

まだ全て読んだわけではありませんが、本作

『逆ソクラテス』も期待大ですね。

 

====================

 

■「僕は、そうは、思わない」という帯に惹

かれて購入した『逆ソクラテス』。

 

短編集ではありますが、登場人物がそれぞれ

個性的で、思わず惹きつけられるセリフ回し

が多数見受けられます。

 

日常に潜む先入観や大人の悪しき風習を、軽

やかに乗り越えていく様は、読んでいて飽き

ません。

 

そして、読み終えた後は爽快な気分に…。

 

これぞ伊坂幸太郎作品と言える本作は、期待

を裏切らない出来でした!

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『逆ソクラテス』の感想をご紹介させ

ていただきました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、物語の続

きが気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

収録作品

「逆ソクラテス」

「スロウではない」

「非オプティマス」

「アンスポーツマンライク」

「逆ワシントン」

 

著者紹介

●伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)

 

小説家。1971年、千葉県に生まれる。東北大

学法学部卒業。

 

2000年に『オーデュボンの祈り』で、第5回

新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、作家デビ

ューを果たす。

 

04年に『アヒルと鴨のコインロッカー』で、

第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精

度」で第57回日本推理作家協会賞を受賞。

 

08年に『ゴールデンスランバー』で、第21回

山本周五郎賞、第5回本屋大賞を受賞する。

 

小説家だけではなく、ライターとしても精力

的に活動している。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『逆ソクラテス』

発売日: 2020年4月24日

著者: 伊坂幸太郎

出版社: 集英社

発行形態: 単行本

ページ数: 288p

ISBNコード: 9784087717044

 

おわりに

今回は、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』

の気になる感想や、本の内容についてご紹介

しました!

 

「敵は、先入観。世界をひっくり返せ!」

 

数多ある伊坂幸太郎作品の中で、読了後最も

余韻に浸れる一冊だと思います。

 

感想を読んだあなたも、本作を手に取ってみ

てはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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