絵本『はれときどきぶた』の感想をたっぷりとご紹介!

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矢玉四郎さんによる、小学校の図書室でお馴

染みの絵本『はれときどきぶた』。

 

1980年9月5日に発売され、累計150万部を突

破しているベストセラー作品です。

 

個性的なイラストが特徴的な本作ですが、や

はり感想が気になりますよね?

 

そこで今回は、絵本『はれときどきぶた』の

気になる感想をたっぷりとご紹介します!

 

読書感想文にもピッタリの一冊なので、是非

参考にしてみて下さいね!

 

『はれときどきぶた』の感想をたっぷりと!

では早速、絵本『はれときどきぶた』の気に

なる感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想を、ネタバレなしでたっぷりとご紹介

します!

 

(以下から感想)

 

■『はれときどきぶた』は、私が小学生の頃

(約30年前)にすごく流行っていたのを覚え

ています。

 

則安くん(あだ名は十円やす)という男の子

が日記に書いたことが現実化される、不思議

な世界。

 

大人になって改めて読んでみたのですが、友

だちにあだ名を付けたり、土曜日に学校があ

ったりしたなぁと懐かしい気持ちに…。

 

当たり前ですが、絵本の内容も当時と変わっ

ていません。

 

ただ、日記の内容が現実化する理由は未だに

分からないまま。

 

とは言え、矢玉四郎さんのアイデアが光る作

品だと思います。

 

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■実家をくまなく探しても見つからなかった

この絵本。

 

子どもの頃に笑いながら読んでいたことを、

ふと思い出したんです。

 

そこで、是非子どもたちに読み聞かせたいと

思い、『はれときどきぶた』を買いました。

 

金魚が空を飛んだり、鉛筆の天ぷらをお父さ

んが食べたりと、大人が読んでも笑える奇想

天外さが良いですよね。

 

私も読んでいると、子どもの頃の思い出が蘇

ってきました。

『はれときどきぶた』もそうですが、昔読ん

で心に残ったものは本当に良い作品が多い。

 

そういう想い出深いものは、子どもたちに積

極的に勧めていきたいですね。

 

====================

 

■『はれときどきぶた』は、昔お気に入りの

絵本だったので、内容もかすかに覚えていま

した。

 

そこで、幼稚園に通う娘にこの絵本のことを

伝えたらすごく興味を持ってくれたので、ま

た読んでみることに。

 

ページをめくると、あの頃の思い出が…。

 

おかげさまで、娘と一緒に楽しい時間を満喫

できました。

 

====================

 

■『はれときどきぶた』は、昔自宅に置いて

いたのですが、7歳の娘のために再度購入。

 

一節によると、『DEATH NOTE』の元ネタ

はこの作品なんだとか。

 

そう思って読んでみると、また違った趣があ

りますよね。

 

娘も喜んでくれたので、買って良かった。

 

いつの日も「名作」は素晴らしい。

 

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■本作の表紙を観ていると何だか昔を思い出

し、思わず購入。

 

この絵本って結構ページ数あったんですね。

大人になってから読むと、新たな発見がある

ものです。

 

小学生の子どもにも勧めてみたのですが、楽

しんでくれているようで良かったです。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『はれときどきぶた』の感想をご紹介

させていただきました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

『はれときどきぶた』の気になるあらすじは?

ここでは、『はれときどきぶた』のあらすじ

についてご紹介します!

 

(あらすじは以下から)

 

3年3組。僕の名前は、畠山則安(はたけやま

のりやす)。

 

あだ名は「十円安」(じゅうえんやす)。

 

僕は、小学校2年生から毎日欠かさず日記を

つけている。

 

そうしないと眠れないくらいになり、今とな

っては大きな自慢だ。

 

その日記を、どうやら母さんがこっそりと見

ているらしい。

 

だから僕は、「明日の日記」を書くことに決

めた。

 

トイレに行くと蛇がいて、鉛筆の天ぷらをお

父さんが美味しそうに食べ、金魚が空を飛ん

でいる。

 

どうやら僕が日記に書いたことは、本当に起

こるみたい。

 

だったら、絶対にありえないことを書こう。

 

「今日の天気は、始めは晴れていましたが、

午後からぶたが降りました。」

 

こんなめちゃくちゃなことを書いて、母さん

を驚かせようと思ったんだけど…。

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『はれときどきぶた』のあらすじをご

紹介しました!参考になれば幸いです。

 

著者紹介

●矢玉四郎(ヤダマシロウ)

 

児童文学作家、画家。

 

日本児童出版美術家連盟(童美連)・日本文

藝家協会会員。

 

1944年、大分県別府市に生まれる。

 

『はれときどきぶた』をはじめとした「はれ

ぶたシリーズ」(岩崎書店)は、アニメ化も

されるなど児童文学を代表する作品となる。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

書籍情報

●『はれときどきぶた』

発売日: 1980年9月5日

著者: 矢玉四郎

レーベル: あたらしい創作童話

出版社: 岩崎書店

発行形態: 全集・双書

ページ数: 79p

ISBNコード: 9784265916139

 

おわりに

今回は、絵本『はれときどきぶた』の感想や

本のあらすじについてご紹介しました!

 

およそ40年にも渡って読まれている本作。

 

「小学校の図書室で読んだ!」という方も多

いのではないでしょうか?

 

私もそのうちの一人で、とにかくあの個性的

な絵が好きなんですよね!

 

夢中になって読んでいたあの頃が懐かしくな

りました。

 

また、発想力を豊かにする絵本でもあるので

お子様の読書感想文にもピッタリだと思いま

すよ♪

 

感想を読んだあなたも、本作を手に取ってみ

ては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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