『働く君に贈る25の言葉』を読んだ方の感想をズラッとご紹介!

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『働く君に贈る25の言葉』という本を、あな

たはご存知ですか?

 

佐々木常夫さんの著書で、2010年10月21日

に発売。

 

そのタイトル通り、社会人としての心構えを

教えてくれる一冊です。

 

そんな本作ですが、やはり読んだ感想が気に

なりますよね?

 

そこで今回は、『働く君に贈る25の言葉』を

実際に読んだ方の感想をたっぷりとご紹介し

ます!是非、参考にしてみて下さいね!

 

『働く君に贈る25の言葉』の感想をズラッとご紹介!

早速、『働く君に贈る25の言葉』の感想を見

ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天に投稿されている、

購入された方の感想をたっぷりとご紹介しま

す!

 

(以下から感想)

 

■本作は、佐々木常夫さんが甥に向けて書い

た手紙形式の本となっています。

 

職場での失敗や挫折などの様々なトラブル

を受け入れ、どう気持ちを整理すれば良い

のか?

 

『働く君に贈る25の言葉』は、その答えを

さりげなく教えてくれるのが良いですね。

 

私は社会人25年目を迎えるのですが、この

本を通して社会人としての心構えを改めて

学べました。

 

あっという間に読み終わりましたが、また

時々読んでみたい一冊ですね。

 

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■社会人16年目になる中堅の私でも、本作の

内容は十分勉強になりました。

 

実は今年、人事異動で畑違いのところに異動

させられたんです。

 

本当に嫌で落ち込んでいる中でこの本と出会

い、「運命を引き受ける」という言葉に励ま

されました!

 

不当な異動や不都合が蔓延する社会人生活。

 

『働く君に贈る25の言葉』は、そんな社会に

備えるための必読書だと言えますね。

 

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■すごく感動しました。職場の部下にも読ま

せたいオススメの一冊です。

 

仕事で悩んだ時は、この本を再度読めば己を

奮い立たせることができるのでは?

 

あと、著者の佐々木常夫さんが高校のOBだ

と判明。是非、一度お会いしてお話を聞いて

みたいものですね。

 

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■「働くとは、どういうことなのか?」を、

私はこの本を通して多く学びました。

 

本当に大切な事が書かれており、仕事に対

する姿勢を改めて向上させるキッカケにな

りました。

 

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■一見すると当たり前のような言葉ですが、

佐々木常夫さんの持つ背景もあってか、ズシ

リと重みのある言葉となっています。

 

「失敗をしたときこそ、相手に向かって一歩

踏み出す勇気をもつべき。それが自分のため

でもあるし、実は相手のためでもある。」

 

なかなか難しいですが、こういった事を行動

できる人が最も頼りにされるのでしょうね。

 

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■私はこの本を読んで、会社での仕事の取り

組み方がすごく整理されました。できれば、

新入社員の頃に読んでおきたかったなぁ。

 

私は約30年間会社員として過ごしてきたの

ですが、だからこそ理解できる内容も多か

ったですね。

 

世代関係なく、一種の反省材料として読む

べき一冊だと思いますよ。

 

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■佐々木常夫さんの講演会を聞き、社会人

3年目の息子へ本書を贈りました。

 

親の口からは言いにくいことを代弁してく

れる一冊だと思いますね。

 

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■「強くなければ、仕事はできない。」

「優しくなければ、幸せにはなれない。」

 

この言葉だけでも読む価値がありました。

 

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■働き方が多様化する現代においても、普遍

的に通じる内容です。

 

特に、若い方は良い勉強になるのでは。上司

の言葉が腑に落ちやすくなりますよ。

 

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■何度読んでも涙が…。それと同時に自分の

不甲斐なさも痛感します。

 

私はこの本を読んで転職を決意し、採用試験

のプレゼンテーションの際にも、参考にさせ

ていただきました!

 

社会人として多大な影響を与えてくれた一冊

ですね。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『働く君に贈る25の言葉』の気になる

感想をご紹介させていただきました!

 

本作の内容について

『働く君に贈る25の言葉』は、佐々木常夫

さんによる著書。2010年10月21日に発売さ

れました。

 

先の見えない将来に対する、不安や閉塞感。

 

そういった暗い気持ちを抱えている若いビ

ジネスマンの方も多いのでは?

 

そんな若手ビジネスマンに対し、「本物の

幸せ」を手にした佐々木常夫さんが優しい

言葉で説く一冊が、本作『働く君に贈る25

の言葉』です!

 

実は、佐々木常夫さんのご長男は自閉症、

奥様は肝臓病に罹患し、うつ病も併発され

たという過去があります。

 

しかし、佐々木さんはそんな家族と自分の

過酷な運命を受け入れ、数々の大事業を成

功に導き、社長へと上り詰めました。

 

その際に得た、将来大きな仕事をするため

に若い頃から身に付けたい「仕事の仕方」

や、幸せを手にする「生き方」の数々。

 

それを、佐々木さんならではの心に染み入

る言葉が私たちに教えてくれます。

 

新入社員の方はもちろん、それ以上の世代

の方が読んでも心に響くはず!

 

目次

【第1章:自分を磨くために働く】

●強くなければ仕事はできない。優しくなけ

れば幸せにはなれない。

 

●「目の前の仕事」に真剣になりなさい。

きっと、見えてくるものがある。

 

●欲をもちなさい。欲が磨かれて志になる。

 

●「それでもなお」という言葉、君を磨き上

げてくれる。

 

●君は人生の主人公だ。何ものにもその座を

譲ってはならない。

 

【第2章:成長角度を最大化する】

●3年でものごとが見えてくる、30歳で立

つ、35歳で勝負は決まり。

 

●プアなイノベーションより、優れたイミテ

ーションを。

 

●仕事で大切なことは、すべて幼い時に学ん

でいる。

 

●よい習慣は、才能を超える。

 

【第3章:仕事の要を知る】

●すぐに走り出してはいけない。まず、考え

なさい。

 

●「思い込み」は、君を間違った場所へ連れ

ていく。

 

●事の軽量を知る。それが、タイムマネジメ

ントの本質だ。

 

●書くと覚える、覚えると使う、使うと身に

付く。

 

●言葉に魂を吹き込むのは、君の生き方だ。

 

●本物の重量感を知りたい。

 

●せっかく失敗したんだ、生かさなきゃ損だ

よ。

 

●自立した人間になりない。

 

【第4章:どこまでも真摯であれ】

●上司の強みを知って、それを生かしなさ

い。

 

●リーダーとは、周りの人を元気にする人。

 

●信頼こそ最大の援軍。

 

●君の幸せのために、弱い人を助けなさい。

 

●自分を偽らず、素のままに生きなさい。

 

●逆風の場こそ、君を鍛えてくれる。

 

【第5章:とことん自分を大切にしなさい】

●運命を引き受けなさい。それが、生きると

いうことです。

 

●人を愛しなさい。それが、自分を大切にす

ることです。

 

著者紹介

●佐々木常夫(ササキツネオ)

 

1944年、秋田県秋田市に生まれる。69年に

東京大学経済学部を卒業し、同年東レに入

社。

 

自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の

長女が生まれる。

 

84年に初めて課長に就任したが、妻が肝臓

病に罹患。その後、うつ病も併発し、計43

回に及ぶ入退院を繰り返す。

 

そのため、家事、育児、看病を全てこなす

ために毎日6時に退社する必要に迫られる。

 

仕事と家庭の両立を図るため、「最短距離」

で「最大の成果」を生み出す仕事術を極め、

部下をまとめるマネジメント能力を磨き上

げる。

 

その結果、プラザ合意後の円高による業績

悪化を急回復させる「再構築プラン」や、

釣具業界の流通構造改革、3年間で世界各国

に12件、計約1000億円の設備投資を実行す

るグローバルオペレーションなど、数々の

大事業を成功に導く。

 

2001年には、同期トップ(事務系)で東レ

の取締役に就任。

 

03年から東レ経営研究所社長、10年に同研

究所特別顧問となる。

 

実はこの間に、妻の3度に及ぶ自殺未遂を

始めとした数々の困難を乗り越えている。

 

社長に就任した時期を堺に、妻のうつ病が

回復傾向に向かう。現在は快癒し、強い絆

で結ばれた家族と幸せな日々を送っている。

 

なお、経団連理事、政府審議会委員、大阪

大学客員教授など、公職も歴任。

 

「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル

的な存在となっている。

 

主な著書に、『新版 ビッグツリー』『部下

を定時に帰す仕事術』『そうか、君は課長

になったのか。』など。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『働く君に贈る25の言葉』

発売日: 2010年10月21日

著者: 佐々木常夫

出版社: WAVE出版

発行形態: 単行本

ページ数: 190p

ISBNコード: 9784872905007

 

おわりに

今回は、『働く君に贈る25の言葉』という

佐々木常夫さんの著書の感想や、本の内容

についてご紹介しました!

 

社会人としての心構えを身に付けるには、

まさにうってつけと言える本作。

 

新入社員の方はもちろん、それ以上の世代

の方にも響く言葉が、この本にはギュッと

詰まっています。

 

あなたがもし仕事や人生に悩んでいるなら

一見の価値アリだと思います!

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、

 

『運命を引き受ける』

『後悔しないこれからの働き方』

 

など、佐々木さんの過去の著書もたっぷりと

読めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

感想を読んだあなたも、この機会に本作を読

んでみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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