『一汁一菜でよいという提案』の感想をたっぷりとご紹介!

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2016年10月7日に発売された、 土井善晴さん

の著書『一汁一菜でよいという提案』。

 

テレビでもお馴染みの土井さんによる、一汁

一菜の魅力がたくさん詰まった一冊です。

 

そんな本作ですが、やはり感想が気になりま

すよね?

 

今回は、『一汁一菜でよいという提案』の気

になる感想をたっぷりとご紹介します!

 

是非、あなたの毎日の食事の参考にしてみて

下さいね!

 

『一汁一菜でよいという提案』の感想をたっぷりと!

早速、『一汁一菜でよいという提案』の気に

なる感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをた

っぷりとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■家庭で作る料理って、かんたんなもので良

いんですね。

 

今まで料理に対して難しく考えていた事が、

この本を読むことで気持ち的に楽になりまし

た。

 

土井善晴さんの分かりやすい言葉が、一汁一

菜というシンプルなスタイルを優しく教えて

くれます。

 

私も徐々にではありますが、一汁一菜の生活

に慣れてきました。

 

たとえ小さなことでも、続けることが大事な

のですね。

 

私にとってこの本は、カラダに優しい食事を

考える一助になり、毎日の食生活を変えてく

れた画期的な一冊です。

 

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■『一汁一菜でよいという提案』は、知り合

いの紹介がきっかけで購入しました。

 

「毎日、旦那さんや子どもに美味しい料理を

作らなきゃいけない…。」

 

そう悩んでいる主婦の方って多いですよね?

 

ですが、この本はそんな主婦の方にとって、

まさに救世主とも言える内容。

 

料理って、難しく考える必要はないんですよ

ね。

 

料理の鉄人(哲人)・土井善晴さんの言葉が

すごく安心感を与えてくれます。

 

そして、土井さんが提唱する和の心や、食べ

物に感謝する気持ち。こういったことも大事

です。

 

また、土井さん自身が普段作っている一汁一

菜も写真とともに紹介されています。見てい

ると何だか安心しますよ。

 

毎日手軽に作れるものからちょっと贅沢な日

につくる一汁一菜まで、実に幅広い。

 

ここまでの内容なら、私自身もっと早く読み

たかったなぁ。今はそう思っています。

 

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■「おかずは一種類でいいんじゃないか。」

と思っていた、近ごろの私。

 

そんな私にとって、本書『一汁一菜でよいと

いう提案』は、まさにもってこいの内容でし

た。

 

おかげさまで、毎日の夕飯を考えるのがラク

になりましたし、カラダも健康に近づいてい

る気がします。

 

「おかずは、毎日一品だけ作れば良い。」

 

皆さんもこう考えるだけで、だいぶ気持ちが

楽になりますよ。

 

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■毎日の料理のレシピを紹介した本かと思い

きや、その本質は別のところにありました。

 

長きに渡って大切にされてきた日本の伝統が

料理を通して紹介されており、非常に感嘆い

たしました。

 

私自身、「親から大切に」や「ハレとケ」と

いった考えはこれまでにも学んできました。

 

ですが、本書を読むとその大切さが再度身に

沁みますね。当時の思い出も蘇りました。

 

食事について大切なことが詰まった本書は、

今後何度もお世話になると思います。

 

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■土井善晴先生の提案はどれも説得力があり

私の心に染み渡りました。

 

特に印象的だったのが、「家庭料理と外食は

違うもの」ということ。

 

家はレストランでもなければ、主婦はプロの

シェフでもない。

 

大事なのは、常に家族の健康を考え、旬の食

材を仕入れて調理すること。

 

これは、私にとって非常に大きな気づきにな

りました。

 

ほかにも、洗い米やぬか漬けなど、今からで

も実践できる内容がたくさん。

 

ただ、一汁一菜で良いとは言っても料理を手

抜きしろというわけではないので、その辺り

はしっかり取り組んでいきたいですね。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

以上、『一汁一菜でよいという提案』の感想

をご紹介しました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

目次

・今、なぜ一汁一菜か

・暮らしの寸法

・毎日の食事

・一汁一菜の実践

・作る人と食べる人

・おいしさの原点

・和食を初期化する

・一汁一菜からはじまる楽しみ

 

著者紹介

●土井善晴(ドイヨシハル)

 

料理研究家、フードプロデューサー。

 

元早稲田大学非常勤講師、学習院女子大学講

師。

 

1957年、大阪府に生まれる。

 

スイスやフランスにてフランス料理を学ぶ。

 

帰国後は、大阪「味吉兆」にて日本料理の修

業を行う。

 

その後、土井勝料理学校講師を経て、92年に

「おいしいもの研究所」を設立。

 

家庭料理の本質と持続できる日本らしい食を

テレビをはじめとしたメディアで提案してい

る。

 

主な出演番組は、

 

・テレビ朝日系「おかずのクッキング」

・NHK Eテレ「きょうの料理」

 

など。

 

ほかにも、暮らしの雑誌の連載や多数の著書

がある。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『一汁一菜でよいという提案』

発売日: 2016年10月7日

著者: 土井善晴

出版社: グラフィック社

発行形態: 単行本

ページ数: 190p

ISBNコード: 9784766129540

 

おわりに

今回は、『一汁一菜でよいという提案』とい

う土井善晴さんの著書の感想や、本の内容に

ついてご紹介しました!

 

本書は、単なる料理本にあらず。

 

「自分の心をどこに置くのか?」を考え、毎

日の生活リズムを整えること。

 

そのために、「一汁一菜」というスタイルを

取り入れていくことが大事なのです。

 

毎日の献立に悩んでいる主婦の方には、まさ

に画期的な内容だと思いますよ♪

 

感想を読んだあなたも、本作の食事法を実践

してみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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