『生き物の死にざま』の感想をたっぷりとご紹介します

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2019年7月11日に草思社から発売された、稲垣

栄洋さんのエッセイ『生き物の死にざま』

 

生き物たちはその限られた命をどうつなぎ、

う散っていくのか…。

 

その様子を、29話の物語と30点以上のイラス

トで描いた一冊になります。

 

そんな本作ですが、やはり感想が気になりま

すよね?

 

そこで今回は、『生き物の死にざま』の気に

なる感想をたっぷりとご紹介します。是非、

参考にしてみて下さいね。

 

『生き物の死にざま』の気になる感想をたっぷりと

では早速、『生き物の死にざま』の気になる

感想を見ていきます。

 

今回は、Amazonや楽天などのサイトに投稿

されている、購入された方の感想をたっぷり

とご紹介します。

 

(以下から感想)

 

■『生き物の死にざま』というタイトルの通

り、本書は29種類の生き物の最期の姿を描い

た一冊です。

 

「生き物は繁殖行動を終えると、やがて死を

迎えるようプログラミングされている。」

 

そういった事実を淡々と語りつつ、それぞれ

の生き物の物語が語られていきます。

 

その一生懸命な死に様(生き様)は、悲しく

もあり、神秘に満ちていて、そして愛しい。

 

著者の稲垣栄洋さんの言葉と相まって、心に

スッと染みこんできます。

 

私が本書を読んで最も驚いたのは、「死は38

億年にも及ぶ生命の歴史で、生物自身が作り

出した偉大な発明」だということ!

 

そうだったのか!と驚くと同時に、私もその

発明をありがたく受け取るために、人生を全

うしようと決意。

 

この本で描かれている生き物たちの真摯な生

き方を私も見倣いながら…。

 

====================

 

■一言で言うと、感動しました。

 

命は人間だけのものではないのですね。

 

こんな素晴らしい本に幼い頃出会っていたら

どれだけの大人になっていたことか…。

 

「生きること」の意味を、大人になって改め

て考えさせられた本です。

 

====================

 

■本作『生き物の死にざま』の著書の稲垣さ

んは、農学博士でもあります。

 

自然界において、全ての生物は死と隣り合わ

せ。

 

人間は人の死、特に家族の死を重要なことと

して捉えがちですよね?

 

ですが、死というのは本来素朴であり、そし

て日常の中で偶発的に起こること。

 

農学を学んだ方ならではの死生観を、私はこ

の本から感じました。

 

====================

 

■「自分の人生をどう終えようか?」

 

そんなことを考えているときに出会ったのが

この本でした。

 

死ぬまで懸命に、そして全力で生きる…。

 

この本のおかげで、私も死ぬまで生きようと

思えました。

 

====================

 

■やむを得ず自ら死を選ぶ人も多い、現代の

日本。

 

様々な生き物が必死で生きている姿を知れば

今自分が苦しんでることなんて大したことで

はない。

 

本作はそんな生き物の儚い姿を感じながら、

生きることを強く実感できる一冊でした。

 

この本で言うところの、生物としての命をつ

なぐ役割。私は既に果たしています。

 

ですが、子どもの日々の成長に触れられる苦

悩だけではなく、一人の人間として今を生き

られる喜びも噛み締めています。

 

====================

 

■この本には、様々な生き物が登場します。

 

ですが、そのほとんどが弱さ故に命を落とし

ます。人間のように老衰ではなく。

 

なぜか?

 

答えは、弱いから。

 

生き物として弱いから、喰われるか捨てられ

るかしか選択肢がないのです。

 

そんな厳しく辛い世界に産まれてきた生き物

たち…。

 

では、なぜ生きるのか?

何を思いながら生きているのか?

 

たかが生き物と思うかもしれませんが、その

生き様と死に様を知った時、人は人生につい

て深く考えるのでしょうね。

 

あなたは、人生の最期をどう送りたいです

か?

 

私はこの本を読んで、老いとは素晴らしいこ

となんだと心から実感できました。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『生き物の死にざま』の気になる感想

をご紹介させていただきました。

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい情報は、以下のリンク

ら見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

本作の内容について

『生き物の死にざま』は、稲垣栄洋さんによ

るエッセイ。

 

2019年7月11日に草思社から発売されました。

 

生き物たちはその限られた命をどうつなぎ、

どのように生涯を終えるのか…。

 

そんな生き物の姿が、全29話の物語と30点以

上のイラストで描かれています。

 

例えば、

 

●青空を見ることなくその生涯を終える

【セミ】

 

●メスに食われながらも交尾をやめない

【カマキリ】

 

●生きていることが生きがいの

【クラゲ】

 

●成虫として僅か1時間しか生きられない

【カゲロウ】

 

●花の蜜を老体に鞭打ちながら集める

【ミツバチ】

 

など、生き物の知られざる生態が盛りだくさ

ん。

 

「有名な生き物でも、実はこんな生涯を過ご

していたのか…!」

 

『生き物の死にざま』は、そんな驚きと限ら

れた命を懸命に生きる姿に感動を覚える一冊

です。

 

目次

1.空が見えない最期

【セミ】

 

2.子に身を捧ぐ生涯

【ハサミムシ】

 

3.母なる川で循環していく命

【サケ】

 

4.子を想い命がけの侵入と脱出

【アカイエカ】

 

5.三億年命をつないできたつわもの

【カゲロウ】

 

6.メスに食われながらも交尾をやめないオス

【カマキリ】

 

7.交尾に明け暮れ、死す

【アンテキヌス】

 

8.メスに寄生し、放精後はメスに吸収される

オス【チョウチンアンコウ】

 

9.生涯一度きりの交接と子への愛

【タコ】

 

10.無数の卵の死の上に在る生魚

【マンボウ】

 

11.生きていることが生きがい

【クラゲ】

 

12.海と陸の危険に満ちた一生

【ウミガメ】

 

13.深海のメスのカニはなぜ冷たい海に向か

ったか【イエティクラブ】

 

14.太古より海底に降り注ぐプランクトンの

遺骸【マリンスノー】

 

15.餌にたどりつくまでの長く危険な道のり

【アリ】

 

16.卵を産めなくなった女王アリの最期

【シロアリ】

 

17.戦うために生まれてきた永遠の幼虫

【兵隊アブラムシ】

 

18.冬を前に現れ、冬とともに死す“雪虫”

【ワタアブラムシ】

 

19.老化しない奇妙な生き物

【ハダカデバネズミ】

 

20.花の蜜集めは晩年に課された危険な任務

【ミツバチ】

 

21.なぜ危険を顧みず道路を横切るのか

【ヒキガエル】

 

22.巣を出ることなく生涯を閉じるメス

【ミノムシ(オオミノガ)】

 

23.クモの巣に餌がかかるのをただただ待つ

【ジョロウグモ】

 

24.草食動物も肉食動物も最後は肉に

【シマウマとライオン】

 

25.出荷までの四、五〇日間

【ニワトリ】

 

26.実験室で閉じる生涯

【ネズミ】

 

27.ヒトを必要としたオオカミの子孫の今

【イヌ】

 

28.かつては神とされた獣たちの終焉

【ニホンオオカミ】

 

29.死を悼む動物なのか

【ゾウ】

 

著者紹介

稲垣栄洋(イナガキヒデヒロ)

 

植物学者、農学博士。1968年、静岡県に生ま

れる。

 

静岡大学大学院農学研究科教授。専門は雑草

生態学。

 

岡山大学大学院農学研究科を修了後、農林水

産省に入省。

 

静岡県農林技術研究所上席研究員等を経て、

現職に就く。

 

『スイカのタネはなぜ散らばっているのか』

『身近な雑草のゆかいな生き方』

『身近な野菜のなるほど観察記』

『蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか』

(いずれも草思社)

 

『身近な野の草 日本のこころ』

(筑摩書房)

 

『弱者の戦略』

(新潮社)

 

『徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか』

(東洋経済新報社)

 

『世界史を大きく動かした植物』

(PHP研究所)

 

など、多数の著書がある。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

書籍情報

『生き物の死にざま』

発売日: 2019年7月11日

著者: 稲垣栄洋

出版社: 草思社

発行形態: 単行本

ページ数: 208p

ISBNコード: 9784794224064

 

『生き物の死にざま』を無料で読む方法はある?

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んの『生き物の死にざま』を「今すぐ無料

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調べた結果、『生き物の死にざま』は現在の

ところ「U-NEXT」では取り扱っていないよ

うです。

 

ただ、『蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか』

『徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか』など

稲垣栄洋さんの過去の作品なら「U-NEXT」

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トにてご確認ください。

 

おわりに

今回は、草思社から発売された稲垣栄洋さん

のエッセイ『生き物の死にざま』の感想や、

本の内容についてご紹介しました。

 

たくましく、そして切ない生き物の生涯…。

 

そんな生き物の意外な姿に、驚きと胸を打た

れるエッセイですね。

 

感想を読んだあなたも、本作を是非手に取っ

てみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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