『女帝 小池百合子』を読んだ方の感想をズラッとご紹介!

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2020年5月29日に発売された、石井妙子さ

んの著書『女帝 小池百合子』。

 

日本の首都・東京の顔とも言える政治家・

小池百合子さん。

 

そんな女性初の都知事として辣腕を振るう

小池さんの知られざる半生を詳細に記した

一冊が、『女帝 小池百合子』です。

 

そんな話題の本作ですが、やはり感想が気

になりますよね?

 

そこで今回は、『女帝 小池百合子』を実際

に読んだ方の感想をたっぷりとご紹介しま

す!是非、参考にしてみて下さいね!

 

『女帝 小池百合子』の気になる感想をズラッとご紹介!

では早速、『女帝 小池百合子』の気になる

感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などにある購入され

た方の感想をズラッとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■本書『女帝 小池百合子』は、単に政治に

ついて書かれた本ではなく、一人の人間の

半生について語られています。

 

私は時間が経つのを忘れるほど、夢中にな

って読みました。

 

そんな小池都知事を一言で表すと、「恐ろし

いお方」。

 

著者の石井妙子さんをはじめ、取材を受けた

方たちの小池さんに対する思いの数々が詳細

に綴られています。

 

正直、本書を出版するにあたって葛藤もあっ

たかと思います。

 

ですが、小池さんの真実の姿を世に出したい

という「正義感」が、『女帝 小池百合子』の

出版を実現したのではないでしょうか。

 

私は本書に出会えて本当に良かったと感謝し

ています。

 

全体的に読みやすいので、東京都民だけでは

なくあまり政治に詳しくない方にもオススメ

の一冊です。

 

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■本書は小池都知事の様々な過去が赤裸々に

綴られています。

 

中でも注目は、カイロに留学していた頃の同

居人(実名ではなく早川さんという仮名)の

方への細やかな取材。

 

著者の石井妙子さんの取材から、この内容が

信頼に足る情報だということが分かります。

 

本書が出版されたのは今年の5月29日ですが

小池都知事の言動や態度が何だか控えめにな

ったと感じるのは私だけでしょうか?

 

まぁ、このような本が出版されたら普通なら

怖くて人前に出れないですしね(笑)

 

その点、小池都知事は「鋼のハート」を持っ

ていると言えますね。

 

非常に衝撃的な内容ですので、気になる方は

是非読んでみて下さい!

 

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■小池都知事に対しては、以前からある種の

「怖さ」を感じていました。

 

それが、本書を読むとこの人のことがさらに

恐ろしくなりました。

 

著者の方の豊富な取材と事実が記されており

論理的な考えもしっかり述べられています。

 

これまで知らなかった小池都知事の顔も分か

ったので、そこも大きな気付きになりました

ね。

 

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■『女帝 小池百合子』では、小池さんの学歴

詐称についても詳細に記されています。

 

もちろん学歴詐称もいけないことですが、私

はそれ以上に衝撃を受けたことがあります。

 

それは、水俣病やアスベストの被害にあった

方々に対する、まるで人を小馬鹿にしたよう

な人間とも思えぬ冷たい対応。

 

あぁ、これが小池百合子という人間なんだな

と感じ、思わすゾクッとしました。

 

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■本書『女帝 小池百合子』は、著者の石井妙

子さんが如何に時間を費やして小池さんに対

して綿密な取材をしたかが伝わってきます。

 

本書を読むと小池さんが現在の東京都知事で

ある所以や再選が確実なことが分かり、ある

種恐ろしくもなりました。

 

ほかにも、

 

・立場が低い者の気持ちが分からない

・仲間だった支援者を平気で切り捨てる

・マニフェストを実現する気概が無い

 

などなど…。

 

これでもあなたは小池さんが都知事に相応し

いと思いますか?

 

近々選挙が控えていますが、都民の方は是非

本書を読んで小池さんについて冷静な判断を

下してほしいですね。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変え

ず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていただ

きました。】

 

以上、『女帝 小池百合子』の気になる感想を

ご紹介させていただきました!

 

『女帝 小池百合子』のあらすじは?

ここでは、『女帝 小池百合子』のあらすじに

ついてご紹介します!

 

(あらすじは以下から)

 

『女帝 小池百合子』は、石井妙子さんによる

著書。

 

2020年5月29日に発売されました。

 

新型コロナウイルスが猛威を振るう日本。

 

その日本の首都・東京で女性初の都知事とし

て辣腕を振るう政治家・小池百合子さん。

 

次期内閣総理大臣候補に相応しいとの声もあ

りますが、どのような半生を過ごしてきたの

か語れる人はそう多くありません。

 

兵庫県芦屋の令嬢として育ち、エジプトのカ

イロに留学。

 

その後、キャスターを経て政治家としての活

動をスタートさせます。

 

横文字を多用するなど印象的な言葉を多く使

用し、パフォーマンス重視の会見や政策。

 

生粋の目立ちたがり屋であり、組織との繋が

りも巧妙に利用。

 

そんな稀代の政治家・小池百合子さんの半生

を解き明かすにあたって、著者の石井妙子さ

んはおよそ3年半もかけて本書を書かれまし

た。

 

小池さんの生まれ育った兵庫県芦屋市をはじ

め、時には留学先のカイロまで足を運び、約

100人もの方に取材を行ったそうです。

 

本書に登場する人物、団体、名称などは一部

を除いて本物であり、小池さんがこれまで体

験されてきたことのみが書かれています。

 

著者の綿密な取材を通して浮き彫りになった

小池百合子さんの驚きの半生に、あなたも是

非触れてみては?

 

(あらすじはここまで)

 

目次

・序章:平成の華

・第1章:「芦屋令嬢」

・第2章:カイロ大学への留学

・第3章:虚飾の階段

・第4章:政界のチアリーダー

・第5章:大臣の椅子

・第6章:復讐

・第7章:イカロスの翼

・終章:小池百合子という深淵

 

書籍情報

●『女帝 小池百合子』

発売日: 2020年5月29日

著者: 石井妙子

出版社: 文藝春秋

発行形態: 単行本

ページ数: 440p

ISBNコード: 9784163912301

 

おわりに

今回は、石井妙子さんによる著書『女帝 小池

百合子』の気になる感想や、本の内容につい

てご紹介しました!

 

私は本書を読むまで、小池さんが関西出身の

方だと知りませんでした。

 

その後、小池さんが関西で演説をしている動

画を見て、改めて関西の方なんだと納得。

 

ほかにも知らなかったことが次々明らかにな

り、あの有名な政治家やビッグネームも登場

するなど、終始読み応えのある一冊です!

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、本書

『女帝 小池百合子』をはじめ、

 

『原節子の真実』

『日本の天井』

 

など、石井妙子さんの様々な著書が試し読み

できるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

感想を読んだあなたも、この機会に小池さん

の知られざる半生に触れてみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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