湊かなえ『カケラ』の気になるあらすじは?

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2020年5月14日に発売された、湊かなえさん

の小説『カケラ』。

 

とある少女の外見からくる自意識や悲劇を、

「美容整形」の観点から描いたミステリー作

品です。

 

そんな話題の本作ですが、やはりあらすじが

気になりますよね?

 

そこで今回は、湊かなえさんの『カケラ』の

あらすじを詳しくご紹介します!是非、参考

にしてみて下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

湊かなえ『カケラ』の気になるあらすじは?

では早速、湊かなえさんの小説『カケラ』の

あらすじを、ネタバレなしで見ていきます!

 

(あらすじは以下から)

 

「私に欠けているもの、全部ちょうだい。」

 

橘久乃は、美容クリニックに勤務する医師。

 

ある日、久方ぶりに訪ねてきた幼馴染から、

「痩せたい。」という相談を受ける。

 

カウンセリングをするうちに、話題は小学校

の頃に同級生だった横網八重子との思い出話

に。

 

お馴染みの話によると、八重子には娘がいて

高校2年生の頃から学校を休みがちだったと

いう。

 

学校は卒業したが、その後大量のドーナツが

置かれた部屋で亡くなったそうだ。

 

母親が作るドーナツが大好きだった娘。

 

そのドーナツの食べ過ぎが、急激な体重増加

の原因ではないかと噂されていた。

 

「あの子は死んだ。大量のドーナツに囲まれ

て。」

 

運動神経も良く明るい性格だった少女が、死

を選択した理由とは…!?

 

(あらすじはここまで)

 

以上、湊かなえさんの『カケラ』のあらすじ

をご紹介しました!

 

ここまであらすじを読んだあなたなら、物語

の続きが気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

著者紹介

●湊かなえ(ミナトカナエ)

 

小説家。1973年、広島県に生まれる。

 

2007年に、「聖職者」で小説推理新人賞を

受賞。

 

08年に、「聖職者」を収録した『告白』が

「週刊文春ミステリーベスト10」で国内部

門第1位に選出される。翌年には本屋大賞を

受賞。

 

12年に、「望郷、海の星」で日本推理作家

協会賞短編部門受賞。

 

16年に、『ユートピア』で山本周五郎賞受

賞。

 

18年には、『贖罪』がエドガー賞候補に選

出される。

 

このほか、『少女』『Nのために』『夜行観

覧車』『母性』『望郷』『高校入試』『豆の

上で眠る』『山女日記』『物語のおわり』

『絶唱』『リバース』『ポイズンドーター・

ホーリーマザー』『未来』『ブロードキャス

ト』エッセイ集『山猫珈琲』など、多数の著

書がある。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『カケラ』

発売日: 2020年5月14日

著者: 湊かなえ

出版社: 集英社

発行形態: 単行本

ページ数: 288p

ISBNコード: 9784087717167

 

おわりに

今回は、湊かなえさんの小説『カケラ』の気

になるあらすじを、ネタバレなしでご紹介し

ました!

 

本作は、湊かなえさんが初めて「美容」を題

材に描いた作品です。

 

自分にとって理想の容姿は、世の中の目線と

必ずしも一致するわけではない。

 

巧みな心理描写が光る本作は、そのことを私

たち読者に改めて教えてくれます。

 

あらすじを読んだあなたも、本作を手に取っ

てみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

(本ページの情報は、2021年4月時点のもの

です。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて

ご確認下さい。)

 

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