今こそ読みたい『感染症の世界史』の感想をたっぷりと!

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2014年12月に発売された、石弘之さんの著書

『感染症の世界史』。

 

食物連鎖の頂点に位置する人類にとって、唯

一にして最大の敵と言われる「感染症」。

 

本書はその「感染症」の特徴と正体について

40億年にも及ぶ地球環境史の観点から明らか

にした一冊です。

 

新型コロナウイルスが猛威を振るう昨今にお

いて、大きな注目を集めている本書。

 

やはり読んだ感想が気になりますよね?

 

今回は、石弘之さんの『感染症の世界史』の

気になる感想をたっぷりとご紹介します!是

非、参考にしてみて下さいね。

 

『感染症の世界史』の気になる感想をご紹介!

早速、石弘之さんの著書『感染症の世界史』

の気になる感想を見ていきます。

 

今回は、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをた

っぷりとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■『感染症の世界史』は、新型コロナウイル

スがきっかけで興味を惹かれ、購入に至りま

した。

 

今、ネットやメディアではコロナや伝染病に

関する情報が溢れかえっています。

 

そんな中、伝染病の対策や公衆衛生に関して

どういった見方をすれば良いのか?

 

その答えを、本書を通して多少は理解できた

かなと思います。

 

また、著者の石弘之さんはこれまで多くの伝

染病に罹患されたそうです。

 

本書ではその際の体験も書かれており、非常

に興味深く読めました。

 

====================

 

■現在(2020年)人類に猛威を振るっている

「新型コロナウイルス」。

 

その世界的な影響から感染症を詳しく学びた

いと思い、この本を手に取りました。

 

コロナの少し前に流行った感染症と言えば、

エボラ出血熱やデング熱がありますよね。

 

本書ではその2つの感染症を起点に、

 

・ピロリ菌

・トキソプラズマ原虫

・HIV(エイズ)

・ハシカ

・風疹

・インフルエンザ

 

さらには、何千万もの人が亡くなった史上最

悪と言われるスペイン風邪に至るまで、特徴

や流行した原因が網羅されています。

 

まさに、『感染症の世界史』というタイトル

に相応しい一冊だと言えますね。

 

本書を読んで私が特に感じたのは、

 

・動物の乱獲

・都市部への人口集中

・工業化の推進

・公共交通機関の発達

 

といった、人間がしてきたあらゆることが、

感染症を爆発的に広めた原因だったというこ

と。

 

その事実に対して色々なことが自分の頭を駆

け巡り、感染症を改めて見直すことができた

ように思います。

 

====================

 

■「人類の歴史は、感染症(疫病)との闘い

の歴史でもある!」

 

そう断言しても良いほど、本書は感染症の

歴史を知るにはうってつけの一冊だと思い

ます。

 

人類の歴史を感染症とともに紐解いていくこ

とで歴史の動きが鮮明になり、驚きと興奮を

堪能できました。

 

====================

 

■私たち人類はこれまで、

 

・エボラ出血熱

・チフス

・ペスト

・結核

・HIV(エイズ)

・新型インフルエンザ

 

など、数多くの感染症と遭遇してきました。

 

『感染症の世界史』は、そんな人類と感染症

の長きに渡る闘いを詳しく記した一冊です。

 

私が特に気になったのが、1918年〜20年にか

けて世界的に流行した「スペイン風邪」。

 

当時の資料には、「街中の人がマスクをして

いる。」という記述があります。

 

まさに現在と同じ光景だということを知り、

非常に驚きました。

 

外に出るのもはばかられる昨今。

 

皆さんもこの機会に、感染症の人類史を振り

返ってみてはいかがでしょうか?

 

====================

 

■昨今のコロナウイルスがキッカケで読んだ

のがこの本。

 

人類を悩ませてきた感染症について、広義的

かつ分かりやすく書かれています。

 

難しくないので、躓かずに読めるのが良いで

すね。

 

内容自体も初めて気付くことばかりで、単純

に一冊の本として面白い。

 

もしコロナが発生しなかったら読んでいなか

ったと思うので、この機会に読めて良かった

です。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『感染症の世界史』の感想をご紹介さ

せていただきました。

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

本作の内容について

『感染症の世界史』は、石弘之さんによる著

書。

 

2014年12月に刊行され、その後2018年1月25

日に KADOKAWAから文庫本が刊行されまし

た。

 

食物連鎖の頂点に位置し、地上最強の生物に

上り詰めた人類。

 

そんな私たち人類にとって、唯一にして最大

の敵と言われるのが「感染症」です。

 

インフルエンザ、デング熱、エボラ出血熱。

 

感染症の主な原因は微生物ですが、ここまで

医療や衛生が発展した現在でも、多くの人間

を死に至らしめています。

 

人間の進化と時を同じくして、微生物も薬剤

への耐性を得ることで進化をしてきたという

ことですね。

 

本書『感染症の世界史』では、「感染症」の

特徴や正体について、40億年にも及ぶ地球環

境史の観点から解き明かしていきます。

 

目次

【まえがき—「幸運な先祖」の子孫たち】

 

【序章:エボラ出血熱とデング熱—突発的流

行の衝撃】

 

・最強の感染症=エボラ出血熱との新たな戦い

 

・都心から流行がはじまったデング熱

 

【第1部:二〇万年の地球環境史と感染症】

 

第1章:人類と病気の果てしない軍拡競争史

 

第2章:環境変化が招いた感染症

 

第3章:人類の移動と病気の拡散

 

【第2部:人類と共存するウイルスと細菌】

 

第4章:ピロリ菌は敵か味方か—胃がんの原

因をめぐって

 

第5章:寄生虫が人を操る?—猫とトキソプ

ラズマ原虫

 

第6章:性交渉とウイルスの関係—セックス

ががんの原因になる?

 

第7章:八種類あるヘルペスウイルス—感染

者は世界で一億人

 

第8章:世界で増殖するインフルエンザ—過

密社会に適応したウイルス

 

第9章:エイズ感染は一〇〇年前から—増え

つづける日本での患者数

 

【第3部:日本列島史と感染症の現状】

 

第10章:ハシカを侮る後進国・日本

 

第11章:風疹の流行を止められない日本

 

第12章:縄文人が持ち込んだ成人T細胞白血病

 

第13章:弥生人が持ち込んだ結核

 

【終章:今後、感染症との激戦が予想される

地域は?】

 

【あとがき—病気の環境史への挑戦】

 

著者紹介

●石弘之(イシヒロユキ)

 

環境ジャーナリスト、環境問題研究者。

 

1940年、東京都に生まれる。

 

東京大学卒業後は、朝日新聞社に入社。ニュ

ーヨーク特派員や編集委員などを経験する。

 

その後、国連環境計画上級顧問、東京大学・

北海道大学大学院教授、ザンビア特命全権大

使などを歴任。

 

同時期に、国際協力事業団参与、東中欧環境

センター理事も兼務する。

 

・国連ボーマ賞

・国連グローバル500賞

・毎日出版文化賞

 

をはじめ、受賞歴も多数。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『感染症の世界史』

発売日: 2018年1月25日

著者: 石弘之

レーベル: 角川ソフィア文庫

出版社: KADOKAWA

発行形態: 文庫

ページ数: 384p

ISBNコード: 9784044003678

 

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おわりに

今回は、石弘之さんの『感染症の世界史』の

感想や、本の内容についてご紹介しました!

 

新型コロナウイルスの流行をキッカケに本書

に興味を持った方が多いそうですが、私もそ

のうちの一人です。

 

人間がこれまでどのような「感染症」と遭遇

し、苦しみ、そして乗り越えてきたか?

 

それが網羅的に理解できる本書は、まさに今

の時代に読むべき一冊だと思います。

 

感想を読んだあなたも、是非手に取ってみて

はいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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