宮部みゆき『希望荘』の気になるあらすじはコチラ!

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宮部みゆきさんによる小説『希望荘』が、

2018年11月9日に発売されました!

 

『誰か』『名もなき毒』『ペテロの葬列』

に続く、人気シリーズ第4弾となります。

 

そんな本作ですが、やはり気になるのは

あらすじですよね?

 

そこで今回は、『希望荘』のあらすじに

ついて詳しく調べてみました!是非参考

にしてみて下さいね!

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

宮部みゆき『希望荘』のあらすじはコチラ!(ネタバレなし)

今多コンツェルン会長の娘である妻と離婚

した杉村三郎。

 

愛娘とも別れ、仕事も失った彼は、東京都

北区に私立探偵事務所を開設します。

 

そんなある日、亡き父・武藤寛二が生前に

残した「昔、人を殺した」という告白の真

偽を調べてほしいという依頼が舞い込んで

きました。

 

依頼人の相沢幸司によると、父親は妻の不倫

で離婚した後、息子と再会するまでに30年の

空白があったのです。

 

武藤寛二は人殺しだったのか?

 

35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、

昨年発生した女性殺害事件を解決する鍵が

お隠されており…。

 

「聖域」「希望荘」「砂男」「二重身」。

この4つの難事件に私立探偵・杉村三郎が

挑む今作を、是非お見逃しなく!

 

以上、『希望荘』のあらすじをネタバレなし

でご紹介させていただきました!

 

ここまであらすじを読んだあなた、物語の続

きが気になりますよね?

 

『希望荘』の更に詳しい情報は、以下のリン

クから見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

今作の特徴

『希望荘』は、宮部みゆきさんによる小説。

2018年11月9日に発売されました。

 

『希望荘』は『誰か』『名もなき毒』『ペ

テロの葬列』に続く、杉村三郎シリーズ待

望の最新作に当たります。

 

表題作「希望荘」を始めとして、「聖域」

「砂男」「二重身(ドッペルゲンガー)」

の計4篇が収録されています。

 

新たなスタートを切った2011年3月11日前

後の杉村三郎が描かれる今作は、まさに

必見の内容です!

 

著者紹介

●宮部みゆき(ミヤベミユキ)

 

小説家。1960年、東京都に生まれる。

 

87年に「我らが隣人の犯罪」で、オール讀

物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。

 

89年『魔術はささやく』で、日本推理サス

ペンス大賞受賞。

 

92年『龍は眠る』で、第45回日本推理作家

協会賞、同年『本所深川ふしぎ草紙』で、

第13回吉川英治文学新人賞受賞。

 

93年『火車』で、第6回山本周五郎賞受賞。

 

97年『蒲生邸事件』で、第18回日本SF大賞

受賞。

 

99年『理由』で、第120回直木賞受賞。

 

2001年『模倣犯』で、第55回毎日出版文化

賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞、第52回芸術

選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞する。

 

07年『名もなき毒』で、第41回吉川英治文

学賞受賞。

 

08年に英訳版『BRAVE STORY』で、The

Batchelder Awardを受賞。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

『希望荘』を読んだ方の感想をご紹介!

新しい本を読む時って、他の方の感想が気に

なりませんか?

 

そこで、Amazonの商品ページに投稿され

ている、購入された方の感想をご紹介しま

す!

 

なお、感想もネタバレなしでお届けします。

 

(以下から感想)

 

■宮部作品は、どこから読んでも完成度が

高いです。

 

特にこのシリーズは、次はどうなるのか

楽しみにしています。

 

この本から読んでも必ず癖になること請け

合いです。

 

そして読み終えた後、もう一度読み返して

みて下さい。新しい発見がありますよ。

 

宮部作品は、楽しみを何度も発見できま

すね。

 

====================

 

■面白いです。短編4作がどれも微妙に色が

違い、それぞれが宮部みゆきの真骨頂とも

いうべき、押しつけがましさの無い気持ち

良いスタンスで描かれています。

 

「人の良い市井の人々」の中に潜む寂しさ

や孤独感をすくい取る…。

 

テレビドラマをご覧になった方には、小泉

孝太郎の好演が幻影で見えて、脳内変換で

二倍楽しめます。

 

ただ、映像化するには少し手を加えなければ

弱いかも。

 

シリーズ続編が待たれる作品です。

 

====================

 

■このシリーズは好きなので期待していま

した。

 

短編集なので、読みごたえがちょっと物足り

ない気はしますが、それぞれのストーリー

は結構凝っていたので、楽しめました。

 

このシリーズの長編もまた読みたいですね。

 

====================

 

■大好きな作品です。今作を読んだら、前作

も一気に読み返してしまいました。宮部み

ゆき様、是非続きを書いて下さい。

 

====================

 

■宮部みゆきさんの作品は、どれも人間の優

しさを再認識させてくれる魅力的な作品だと

思います。

 

その中でも、「杉村三郎シリーズ」は待ちわ

びている一つです。

 

主人公の杉村三郎はもちろんのこと、脇役の

マスターや、個性的な近隣の人々との人間模

様が魅力的に描かれています。

 

読み終えてもまた読み返す。そんな気持ちに

なれる優れた内容ですね。次回作も待ってい

ます。

 

====================

 

■このシリーズは楽しみに読んでいます。スト

ーリー展開も無理なく楽しめます。オススメ

です。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えずに書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

今回は、ネタバレなしでご紹介しました。

『希望荘』を購入された方の感想、参考に

なれば幸いです!

 

書籍情報

●『希望荘』

発売日: 2018年11月9日

著者: 宮部みゆき

レーベル: 文春文庫

出版社: 文藝春秋

発行形態: 文庫

ページ数: 512p

ISBNコード: 9784167911676

 

おわりに

今回は、宮部みゆきさんの小説『希望荘』

のあらすじや、本の内容についてご紹介し

ました!

 

2011年3月11日前後の杉村三郎を描いたシ

リーズ最新作は、まさに必見の内容です

ね!

 

あらすじを読んだあなたは、『希望荘』

を是非読んでみてはいかがでしょうか?

 

今回の記事があなたのお役に立てば幸い

です。

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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