祝・ドラマ化!『危険なビーナス』文庫本の感想をズラッと紹介!

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東野圭吾さんによる小説『危険なビーナス』

の文庫本が、2019年8月9日に発売されまし

た!

 

恋も謎もスリリングな傑作ミステリー小説

待望の文庫化です。

 

また、2020年10月から、TBS新日曜劇場枠に

妻夫木聡さん主演でドラマ化も決定!

 

ドラマが待ち遠しい本作ですが、やはり原作

を読ん感想が気になるところ…。

 

そこで今回は、『危険なビーナス』の文庫本

を実際に読んだ方の感想をたっぷりとご紹介

します!是非、参考にしてみて下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

文庫本『危険なビーナス』の感想をズラッとご紹介!

早速、文庫本『危険なビーナス』の気になる

感想をネタバレなしで見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などにある購入され

た方の感想をズラッとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■本作『危険なビーナス』は、東野圭吾作品

ならではの軽いタッチで、相変わらずバツグ

ンの読み味でした。

 

ある失踪事件から物語は始まり、遺産を巡る

血みどろの争いが繰り広げられていきます。

 

しかし、それで終わらず物語は意外な展開を

見せます。ラストもしっかりとまとまってい

ますね。

 

最後まで読者を飽きさせないミステリーは、

東野圭吾さんの真骨頂を感じました。

 

====================

 

■久々に東野圭吾さんの小説を読んだのです

が、相変わらず面白いです。

 

あまり深く考えないエンタメ作品として楽し

めますよ。

 

やはり今作も映画化やドラマ化などはされる

でしょうね。

 

ただ、たとえ捜査でもサイバー犯罪対策で女

性警察官がここまでするのかという疑問はあ

りました。

 

とはいえ、これも東野圭吾作品の特徴なんで

しょうね。

 

====================

 

■私は東野圭吾さんの作品は全て読んでいま

す。

 

数ある作品の中でも、『危険なビーナス』は

比較的落ち着いた雰囲気で読みやすいと思い

ますよ。

 

ただ、ドキドキする展開、大どんでん返し、

ものすごい読後感の悪さ、こういった東野圭

吾作品本来の読み味を期待している方には、

本作は物足りないかも知れませんね。

 

====================

 

■本作は専門用語が難解なので、物語の理解

に苦しむ方も多かったように思います。途中

もやや間延び感がありました。

 

そもそも東野圭吾さん自身が理系出身なので

仕方ないんですけどね。

 

とは言え、もう少し簡潔にしても良かったの

ではと思います。

 

ただ、ラストのオチは面白かったですよ。

 

====================

 

■私は東野圭吾作品は多数読んでいますが、

それゆえに今作は物足りない感じがありま

した。

 

途中で間延びしている部分もあり、大きな展

開を期待しすぎたのかもしれません。

 

しかし、映画や2時間ドラマという観点で今

作を観ると、全体的に締まった作品になりそ

うだと感じましたね。

 

後半はスピード感もあるので、映画やドラマ

化されれば素晴らしい作品になるのでは?

 

もし実写化されたら是非とも見たいと思わせ

てくれる小説でした。

 

====================

 

■今作『危険なビーナス』は夢中になって読

んだのですが、東野圭吾作品にしては物足り

ない感じもありますね。

 

そもそも、タイトルからして疑うべき人物が

ある程度予想できてしまいます。

 

これまでの東野さんの作品にあった切なさと

いうか、人間を人間たらしめる感情のような

ものが今作には無かったのが残念。

 

まぁ、東野さんに対する我々読者の期待値が

高いから、物足りなさを感じてしまうのかも

知れませんね。そこは仕方ないかな。

 

また、犯人に関することや結末もあっけなく

て、まるで2時間サスペンスを見ているよう

な感じの小説でした。

 

でも、面白かったのは確かなんです。

 

面白かったのですがこのような感想になって

しまい、東野さんには申し訳ないですね。

 

====================

 

■どうやら『危険なビーナス』は、読む人に

よって評価が分かれる小説のようですね。私

自身は楽しめたのですが。

 

他の方もおっしゃっていますが、確かに今作

は映画やドラマ向けの作品だと思いますね。

 

もしかしたら、東野さんも実写化を見越して

『危険なビーナス』を執筆されたのかも知れ

ませんね。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

今回は感想をネタバレなしでご紹介しました

が、『危険なビーナス』は割と評価の分か

る作品です。

 

本作について批判する方も多いですが、それ

ゆえに怖いもの見たさで読んでみるのも良い

かも知れませんね!

 

『危険なビーナス』のあらすじは?(ネタバレなし)

ここからは、『危険なビーナス』文庫本の気

になるあらすじをご紹介!

 

なお、あらすじもネタバレなしでお届けしま

す。

 

(あらすじは以下から)

 

惚れやすい獣医が好きになった相手は、失踪

した弟の妻だった…。

 

独身の獣医・手島伯朗(てしまはくろう)の

元にかかってきた、一本の電話。

 

「初めまして、お義兄様っ。」

 

弟の明人と、最近結婚したというその女性

の楓。

 

楓は明人が失踪したと言い、伯朗に助けを

求める。

 

明人が相続するはずの莫大な遺産が原因な

のか?

 

伯朗は調査を進める中で、次第に楓に惹か

れていき…。

 

「最初に言ったはずです。彼女には気をつけ

たほうがいいですよ、と。」

 

恋に謎にとスリリングな展開を見せる、東野

圭吾の傑作ミステリー小説が、開幕する。

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『危険なビーナス』のあらすじについ

てネタバレなしでご紹介しました!

 

著者紹介

東野圭吾(ヒガシノケイゴ)

 

小説家。1958年、大阪府に生まれる。大阪府

立大学工学部電気工学科卒業。

 

卒業後に生産技術エンジニアとして働く傍ら

で、ミステリーを執筆。

 

85年に『放課後』(講談社文庫)で、第31回

江戸川乱歩賞を受賞。デビューを果たすと同

時に、専業作家となる。

 

99年に『秘密』(文春文庫)で、第52回日

本推理作家協会賞受賞。

 

2006年に『容疑者Xの献身』(文春文庫)

で、第134回直木賞と第6回本格ミステリ大

賞を受賞。

 

12年に『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)

で、第7回中央公論文芸賞受賞。

 

13年に『夢幻花』(PHP文芸文庫)で、第26

回柴田錬三郎賞受賞。

 

14年に『祈りの幕が下りる時』(講談社文

庫)で、第48回吉川英治文学賞受賞。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

『危険なビーナス』

発売日: 2019年8月9日

著者: 東野圭吾

出版社: 講談社

発行形態: 文庫本

ページ数: 496p

ISBNコード: 9784065165836

 

おわりに

今回は、東野圭吾さんの『危険なビーナス』

文庫本の感想を中心にご紹介しました!

 

恋に謎にとスリリングな展開を見せる、東野

圭吾さんの傑作ミステリー小説。

 

今回待望の文庫本となったことで持ち運びが

しやすくなり、より手頃な価格で読めるよう

になりましたよね。

 

また、10月から日曜劇場で放送されるドラマ

も見逃せません!

 

今回妻夫木聡さんは、『オレンジデイズ』

16年ぶりにTBS系連続ドラマの主演を務め

ます。

 

歳を重ねて円熟味を増した演技に期待したい

ですね!

 

あと、私が普段使用している電子書籍サイト

があるのですが、31日間の無料トライアル

あり、様々な作品がたっぷりと読めるので重

宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

感想を読んだあなたも、ドラマ化されるこの

機会に『危険なビーナス』を読んでみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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