『孤道 完結編 金色の眠り』気になる購入者の感想をご紹介!

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内田康夫さんの未完小説『孤道』(こどう)の

完結編にあたる、『孤道 完結編 金色の眠り』

がついに発売されました!

 

発売日は、2019年3月15日です。

 

『孤道』完結プロジェクトの最優秀賞受賞作

となる本作。

 

やはり気になるのは、読んだ感想ですよね?

 

そこで今回は、『孤道 完結編 金色の眠り』を

購入された方の感想をご紹介します!是非、

参考にしてみて下さいね!

 

▼関連記事▼

内田康夫『孤道』の気になるあらすじはコチラ!

 

『孤道 完結編 金色の眠り』購入者の感想をご紹介!

では早速、『孤道 完結編 金色の眠り』の

感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天の商品ページに

投稿されている、購入された方の感想を

ご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■今作は、内田先生の逝去により公募にて

選ばれた作品です。

 

著者の和久井さんは、作家として新人ながら

も文章力が非常にしっかりしてますね。

 

制約が多く書きにくかったと思われますが、

全く違和感なく読めます。

 

内田先生も登場して、話に花を添えており、

最後を飾るに相応しい作品になっていると

思います。

 

■違和感なくまとまっていると思います。

 

文庫版発売にあたり、受賞作を大幅に改稿

したとのことで、オリジナルにかなり寄せ

たのではないでしょうか。

 

プロットは無い、既に起きた出来事は変え

られないという制約の中で、見事に書き上

げましたね。それに関しては100点だと思

います。

 

ただ、今回のエピソード自体があまり面白

くなかったかなと思います。

 

過去のノートは読み飛ばしました…。ヒロ

イン不在も残念な点ですね。

 

■私はこれで良かったと思います。寂しいけ

ど、これで浅見光彦とお別れできます。

 

■内田先生がお亡くなりになってから何を読

もうか分からず、本を探しに行く気にもなれ

ない状況でした。

 

そんな中での、『孤道』シリーズの完結。

ついに作品の終わりがきたんですね。

 

「また新たな道を探さなければ。」そん

な思いを抱きながら、読もうと思います。

 

■内田康夫さんが書いたかのような完成度

でした。

 

特に最後の一行が感動的で、思わず涙が…。

 

これで浅見光彦とお別れなんて悲しすぎ

るので、引き続き和久井さんに書いていた

だきたいですね。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

購入された方の感想、参考になれば幸い

です!

 

『孤道 完結編 金色の眠り』のあらすじ

「僕は一度だって華麗に犯人を追い詰めた

ことなんてなかったよ」

 

不動産業を営む鈴木義弘が、大阪の天満

にて殺害された、八軒家殺人事件。

 

浅見光彦は、名家の当主にして義弘の祖父

である義麿が書いたノートを託される。

 

そこには、事件の核心に迫るある記述が

あり…。

 

戦時中の阿武山古墳盗掘疑惑、考古学者

同士の対立、新たな殺人事件。

 

「鎌足の秘宝」が、さらなる悲劇の元凶

なのか?

 

『孤道』の完結プロジェクト最優秀賞を

受賞した新人作家が、浅見光彦最後の謎

を描き出す!

 

未完小説『孤道』は、果たして完結する

のか!?

 

著者紹介

●和久井清水(ワクイキヨミ)

 

1961年、北海道に生まれる。81年に北海道

武蔵女子短期大学を卒業後、地方公務員に

なる。その後、結婚を機に退職。

 

第61回江戸川乱歩賞候補。2015年、宮畑ミ

ステリー大賞特別賞を受賞。

 

『孤道』の原作者・内田康夫氏の遺志を継

いだ『孤道』完結プロジェクトの最優秀賞を

受賞する。

 

今作『孤道 完結編 金色の眠り』が、作家デ

ビュー作となる。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

原作者紹介

●内田康夫(ウチダヤスオ)

 

1934年に、東京都に生まれる。推理作家。

作家としての一面以外にも、作詞、水彩画、

書など、多才に活躍。

 

CM製作会社の経営を経て、『死者の木霊』

でデビューを果たす。人気キャラクターを

生み、ベストセラー作家となる。

 

2008年に、第11回日本ミステリー文学大賞

受賞。

 

16年4月には、軽井沢に「浅見光彦記念館」

がオープン。

 

18年3月13日、永眠。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『孤道 完結編 金色の眠り』

発売日: 2019年3月15日

著者/編集: 和久井清水

出版社: 講談社

発行形態: 文庫

ページ数: 352p

ISBNコード: 9784065150726

 

おわりに

今回は『孤道 完結編 金色の眠り』という、

和久井清水さんの著書についてご紹介しま

した!

 

『孤道』は未完の作品ということで、物語

の続きが気になっている方も多いはず。

 

そんな方は、完結プロジェクト最優秀賞を

受賞した今作を読んでみては?

 

浅見光彦最後の謎が、明らかになるかも

知れませんよ!

 

この情報があなたのお役に立てば幸いです。

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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