稲盛和夫『心。』を実際に読んだ方の感想をズラッとご紹介!

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2019年6月17日に発売された、稲盛和夫さん

の著書『心。』

 

京セラやKDDIという誰もが知る大企業を立

ち上げた稲盛さんが、心のあり方と人として

のあるべき姿を説いた一冊です。

 

そんな本作ですが、やはり読んだ感想が気に

なりますよね?

 

そこで今回は、稲盛和夫さんの著書『心。』

を実際に読んだ方の感想をたっぷりとご紹介

します!是非、参考にしてみて下さいね。

 

稲盛和夫さんの『心。』の感想をたっぷりとご紹介!

では早速、稲盛和夫さんの著書『心。』の気

になる感想を見ていきます。

 

今回は、Amazonや楽天などにある購入され

た方の感想をズラッとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■この本を読んで私は、自分の日々の行いに

ついて考えさせられました。

 

その行いが自分の損得のためではなく、他人

のために行っているかが大事なんですね。

 

また、調子が良いときこそ驕りが生まれるの

で、その点も気を付けないといけません。

 

逆に調子が悪いときは、その程度で済んで良

かったと思うことも大事。

 

常に感謝と謙虚さを心がけ、自分の心のあり

方を意識する。

 

しっかりと心に留めておきたい一冊でした。

 

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■この本を読んだ方の中には、ある種時代遅

れな内容だと思う方もいるかと思います。

 

しかし、日本人として働く上で大事なことは

いつの時代も変わらないのではないでしょう

か。私はそう感じました。

 

特に、「利他の心」や「駄目だと思った時が

仕事の始まり」といった考え方は、私自身の

大切なことを思い出させてくれます。

 

「人間として何が正しいことなのか。」

 

それを常に念頭に置いて毎日を送ることが

大事なのではないかと思いますね。

 

====================

 

■日本での発行部数が120万部を超え、中国

では200万部を超えた稲盛和夫さんの著書

『生き方』。

 

今作『心。』は、そんなミリオンセラーの

前作を上回るほどの内容で、稲盛さんにと

ってはまさに集大成となる一冊です。

 

「全ては“心”に始まり、“心”に終わる。」

 

「心」がどれほど大切で、「心」が人生に

どのような影響を与えるのかが、今作を読

めば分かるはずです。

 

====================

 

■「良いことも悪いことも、全ては自分の心

が招くこと。」

 

「正しい心、利他の心を持って、不撓不屈、

ネバーギブアップの精神で一心不乱に努力

する。」

 

「心を磨き、他に尽くすこと」という、忘

れていた大事なことを改めて気づかせてく

れた一冊です。

 

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■私は以前、稲盛さんの著書『生き方』を読

んで、現代を代表する名経営者の成功の秘訣

を学びました。

 

今作『心。』は、「正しく生きるための心」

が記されており、稲盛さんにとって集大成と

言える一冊になると思います。

 

「良心に恥じない選択」「利他の心」「万物

への感謝」など、経営というよりも宗教に通

ずるような「心のあり方」が載っています。

 

また、前作『生き方』には載っていなかった

「労働争議時代の逸話」なども書いてあり、

成功の裏にはそれを超えるほどの苦労もあっ

たことが窺えます。

 

私は現在会社員でまだ先のある人生ですが、

稲盛さんの「精神」や「心のあり方」は是非

とも見習いたいものです。

 

社会人として少しでも世の中のため、そして

人の役に立つためにこれから頑張っていきた

いと、今作を読んで決意できました。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、稲盛和夫さんの著書『心。』の気に

なる感想をご紹介させていただきました!

 

本作のあらすじについて

ここでは、稲盛和夫さん『心。』のあらすじ

についてご紹介します。

 

(あらすじは以下から)

 

『心。』は、稲盛和夫さんによる著書。2019

年6月17日に発売されました。

 

「人生を意のままにする力」という副題が付

いています。

 

本作は、ミリオンセラーを突破した『生き方』

の続編に当たる一冊。

 

ちなみに、稲盛さんが今まで出版された書籍

の累計発行部数は、なんと1,500万部を突破!

 

稲盛和夫さんと言えば、京セラ・KDDIとい

う世界的な大企業を立ち上げた方として有名

ですよね。

 

また、JAL(日本航空)を「奇跡の再生」へ

僅か3年で導いたことでも知られています。

 

そんな日本随一の経営者である稲盛さんが、

80余年に渡る人生と50年を超える経営者と

しての圧倒的な経験を通じて伝えたいこと、

それは、「全ては心が決めている」という

事実。

 

人生は様々なことが起こりますが、その全て

は自分自身の心が引き寄せたものであり、全

ては心が描いたものが反映されるのです。

 

稲盛さんはこれを、世の中を動かす「絶対的

な法則」だと説いています。

 

だからこそ、心のありようが人生を成功へと

導く鍵になるのでしょうね。

 

「全ては“心”に始まり、“心”に終わる。」

 

日本を代表する経営者である稲盛和夫さんが

説く、「究極の哲学」。

 

より良い生き方を求める全ての方に読んでい

ただきたい一冊です!

 

以上、稲盛和夫さんの『心。』のあらすじを

ご紹介しました!

 

目次

【目次一覧】

●プロローグ

 

●第1章:人生の礎を築く。

 

●第2章:善なる動機をもつ。

 

●第3章:強き心で成し遂げる。

 

●第4章:正しきを貫く。

 

●第5章:美しき心根を育てる。

 

【本書目次より抜粋】

・人生のすべては心が映し出す

 

・よいときも悪いときも感謝の思いで受け止

める

 

・利他の思いから行動すれば、自らのもとに

返ってくる

 

・その瞬間に「できる」と思えば実現できる

 

・高い目標を実現するには思いを一つにする

こと

 

・従業員の心が変われば、会社は劇的に変わ

 

・正しい判断は〝魂〟がもたらしてくれるも

 

・リーダーにふさわしいかは「心根」で決ま

 

・真我に近づけばありのままの真実が見えて

くる

 

・すべて心に始まり、心に終わる

 

著者紹介

稲盛和夫(イナモリカズオ)

 

実業家。1932年、鹿児島県鹿児島市に生まれ

る。鹿児島大学工学部卒業。

 

55年に鹿児島大学工学部を卒業し、京都の碍

子メーカー・松風工業に就職する。

 

59年4月に知人からの出資を得て、京都セラミ

ック株式会社(現在の京セラ)を資本金300

万円で設立。社長、会長を経て、97年より名

誉会長を務める。

 

84年に、第二電電(現在のKDDI)を設立

し、会長に就任する。2001年より最高顧問。

 

84年に稲盛財団を設立し、「京都賞」を創

設する。毎年、人類社会の進歩発展に功績

を上げた人たちを顕彰している。

 

2000年10月に、DDI(第二電電)、KDD、

IDOの合併によりKDDI株式会社を設立し、

名誉会長に就任。01年6月より最高顧問。

 

10年2月には、日本航空(JAL、現日本航空

株式会社)会長に就任。代表取締役会長、

名誉会長を経て、15年より名誉顧問を務め

る。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

『心。』

発売日: 2019年6月17日

著者: 稲盛和夫

出版社: サンマーク出版

発行形態: 単行本

ページ数: 208p

ISBNコード: 9784763132437

 

おわりに

今回は、稲盛和夫さんの著書『心。』の気に

なる感想や、本のあらすじについてご紹介し

ました!

 

心のあり方と人としてのあるべき姿を説いた

本作は、まさに稲盛さんにとって集大成とな

る一冊。

 

稀代の経営者の精神や思考は、本当に勉強に

なることばかりでした!

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、本書

『心。』をはじめ、

 

『人を生かす』

『従業員をやる気にさせる7つのカギ』

 

など、稲盛さんの過去の著書もたっぷりと読

めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

感想を読んだあなたも、この機会に本書を手

に取ってみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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