『クスノキの番人』の気になる感想をたっぷりとご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東野圭吾さんの新刊『クスノキの番人』が、

2020年3月17日に発売されました!

 

クスノキの番人となった青年と、クスノキへ

祈念に訪れる人たちを描いた、長編書き下ろ

し小説です。

 

そんな話題の本作ですが、やはり感想が気に

なりますよね?

 

今回は、東野圭吾さんの『クスノキの番人』

の気になる感想をたっぷりとご紹介します!

是非、参考にしてみて下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『クスノキの番人』の感想をたっぷりとご紹介!

早速、東野圭吾さんの『クスノキの番人』の

感想を見ていきます!

 

今回は、読書メーターなどに投稿されている

感想を、ネタバレなしでご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■日々暮らしていると、何気ない時に大事な

家族や友達を思い出す…。

 

私は『クスノキの番人』を読んで、そんな感

覚が思い起こされました。

 

もしかしたら、普段の生活の中にも亡き人た

ちが遺した「何か」があるのかもしれません

ね。

 

想いは言葉にしないと伝わらないけど、中に

は言葉では言い表せない想いもあるはず。

 

本作はまさに、言葉にできない心の深い部分

で感動できた小説です。

 

お勧めの一冊なので、皆さんも是非読んでみ

て下さい。

 

====================

 

■東野圭吾さんと言えばミステリーのイメー

ジだったのですが、本作は毛色が違った感じ

で驚きました。

 

連綿と続いてきた、人との関係性。

 

たとえ言葉を発さなくとも、書いて伝えなく

とも、相手を想う心があれば自ずと「念」は

つながっていく…。

 

感覚的なことではありますが、私はこれこそ

が生きていく上ですごく大切だと改めて実感

できました。

 

====================

 

■東野さんって長編ものが素晴らしいのはも

ちろん、それ以外の作品もすごく緻密に構成

されているんですよね。

 

本作『クスノキの番人』も然り。

 

3月17日に発売されてから僅か1日で読み終わ

るほど、物語の世界観にハマりました。

 

本作は「クスノキ」が重要なテーマになって

おり、そこには人々が伝えたい念と知りたい

年が詰まっています。

 

ですが、それだけでは伝えられないことがあ

るので、クスノキの番人となった主人公がそ

のお手伝いをするというわけですね。

 

前評判通り素晴らしい小説で、東野さんの稀

有な才能を改めて感じられました。

 

====================

 

■『クスノキの番人』は、『秘密』や『ナミ

ヤ雑貨店の奇蹟』を彷彿とさせる、不思議で

魅力的な小説ですね♪

 

言葉にできない素晴らしさがあり、読んでい

るうちに物語にどんどんハマりました!

 

そして、最後はほろっと泣けて、心が暖かさ

で包まれるような感覚に…。

 

このまま行けば、来年には映画化かな?楽し

みに待ってます!

 

====================

 

■この『クスノキの番人』という小説は、

 

・ミステリー

・親族への気持ち

・アルツハイマー

・伝えたい想い

 

など、キーワードとなる言葉がたくさんあり

みるみるうちに物語に引き込まれました。

 

ただ、ラストのインパクトはやや弱かったか

なと思いますね。

 

とは言え、主人公の玲斗はまだ青年なので、

今後の展開に期待!

 

東野圭吾作品の魅力を存分に堪能できる小説

でした!

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『クスノキの番人』の感想をネタバレ

なしでご紹介しました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、物語の続

きが気になりますよね?

 

本作の更に詳しい情報は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

『クスノキの番人』の気になるあらすじは?

ここでは、『クスノキの番人』のあらすじに

ついて、ネタバレなしでご紹介します!

 

(あらすじは以下から)

 

納得のいかない理由で職場を辞めされられた

玲斗という青年。

 

怒りに任せて犯罪を犯した結果、逮捕。

 

取調官に同情を得るために訴えたが、送検。

あとは起訴を待つだけとなってしまう…。

 

そんな状況の中、玲斗の前にとある弁護士が

現れる。

 

もし依頼人の命令を聞くなら、釈放するとい

うのだ。

 

玲斗は依頼人に関して心当たりはなかったが

このままだと刑務所行きは免れない。

 

そこで、一か八か従うことに決める。

 

依頼人が待つ場所にいたのは、千舟という年

配の女性。

 

なんと彼女は、玲斗の叔母だというのだ。

 

胸を張った生き方をしておらず先行きも見え

ない玲斗に対し、千舟は次のように言う。

 

「あなたにしてもらいたいこと、それはクス

ノキの番人です。」

 

その木に祈れば何でも願いが叶うと言われて

いる、クスノキ。

 

これは、クスノキの番人を任された玲斗とい

う青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人

たちの物語…。

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『クスノキの番人』のあらすじをご紹介

しました!参考になれば幸いです。

 

著者紹介

●東野圭吾(ヒガシノケイゴ)

 

小説家。1958年、大阪府に生まれる。大阪府

立大学工学部電気工学科卒。

 

卒業後に生産技術エンジニアとして働く傍ら

で、ミステリーを執筆。

 

85年に『放課後』(講談社文庫)で、第31回

江戸川乱歩賞を受賞。デビューを果たすと同

時に、専業作家となる。

 

99年に『秘密』(文春文庫)で、第52回日

本推理作家協会賞受賞。

 

2006年に『容疑者Xの献身』(文春文庫)

で、第134回直木賞と第6回本格ミステリ大

賞を受賞。

 

12年に『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)

で、第7回中央公論文芸賞受賞。

 

13年に『夢幻花』(PHP文芸文庫)で、第26

回柴田錬三郎賞受賞。

 

14年に『祈りの幕が下りる時』(講談社文

庫)で、第48回吉川英治文学賞受賞。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

書籍情報

●『クスノキの番人』

発売日: 2020年3月17日

著者: 東野圭吾

出版社: 実業之日本社

発行形態: 単行本

ページ数: 456p

ISBNコード: 9784408537566

 

おわりに

今回は、東野圭吾さんの『クスノキの番人』

の気になる感想や、本の内容についてご紹介

しました!

 

本作『クスノキの番人』は、

『秘密』

『時生』

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

 

に続く、新たな長編小説。

 

あちこちで話題になっていますが、私自身

もこれは東野圭吾作品の新たな代表作にな

るなと確信できました!

 

心のなかに「ポッ」と感動が灯る、温かい

物語ですね♪

 

感想を読んだあなたも、話題の本作を手に

取ってみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

 

▼関連記事▼

東野圭吾『沈黙のパレード』のあらすじはコチラ!

東野圭吾『マスカレード・ホテル』文庫本の購入は楽天で決まり!

祝・ドラマ化!『危険なビーナス』文庫本の感想をズラッと紹介!

『恋のゴンドラ』の文庫本が遂に発売!気になる内容は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。