『恋のゴンドラ』の文庫本が遂に発売!気になる内容は?

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東野圭吾さんの小説『恋のゴンドラ』の文庫

本が、2019年10月4日に発売されました!

 

真冬のゲレンデを舞台に繰り広げられる、男

女の愛憎劇です。

 

この度待望の文庫本となりましたが、やはり

内容が気になりますよね?

 

そこで今回は、『恋のゴンドラ』の文庫本に

ついて詳しく調べてみました!是非、参考に

してみて下さいね!

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『恋のゴンドラ』の気になるあらすじは?(ネタバレなし)

都内で働く、広太という男がいる。

 

ある日、広太は合コンで知り合った桃美と

スノボ旅行へ行くことになる。

 

ゴンドラに女性グループが同乗してきたの

だが、その内の一人はなんと同棲中の婚約

者だった…。

 

ゴーグルとマスクで顔を隠す広太。

 

果たして、広太は山頂までバレずに過ごす

ことができるのか?

 

真冬のゲレンデを舞台に、やがて幾人もの

男女の愛憎劇が展開されていく…。

 

目次

・ゴンドラ

・リフト

・プロポーズ大作戦

・ゲレコン

・スキー一家

・プロポーズ大作戦 リベンジ

・ニアミス

・ゴンドラリプレイ

 

著者紹介

●東野圭吾(ヒガシノケイゴ)

 

小説家。1958年、大阪府に生まれる。大阪府

立大学工学部電気工学科卒。

 

卒業後に生産技術エンジニアとして働く傍ら

で、ミステリーを執筆。

 

85年に『放課後』(講談社文庫)で、第31回

江戸川乱歩賞を受賞。デビューを果たすと同

時に、専業作家となる。

 

99年に『秘密』(文春文庫)で、第52回日

本推理作家協会賞受賞。

 

2006年に『容疑者Xの献身』(文春文庫)

で、第134回直木賞と第6回本格ミステリ大

賞を受賞。

 

12年に『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)

で、第7回中央公論文芸賞受賞。

 

13年に『夢幻花』(PHP文芸文庫)で、第26

回柴田錬三郎賞受賞。

 

14年に『祈りの幕が下りる時』(講談社文

庫)で、第48回吉川英治文学賞受賞。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

『恋のゴンドラ』の感想をたっぷりとご紹介!

新しい本を読む時って、他の方の感想が気に

なりますよね?

 

そこで、『恋のゴンドラ』の文庫本を購入さ

れた方の感想を、Amazonや楽天などのサイ

トで調べてみました!

 

なお、感想もネタバレなしでお届けします。

 

(以下から感想)

 

■率直な感想としては、面白かったです。

 

一つ一つの短編が少しずつ繋がっているので

短編を行き来しながら楽しめます。

 

それぞれの短編だけ読んでも面白いですよ。

 

私としては、ホテルマンの日田さんを応援し

たくなりました。

 

仕事中はとても魅力的だけど、普段はかっこ

悪く見えてしまうんですよね。

 

特に、スキー場では「逆ゲレンデマジック」

と言えるほどカッコ悪い姿を晒しています。

 

それに加えて女性にもモテず、プロポーズも

上手くいかない始末…。

 

でも、そんな真面目で一生懸命な日田さんだ

からこそ、私は好きだなと思いました。

 

====================

 

■本作のような恋愛もゲレンデという舞台も

私には縁がないのですが、さすが東野圭吾。

物語に引き込む手腕は流石です。

 

それぞれの短編が上手く繋がっていく点も

面白い試みですね。

 

その繋がり方も、直接的で分かりやすい。

 

『恋のゴンドラ』を読んでいると、思わず

スキーに行きたくなりました。

 

====================

 

■本作は、ライトなラブコメ短編集といった

感じでしょうか。

 

全部で8つの短編があるのですが、それぞれ

の物語が気付くと繋がっていて、すごく面白

かったです。

 

私は東野圭吾様のジーンとするミステリーも

好きなのですが、『恋のゴンドラ』のような

ライトな恋愛話も良いなと感じました。

 

====================

 

■本作は、東野圭吾作品の中では割と軽めの

物語だと思います。文字数も少いですしね。

 

『恋のゴンドラ』は、著者には珍しくミステ

リー小説ではないのですが、短編集という点

がなかなか良いですね。

 

個人的には、「スキー一家」というお話がお

気に入りです。

 

全体の内容としては、面白かったです。ラス

トも秀逸でした。

 

特に普段本を読まない方にこそ、是非本作を

手に取ってもらって、小説の醍醐味を味わっ

てほしいですね。

 

====================

 

■東野圭吾さんの作品は、「カッコウの卵は

誰のもの」「パラレルワールド・ラブストー

リー」を読んでハマりました。

 

私自身スノーボードが好きなので、冬のゲレ

ンデが舞台の本作はとても読みやすかったで

す。ハラハラする展開も最高でした!

 

私のように普段からスノーボードをされてい

る方は、特に物語に入り込めるのではないで

しょうか。

 

もちろん、スノーボードをやらない方でも十

分楽しめる、スリル満点の一冊ですよ。

 

====================

 

■真冬のゲレンデを舞台に、男女の思惑が交

錯する本作。

 

気軽に読める作品ですが、中には複雑な展開

もあって。

 

個人的には、二人の男性が妙に気になりまし

たね。

 

物語自体が洒落ていて、これは面白い時間を

過ごせました。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

今回は、ネタバレなしでご紹介しました。

『恋のゴンドラ』の文庫本を購入された方

の感想、参考になれば幸いです!

 

書籍情報

●『恋のゴンドラ』

発売日: 2019年10月4日

著者: 東野圭吾

出版社: 実業之日本社

発行形態: 文庫

ページ数: 336p

ISBNコード: 9784408555454

 

おわりに

今回は東野圭吾さんの小説『恋のゴンドラ』

の文庫本について詳しくご紹介しました!

 

この度待望の文庫本となったことで持ち運び

がしやすくなり、価格も734円とより気軽に

手に取れるように。

 

また、文庫特別編として、「ニアミス」も

本作には収録されています。

 

あなたもこの機会に是非、『恋のゴンドラ』

を読んでみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

 

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