『なんとめでたいご臨終 』気になる購入者の感想をご紹介!

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2017年6月21日に発売された、小笠原文雄

先生の著書『なんとめでたいご臨終』を、

あなたはご存知ですか?

 

タイトルにもあるように、めでたい最期を迎

えるための具体的な方法が書かれており、人

生観・死生観が変わると言われている本です。

 

そんな話題の今作ですが、やはり感想が気に

なるところ。

 

そこで今回は、『なんとめでたいご臨終』を

実際に購入された方の感想をご紹介します!

 

是非、参考にしてみて下さいね!

 

ほかにも、今作の内容、著者紹介、さらには

具体的な購入方法などもお伝えします。

 

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『なんとめでたいご臨終』の感想をたっぷりとご紹介!

『なんとめでたいご臨終』の気になる評判

を調べるには、実際に購入された方の感想

を見るのが一番早いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、楽天の商品ページに投稿され

ている、購入された方の感想を一部ご紹介し

ます!

 

(以下から購入者の感想)

 

■何度読んでも涙が溢れます。全ての実話が

命の奇跡ですが、特に癌が体の外に出た乳癌

の方の写真は驚きました。抗がん剤治療を今

一度見直す機会になる実話です。

 

この本の出版にあたって写真掲載を許可して

下さったご本人やご家族の思いが、この写真

に詰まっているように思います。

 

おそらくこの本に出てくる全ての方が、現在

癌で苦しんでいる方に向けて、癌の痛みは取

れるということを写真を通して伝えたかった

のではないでしょうか?

 

その一心で写真掲載が許可され、皆様の願い

がこの本として形になったのだと思います。

 

たとえ癌になっても痛みも無く、やりたいこ

とをして、好きなものを食べて、自分が居た

い場所で生きられたら、本当にめでたいご臨

終ですよね。

 

旅立つ方も見送る方も離れてゆく悲しみはあ

りますが、良かったと笑顔でピースできる、

そんな旅立ちを私もしたいものです。

 

■読んでみて、家に帰りたいと言いながら亡く

なった母を思い出しました。

 

それが母の最後の願いで、私達と一緒にいたか

ったのかなぁと思うと、涙が溢れました。

 

在宅治療は病院よりお金がかかるので到底無理

だと思っていたので、仕方なかったですが。

 

でも、父の時は願いを叶えてあげたいですね。

 

■鳥肌が立つ内容で、医師の経験値は重要だと

感じた一冊でした。

 

こんな風に死ぬ過程がわかっていたらすごく

心強いですよね。

 

本の中にあったお別れパンフや旅立ちのサイ

ンは、誰でも役に立つはず。

 

■私は現在65歳なのですが、この本を読んで

カルチャーショックを受けました。

 

こんなに幸せな終末を自分でも選択できる

なんて!

 

涙が止まりませんでした。多くの方に読んで

いただき、情報発信しなければと強く思いま

した。この本に出会えた事に感謝です。

 

■人生の最後をどうしたらいいんだろうか?

まだ先かもしれないし、すぐかもしれない。

そう考えた際に参考になる本だと思います。

 

■終末医療のあり方に一石を投じる一冊です。

 

たくさんの患者さんの笑顔のピース写真が、

自分や家族の死についてあるべき姿を示して

くれていると感じます。

 

たとえ病気になっても、ピンピンコロリが可

能なんだと学びました。

 

■病気になったら入院するのが当たり前。死

ぬのも病院で。そういった選択する余地の無

い考えに対して、少し隙間を見出した一冊で

した。

 

在宅ホスピス緩和ケア。どこで死ぬかとい

うのは、自分で選択できる生き方なのかも

しれませんね。

 

多くのサポートが必要で、わがままだと言わ

れることもあるかもしれない。

 

それでも自分の生き方をどうするかは、本当

の自由であり何よりの権利なんだなぁと感じ

ました。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

以上、『なんとめでたいご臨終』の気になる

評判を、購入された方の感想を通してご紹介

しました!

 

是非、参考にしてみて下さい!

 

今作の特徴

『なんとめでたいご臨終』は、小笠原文雄

さんによる著書です。

 

2017年6月21日に発売されました。

 

小笠原先生と言えば、昨今話題の在宅医療の

第一人者であり、全国から医師が見学や研修

に訪れるほど。

 

NHK『クローズアップ現代』や『おはよう

日本』、そして新聞各紙など様々な媒体で

取り上げられた経験をお持ちの方です。

 

また、4年前に出版された『上野千鶴子が聞

く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』

は、ベストセラーとなりましたね。

 

そんな小笠原先生にとって初めての単著と

なるのが、『なんとめでたいご臨終』です。

 

「痛みや不安がなく、人生を最期まで朗らか

に生きたい!」

 

誰もがそう願いますが、実際多くの方は最期

まで家で過ごしたいと思いながらも、病院で

人生の最期を迎えてしまうものですよね。

 

しかし、小笠原先生は「誰であろうと最期ま

で家で朗らかに生きられる!」と力説!

 

その証拠として例えば、

 

・「退院したら5日の命」と余命宣告されな

がらも、5年経った現在も元気な患者さん

 

・大切な人を看取った直後にご遺体を囲み、

笑顔でピースするご家族の方たち

 

・まるで自分の死期が分かっている患者さん

 

・「今が一番幸せです」と言う末期がんの

患者さん

 

などなど、常識では考えられない在宅医療

だからこその、笑顔と奇跡溢れるエピソー

ドや写真が、この本には満載!

 

さらに、めでたい最期を迎えるための具体的

な方法も!

 

・「人生のめでたい最期」を迎えたい方

・自分で介護を続けられるか不安な方

・大切な人にそんな最期を迎えてほしい方

 

そういった方は、読めば明るい気持ちになり

人生観・死生観が変わると思いますよ♪

 

生きている内に是非とも読んでおきたい、

そんな一冊です。

 

目次

・第1章

家なら最期まで好きなことをして過ごせる

 

・第2章

余命宣告をくつがえす患者さんたち

 

・第3章

ひとり暮らしでも、お金がなくても、大丈夫

 

・第4章

看取った直後に、家族が笑顔でピース

 

・第5章

在宅医療に失敗ってないの?

 

・第6章

いのちの輝き

 

著者紹介

●小笠原文雄(オガサワラブンユウ)

 

1948年、岐阜生まれ。医学博士。医療法人

聖徳会小笠原内科院長。日本在宅ホスピス

協会会長。岐阜大学医学部客員臨床系教授。

 

73年に名古屋大学医学部を卒業。名古屋大学

第二内科(循環器グループ)を経て、89年に

岐阜市内に小笠原内科を開院する。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されてい

たデータになります。

 

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●『なんとめでたいご臨終』

発売日: 2017年6月21日

著者/編集: 小笠原文雄

出版社: 小学館

発行形態: 単行本

ページ数: 320p

ISBNコード: 9784093965415

 

おわりに

今回は、小笠原文雄先生の著書『なんとめ

でたいご臨終』についてご紹介しました!

 

「人生を最期まで朗らかに生きたい!」

 

そんな方にこそ手にとって読んでいただき

たい一冊です。

 

この情報があなたのお役に立てば幸いです。

 

最後までこの記事をご覧いただき

本当にありがとうございました!

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