『野村ノート』を読んだ方の感想をズラッとご紹介!

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先日お亡くなりになった野村克也さんの名著

『野村ノート』。

 

野村さんが自らの経験から編み出したリーダ

ー論や組織論について記した一冊です。

 

34万部突破のベストセラーとなった、“球界

のバイブル”とも言える本作。

 

やはり、読んだ感想が気になりますよね?

 

そこで今回は、『野村ノート』文庫本の気に

なる感想をたっぷりとご紹介します!是非、

参考にしてみて下さいね!

 

『野村ノート』文庫本の感想をズラッとご紹介!

では早速、『野村ノート』文庫本の気になる

感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などにある購入され

た方の感想をズラッとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■この本を読むと、野村さんに野球を教わっ

た選手が、現役後にコーチとして重用されて

いる理由がよく分かります。

 

私自身はとある人気球団のファンだったので

すが、野村さんの存在はその頃からすごく気

になっていました。

 

この方の野球や人に対する観察眼は、やはり

非凡なものがありますね。そのことを痛感さ

せられました。

 

そして、野球に対して常に熟考を重ねてこら

れたのだなと実感。

 

『野村ノート』は、チームの強さを上げたい

プロ野球のオーナーにとっては、まさに「勝

利の兵法書」と呼ぶに相応しい内容ですね。

 

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■指導者としての心構えを知りたくて本書を

手に取りました。

 

有名な選手の名前がどんどん出てきて、野球

に関する細やかな話が予想以上に多かった印

象です。

 

プロ野球に限らず、特定の分野の勉強を怠る

人は、勝利など決してつかめない。

 

そのことを痛感させられましたね。

 

ただ、野球に興味がない方にとってはちょっ

と理解しにくい内容かも。

 

逆に野球が好きな方にはたまらない内容だと

思いますよ。

 

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■「野球だけが上手くても駄目。」

 

「たとえスポーツ選手でも、人として成長し

なければ結果を出せない。」

 

約半世紀に渡って選手や監督として日本の野

球界を背負ってきた、野村監督。

 

実際に『野村ノート』を読むと、野村監督の

野球に対するひたむきな姿勢を感じられまし

たね。

 

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■野村さんは球界では誰もが知るレジェンド

ですが、人間的にも非常にリスペクトできる

お方。

 

『野村ノート』は、野球に携わる方はもちろ

ん、学生、サラリーマン、ビジネスマンなど

あらゆる方のバイブルとなる一冊ですね。

 

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■野村監督と言えば、「ID野球」。

 

この『野村ノート』は、「ID野球」をリード

してきた監督の鋭い視点や観察眼の一端に触

れることができます。

 

私が特に感じたのは、いかなる時も人間の心

を動かすのは人間だということ。

 

この本を読んで野村監督の偉大さに気付き、

野球の深い魅力を改めて感じました。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『野村ノート』文庫本の気になる感想

をご紹介しました!

 

『野村ノート』文庫本の気になる内容は?

『野村ノート』は野村克也さんによる著書。

 

2005年に発売され、その後2009年11月19日

には小学館文庫として刊行されました。

 

選手や監督として約50年間に渡って球界で活

躍されたレジェンド・野村克也。

 

2009年には、楽天を創設5年目でクライマッ

クスシリーズへ導きました。

 

そんな野村さんが、球界の原理原則を綴った

伝説のメモがあるのをご存知ですか?

 

そこに書かれているのは、

 

●配球の原点

●スコアラーからのデータ利用法

●役目を確認させる打撃指導

●弱者の戦法

 

といった、ID野球を成立させた名将ならでは

の野球論の極意。

 

さらに、

 

●人づくりのポイント

●指揮官・リーダーの心構え

●機能する組織のあり方

 

など、組織に立つリーダーとしての管理術も

多数掲載されています。

 

野球論だけではなく、組織・リーダー論まで

網羅した、野村式「勝利の兵法書」。

 

「リーダーの存在で、人と組織は劇的に変化

する。」

 

野球をされている方はもちろん、ビジネス本

としても秀逸な内容ですので、組織づくりの

ヒントにもなる一冊ですね!

 

目次

第1章 意識改革で組織は変わる

第2章 管理、指導は経験がベースとなる

第3章 指揮官の最初の仕事は戦力分析にある

第4章 才能は学から生まれる

第5章 中心なき組織は機能しない

第6章 組織はリーダーの力量以上には伸びない

第7章 指揮官の重要な仕事は人づくりである

第8章 人間学のない者に指導者の資格なし

終章

 

著者紹介

●野村克也(ノムラカツヤ)

 

1935年、京都府に生まれる。

 

54年にテスト生として南海に入団し、戦後初

の三冠王をはじめ、数々の打撃タイトルを獲

得する。

 

70年からは選手兼監督として活躍。ロッテ、

西武と移り、80年のシーズンを最後に引退す

る。

 

評論家生活を送った後、90年からヤクルトの

監督に就任。弱小球団を3度日本一に導く。

 

その後は、阪神の監督、社会人・シダックス

の監督を経て、2006年から楽天の監督に。

 

09年には、楽天を初のクライマックスシリー

ズ進出へと導く。

 

2020年2月11日に、84歳でこの世を去る。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータです。

 

書籍情報

●『野村ノート』

発売日: 2009年11月19日

著者: 野村克也

出版社: 小学館

発行形態: 文庫

ページ数: 241p

ISBNコード: 9784094084474

 

おわりに

今回は、野村克也さんの著書『野村ノート』

の感想や、文庫本の内容についてご紹介しま

した!

 

今年、惜しまれつつもその生涯を閉じた野村

さん。

 

『野村ノート』は、そんな偉大なレジェンド

の野球論やリーダー論に触れることができる

貴重な一冊です。

 

ビジネス本としても秀逸ですので、幅広い方

に響く内容だと思いますよ!

 

感想を読んだあなたも、この機会に本作を読

んでみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、

 

『プロ野球怪物伝』

『運の正体』

 

など、野村さんの過去の書籍もたっぷりと読

めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

『野村ノート』と合わせて是非チェックして

みて下さい!

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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