『女はいつも四十雀』を購入された方の感想をご紹介します!

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『女はいつも四十雀』(しじゅうから)とい

うエッセイをご存知ですか?

 

林真理子さんによる著書で、2019年5月30日

に発売。

 

『STORY』連載エッセイ平成最後の5年分を

収めた作品です。

 

そんな本作ですが、やはり気になるのは感想

ですよね?

 

そこで今回は、『女はいつも四十雀』を購入

された方の感想をご紹介します!是非、参考

にしてみて下さいね!

 

『女はいつも四十雀』の感想をたっぷりとご紹介!

では早速、『女はいつも四十雀』の感想を

見ていきます!

 

今回は、読書メーター、Amazon、楽天等

に投稿されている、実際に購入された方の

感想をご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■林真理子さんのエッセイは、毎回楽しみに

しながら読んでいます。

 

誤解されやすい方かもしれませんが、長年

真理子さんのエッセイを読んできた私とし

ては、自分の気持ちに正直で素直な方だと

思いますよ。

 

特に、「お金の支払い時には、その人の知性

や教養が全て表れる。」という言葉には、な

るほどと思いました。

 

自分が食事代を払うと言っておきながら結局

払わない人や、財布を出すもののおごられる

気満々の人など、様々なタイプの人が見て取

れます。

 

また、子どもの頃に真理子さんをいじめてい

た人のその後については複雑な気持ちになり

ましたね。

 

熟年女性の鑑である真理子さんを、私は今後

も追っかけていきたいと思います。

 

====================

 

■月刊誌「STORY」に連載のエッセイ集です。

若い方ではなく40歳女性がターゲットの雑誌

ですね。

 

ですので、「若い子に勝つには」という項目

があったりと、構成にこだわりが見て取れま

す。

 

ただ、そういった事に対する具体的な答えで

はなく、エッセイが綴られているだけです。

 

著者の林真理子さんの周囲には、エリートや

高収入の夫を持つ専業主婦が多いので、正直

参考になる部分は少なかったですね。

 

ただ、エッセイ自体は面白かったです。

 

====================

 

■夫やママ友との関係、洋服の断捨離、ファ

ッション、同窓会のことなど、真理子さんの

エッセイは『STORY』誌上でときどき読ん

でいました。

 

まるで、世の中を熟知している真理子さん。

『女はいつも四十雀』は、真理子さんという

年上の先輩からのアドバイスを受けているよ

うな感覚で、楽しく読めました。

 

特に、「お金の支払い時には、その人の知性

や教養が全て表れる。」という言葉にはドキ

リとします。

 

これは、女性同士でモタモタやってしまいが

ちなので、気を付けないといけませんね。

 

====================

 

■『女はいつも四十雀』は、この前に読んだ

『女の偏差値』よりも共感できる部分が多か

ったように思います。

 

同窓会LOVEの話には、ナルホドですね!共

に都会に行っても故郷は同じ。お正月やお盆

に帰る場所が同じだから、自然と絆が強くな

るんですね。

 

また、子育て、お金の支払い、老いた親との

関係性など、身近な話題もたくさんあり、気

軽に楽しめたエッセイです。

 

====================

 

■『STORY』という雑誌にて連載のエッセイ

です。ヘアサロンなどで必ずと言っていい程

渡される雑誌ですね。

 

雑誌の読者層に合わせたファッションや美容

の話が中心です。

 

ほかのエッセイではあまり見ないママ友の話

などもあり、興味深く読めました。

 

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■私は現在30代です。『女はいつも四十雀』

は、「40代になると何が待っているのだろ

う」という期待を抱きながら読みました。

 

ちなみに、「王様のブランチ」で紹介され

ていたのが、本を購入したキッカケです。

 

正直、林真理子さんは生活水準が相当高い

方だと思いますので、本の内容が全て参考

になるわけではありません。

 

ですが、私は「運命を楽しみなさい」とい

う真理子さんの言葉には惹かれました。

 

一見すると無駄な事でも、人生に彩りと深み

を与えてくれる。

 

この本を読んで、私は前を向き丁寧に生きよ

うと思いました!

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『女はいつも四十雀』の感想をご紹

介させていただきました!

 

ここまで感想を読んだあなた、本の続きが

気になりますよね?

 

『女はいつも四十雀』の更に詳しい情報は

以下のリンクから見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

『女はいつも四十雀』の内容紹介

『女はいつも四十雀』は、林真理子さんに

よるエッセイ。2019年5月30日に発売され

ました。

 

ちなみに、「四十雀」は「しじゅうから」

と読みます。スズメぐらいの大きさの鳥の

ことですね。

 

内容としては、『STORY』連載エッセイ平

最後の5年分が収められています。

 

「友人に聞いても、人ヅマだろうと、子持

ちであろうと、やはり四十代はモテ期。女

としての黄金期だったというのである。私

はそういうことをエッセイに書きたいなあ

と思ってきた。(「はじめに」より抜粋)

 

林真理子さんがそう語るように、歳を重ね

たからこそ気付くことがあるのでしょうね。

 

仕事、美容、家庭、子育てなどを、林さん

が独自の目線で綴った本作。

 

詳しい内容は、是非あなたの目で確かめて

みて下さい!

 

目次

【第1章】

素敵な元カレは、女のごほうびである

 

【第2章】

手放すには惜しい妻でいるために

 

【第3章】

中年女が若い女に勝つ方法

 

著者紹介

林真理子(ハヤシマリコ)

 

小説家、エッセイスト。1954年、山梨県に生

まれる。日本大学藝術学部卒。

 

コピーライターを経て82年に出版したエッ

セイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』

がベストセラーとなる。

 

86年、「最終便に間に合えば」「京都まで」

で、第94回直木賞受賞。

 

95年、『白蓮れんれん』で、第8回柴田錬三

郎賞受賞。

 

98年、『みんなの秘密』で、第32回吉川英

治文学賞受賞。

 

2013年、『アスクレピオスの愛人』で、第

20回島清恋愛文学賞受賞。

 

18年には、紫綬褒章を受章する。

 

NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018)の

原作者としても知られている。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

『女はいつも四十雀』

発売日: 2019年5月30日

著者: 林真理子

出版社: 光文社

発行形態: 単行本

ページ数: 332p

ISBNコード: 9784334950996

 

おわりに

今回は、『女はいつも四十雀』という林真理

子さんのエッセイの感想や、本の内容につい

てご紹介しました!

 

本のタイトル通り、特に40代の女性の方

こそ響く内容だと思いますね。

 

感想を読んだあなたは、是非今作を読んで

みてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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