『りんごかもしれない』の気になるあらすじはコチラ!

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『りんごかもしれない』という、ヨシタケシ

ンスケさんの絵本をあなたはご存知ですか?

 

2016年5月10日に発売。ひとつのりんごをめ

ぐって不思議な世界が展開されていきます。

 

そんな不思議な絵本、どのようなあらすじ

気になりますよね?

 

そこで今回は、『りんごかもしれない』の

あらすじについて詳しく調べてみました!

是非、参考にしてみて下さいね!

 

『りんごかもしれない』の気になるあらすじは?

早速、『りんごかもしれない』のあらすじを

ネタバレなしで見ていきます!

 

(あらすじは以下から)

 

ある日学校から帰ってきた男の子は、テー

ブルの上にりんごが置かれている事に気づ

きます。

 

「これはもしかしたら、りんごではないかも

しれない。」

 

ふと、そんな疑問を抱いた男の子。

 

・りんご型のメカ?

・らんご、るんご、れんご、ろんご?

・不思議な形のりんごの兄弟

・ほんとはオシャレがしたかった?

・色々な髪形、りんごのファッションショー

 

ふとした疑問をキッカケに、男の子の想像は

どんどん大きくなっていきます。

 

男の子は、本当にそれがりんごなのか確かめ

るため、思い切って一口かじってみると…。

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『りんごかもしれない』のあらすじを

ご紹介させていただきました!

 

今作の内容について

『りんごかもしれない』ヨシタケシンスケ

さんによる作品。2016年5月10日に発売され

ました。

 

ヨシタケさんにとっては自身初の絵本ながら

大ヒット作品に。

 

第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第4回リブ

ロ絵本大賞第2位など多数の絵本賞を受賞

一躍人気作家となりました。

 

りんごに対するある一つの疑問。本作はそん

な疑問から、男の子のもつ様々なアイデアが

展開されていきます。

 

この不思議で想像的な世界が、この作品の大

きな魅力と言えますね。

 

また、デフォルメが強くて線が少ない独特の

も、非常に印象的。

 

りんごから広がる無限の世界に、是非あなた

も触れてみては?

 

著者紹介

ヨシタケシンスケ

 

イラストレーター、絵本作家。1973年、神奈

川県に生まれる。筑波大学大学院芸術研究科

総合造形コース修了。

 

日常のさりげない一コマを独自の目線で切り

取ったスケッチ集をはじめ、児童書の挿絵、

装画、広告美術等、多数の作品を発表する。

 

今作『りんごかもしれない』は、自身初の

絵本作品となる。

 

第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第4回リ

ブロ絵本大賞第2位など、多数の絵本賞を受

賞している。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

『りんごかもしれない』の感想をズラッとご紹介!

新しい本を読む時って、他の方の感想が気に

なりますよね?

 

そこで、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをご

紹介します!

 

(感想はここから)

 

■40代 女性の方

 

小学1年の息子に頼まれて購入しました。

 

学校の図書室にも置いてあるそうなんです

が、取り合いになって読めないみたいです

ね。

 

りんごに見えるけど、本当は違うかも?と、

ものごとを色んな角度から見る力が身につ

きそうな絵本です。

 

====================

 

■40代 女性の方

 

幼稚園で借りた、ヨシタケさんの『もうぬげ

ない』が面白かったので、他も読んでみたく

なり購入しました。

 

私は『もうぬげない』のほうが好きなのです

が、4歳の娘はこちらの方が好きみたいで。

 

本が届いた日に、娘に何度もこの本を読まさ

れました。とても気に入ったようで良かった

です。

 

ほかのヨシタケさんの本も購入しようかなと

思います。

 

====================

 

■50代 女性の方

 

息子と私がヨシタケさんの大ファンなので、

購入しました。

 

ただのりんごからここまで発想を膨らませら

れる、とても楽しい本です!

 

息子のお気に入りが、また一冊増えました。

 

====================

 

■年代不明の方

 

ヨシタケシンスケさんの本は、今作が初め

てです。これは、大人でも楽しめます。

 

当たり前も、少し見方を変えれば違ったもの

が見えてくる。

 

常識にとらわれず探究心を育てたい方には、

最適な絵本ではないでしょうか。

 

====================

 

■40代 女性の方

 

ヨシタケシンスケさんの絵本は、すごく楽

しいです!低学年の子に読み聞かせると、

みんな喜んで聞いてくれます!

 

====================

 

■30代 女性の方

 

娘が2歳の頃に何度も図書館で借りて読んで

いました。

 

3歳の誕生日プレゼントにはこの本がいいと

言うので購入。

 

物事には色んな見方があるということを学ぶ

のには、楽しい本ですね。

 

娘はヨシタケさんの絵本がお気に入りなので

ほかも買ってあげようと思います。

 

====================

 

■40代 女性の方

 

一つのりんごから、発想がどんどん広がって

いきます。

 

頭が柔らかい子だと、その子独自のりんごか

もしれない物が浮かぶみたいです。

 

次は何かな?と、ワクワクする絵本です。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

『りんごかもしれない』を購入された方の

感想、参考になれば幸いです!

 

書籍情報

『りんごかもしれない』

発売日: 2016年5月10日

著者: ヨシタケシンスケ

出版社: ブロンズ新社

発行形態: 絵本

ISBNコード: 9784893095626

 

おわりに

今回は、ヨシタケシンスケさんの絵本『りん

ごかもしれない』のあらすじや、本の内容に

ついてご紹介しました!

 

見方を変えれば、りんごで無限に遊べる。

 

子供の発想力を豊かにしてくれる、そんな

魅力が詰まった絵本です♪

 

あらすじを読んだあなたも、是非手に取って

見てはいかがでしょうか?

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、

 

『思わず考えちゃう』

『サッカク探偵団』

 

など、ヨシタケシンスケさんの過去の作品も

たっぷり読めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

『りんごかもしれない』と合わせてそちらも

チェックしてみて下さい!

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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