現代語訳『論語と算盤』を読んだ方の感想をズラッとご紹介!

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『論語と算盤』という本をあなたはご存知で

すか?

 

「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の

生涯を通じて貫いた経営哲学について書かれ

た一冊です。

 

長きに渡って読まれ続けている本作ですが、

やはり感想が気になりますよね?

 

そこで今回は、『現代語訳 論語と算盤』を

実際に読んだ方の感想をたっぷりとご紹介し

ます!是非、参考にしてみて下さいね。

 

『論語と算盤』の気になる感想をズラッとご紹介!

では早速、渋沢栄一『現代語訳 論語と算盤』

の気になる感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などにある購入され

た方の感想をズラッとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■私の会社は、社是に「論語と算盤」を掲げ

ています。

 

その関係もあって、『論語と算盤』は以前か

ら読みたかった本の一つでした。

 

率直な感想としては、商売と職業倫理につい

て考えさせられる良本だなと感じました。

 

非常に示唆に富んだ内容で、「ドラッカー」

にも通じる部分がありますね。

 

また、本書は現代語訳なので、すごく読みや

すいことも良い点ですね。

 

マネーゲームでお金が儲かればいいとか、お

金儲けの何が悪いのかと思っている人には、

本書はピッタリだと思います。

 

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■私はこの『論語と算盤』を読んで、本書が

日本の数多くの経営者が読んでいる一冊だと

気付きました。

「日本資本主義の父」と言われる渋沢栄一。

 

お金儲けしか頭にない人だと思っていました

が、とんだ誤解でした。

 

バランスの取れた人間的に素晴らしい人物で

これは新一万円札の肖像画に相応しい方だな

と痛感しました。

 

私が渋沢栄一の最も好きなところは、女性に

モテて、奥さんとの確執も包み隠さず述べて

いるところです。

 

そんな人間味があって弱い立場の人にも優し

い渋沢栄一は、日本を代表するリーダーだと

思いますね。

 

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■『論語と算盤』は、論語に基づいた道徳と

ビジネスに関する本です。論語に関しても分

かりやすく書かれています。

 

論語は学校でも一応学びますが、大人になっ

てから学ぶと、改めて自分自身を分析できた

り、自分の経験と比較できたりと面白いもの

ですね。

 

論語は宗教よりも論理的な内容なので、私達

日本人が人生の指針にするにはピッタリだと

思います。

 

何年後かにまた読み返したいものですね。

 

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■渋沢栄一と言えば、江戸から昭和にかけて

活躍した人ですが、その考え方や精神は現代

でも十分通用します。

 

彼の生きた時代は、「知識ばかりを重視して

精神を磨くことはなおざり」だったそうで。

 

今の時代はそういう傾向がことさら強いです

よね。

 

本書は現代語訳なので、分かりやすく書かれ

ています。数日で読めると思いますよ。

 

現代人に足りないものに気付かされ、少なか

らず自分の生き方に変化を与えてくれる一冊

です。

 

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■『論語と算盤』は、明治維新後の渋沢栄一

の講演内容が基になっています。

 

ですが、まるで渋沢本人が書いたと錯覚する

ほど、彼の精神がよく書き表されています。

 

今の時代は、インターネット上でビジネスが

できるようにもなりました。中には批判され

るビジネスもありますよね。

 

たとえネット上でビジネスをやるにしても、

「商売」の原理原則は昔と変わらないはず。

 

どんな形でビジネスをするにしても、本書

は読んでおきたいですね。

 

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■簡潔な文章で面白かったので、一気に読み

終わりました。

 

渋沢栄一が我々の生活にここまで深く関わっ

ていたとは…。

 

『論語と算盤』を読むまで気付くなかったで

すね。

 

多分、渋沢栄一のことは高校か大学で習った

と思うのですが、そのときは面白いと思わな

かったのかも…。

 

お金や人との関わり方について分かりやすい

言葉で訳した一冊ですので、どんな人でも読

みやすいと思います。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を

変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、渋沢栄一『現代語訳 論語と算盤』の

感想をご紹介させていただきました!

 

『現代語訳 論語と算盤』のあらすじについて

『論語と算盤』は、渋沢栄一による著書。

 

2010年2月8日に、筑摩書房から現代語訳版

が発売され、守屋淳さんが訳を務めていま

す。

 

現代語訳版は特に読みやすいと話題になり、

すでに25万部を突破するほど多くの人に読

まれています。

 

渋沢栄一と言えば、2024年から新一万円札

の顔になることが決まり、2021年には彼が

主人公の大河ドラマ第60作『青天を衝け』

の放送が控えるなど、今何かと話題の人物

ですよね。

 

第一国立銀行、理化学研究所、東京証券取

引所など、約470社もの企業の創立・経営に

尽力。

 

あなたが知っている有名な企業も、渋沢が

設立に関わっていたりするわけです。

 

そんな「日本資本主義の父」が、生涯を通

じて貫いた経営哲学とは何なのか?

 

本作には、その「答え」が詰まっています。

 

経済人としてのあるべき姿を示した『論語

と算盤』は、「利潤と道徳を調和させる」

という、全ての日本人の原点が示されてい

ます。

 

経営、労働、人材育成の核心をついた彼の

経営哲学は、現代でも学ぶことが多いはず。

 

絶対的な指針が無い今の時代だからこそ響

く「最強の古典」を、あなたも是非読んで

みてはいかがでしょうか。

 

目次

・第1章:処世と信条

・第2章:立志と学問

・第3章:常識と習慣

・第4章:仁義と富貴

・第5章:理想と迷信

・第6章:人格と修養

・第7章:算盤と権利

・第8章:実業と士道

・第9章:教育と情誼

・第10章:成敗と運命

 

著者紹介

●渋沢栄一(シブサワエイイチ)

 

幕臣、官僚、実業家、教育者。1840年(天

保11年)~ 31年(昭和6)年。

 

江戸時代末期に農民(名主身分)から武士

(幕臣)に取り立てられる。

 

明治政府では大蔵少輔事務取扱となり、大

蔵大輔・井上馨の下で財政政策を行う。

 

退官後は実業家に転じ、第一国立銀行、理

化学研究所、東京証券取引所など約470社

もの企業の創立・経営に携わる。

 

二松學舍第3代舎長(現在の二松学舎大学)

を務めたほか、商法講習所(現在の一橋大

学)、大倉商業学校(現在の東京経済大学)

の設立にも尽力。

 

そういった功績から、「日本資本主義の父」

と称される。

 

また、論語を通じた経営哲学でも広く知られ

ている。

 

2021年(令和3年)に、渋沢栄一を主人公と

したNHK大河ドラマ『青天を衝け』が放送

予定。

 

24年(令和6年)より、新紙幣一万円札の顔

となる。

 

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●守屋淳(モリヤアツシ)

 

1965年、東京都に生まれる。早稲田大学第

一文学部卒業。

 

大手書店に勤務後は、中国古典の研究に携

わる。雑誌連載や講演など多数。

 

『現代語訳 論語と算盤』では、訳を担当。

 

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※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『現代語訳 論語と算盤』

発売日: 2010年2月8日

著者: 渋沢栄一

訳: 守屋淳

出版社: 筑摩書房

発行形態: 新書

ページ数: 249p

ISBNコード: 9784480065353

 

おわりに

今回は、渋沢栄一『現代語訳 論語と算盤』

の気になる感想や、本の内容についてご紹

介しました。

 

新一万円札の顔になることが決まり、2021

年には渋沢栄一を主人公とした大河ドラマ

『青天を衝け』も放送予定。

 

そんな機会だからこそ、渋沢の経営哲学に

是非とも触れておきたいですね!

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、様々

な書籍が読めるので重宝しています♪

 

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感想を読んだあなたも、『論語と算盤』をこ

の機会に読んでみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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