『流人道中記』が上下巻で発売!気になるあらすじを詳しく!

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浅田次郎さんの『流人道中記』が、2020年

3月9日に上下巻で発売されました!

 

100万部を突破した『一路』に続く、「涙」

の道中物語です。

 

読売新聞連載作の待望の書籍化ですが、やは

あらすじが気になりますよね?

 

そこで今回は、『流人道中記』上下巻の気に

なるあらすじを詳しくご紹介します!是非、

参考にしてみて下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『流人道中記』上下巻のあらすじを詳しく!(ネタバレなし)

早速、浅田次郎さんの小説『流人道中記』

の気になるあらすじを見ていきます!

 

上巻のあらすじと下巻のあらすじに分けて

ネタバレなしでご紹介します。

 

【『流人道中記』上巻のあらすじ】

時は、万延元年(1860年)。

 

旗本の青山玄蕃(げんば)は、姦通の罪を

犯してしまう。

 

青山家の所領を安堵することと引き替えに

奉行所から切腹を言い渡された玄蕃。

 

それを受けて彼は、次のような言葉を口に

した。

 

「痛えからいやだ。」

 

やがて玄蕃に蝦夷松前藩への流罪判決が下

る。

 

押送人に選ばれのは、19歳の見習与力であ

る石川乙次郎。

 

玄蕃は彼と共に、奥州街道を北へと歩んで

いく。

 

道中で出会う人たちは、いずれも悩みを抱

えた者ばかりで。

 

口も悪ければ態度も悪いどうしようもない

男、青山玄蕃。

 

しかし、そんな彼にも人を思いやる優しさ

があった。

 

道中で出会う人たちを、玄蕃は持ち前の優

しさと機転で助けていくが…。

 

「青山玄蕃」とは果たして何者なのか?

 

そして、彼が犯した本当の罪とは?

 

【『流人道中記』下巻のあらすじ】

奥州街道の終点である三厩へ向かうため、

北へ北へと進んでいく罪人の青山玄蕃と、

若き押送人の石川乙次郎。

 

道中で出会う人たちは、いずれも悩みを抱

えた者ばかり。

 

・親の仇を探して旅をしている男

・無実の罪を被った少年

・病を抱えて宿村送りとなる女

 

様々な悩みを抱えた人たちを、玄蕃は次々

と救済していく。

 

そんな彼の優しさを感じ、武士としての心

が揺らぐ乙次郎。

 

そんな中、玄蕃が犯した本当の罪が明らか

になり…。

 

青山玄蕃は仏か、それとも罪人なのか!?

 

小説でしか見られない感動の最後とは果た

して…?

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『流人道中記』の気になるあらすじを

ネタバレなしでご紹介しました!

 

ここまであらすじを読んだあなたなら、物語

の続きが気になりますよね?

 

本作の更に詳しい情報は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

著者紹介

浅田次郎(アサダジロウ)

 

小説家。日本ペンクラブ元会長。1951年、

東京都に生まれる。

 

95年に『地下鉄に乗って』で、吉川英治文

学新人賞受賞。

 

97年に『鉄道員』で、直木賞受賞。

 

2000年に『壬生義士伝』で、柴田錬三郎賞

受賞。

 

06年に『お腹召しませ』で、中央公論文芸

賞、司馬遼太郎賞を受賞。

 

08年に『中原の虹』で、吉川英治文学賞受

賞。

 

10年に『終わらざる夏』で、毎日出版文化

賞受賞。

 

15年には、紫綬褒章を受章する。

 

16年に『帰郷』で、大佛次郎賞受賞。

 

19年には、菊池寛賞を受賞。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

『流人道中記』(上)

発売日: 2020年3月9日

著者: 浅田次郎

出版社: 中央公論新社

発行形態: 単行本

ページ数: 384p

ISBNコード: 9784120052620

 

『流人道中記』(下)

発売日: 2020年3月9日

著者: 浅田次郎

出版社: 中央公論新社

発行形態: 単行本

ページ数: 304p

ISBNコード: 9784120052637

 

おわりに

今回は、浅田次郎さんの小説『流人道中記』

の気になるあらすじや、本の内容についてご

紹介しました!

 

『流人道中記』は読売新聞で連載されていた

頃から話題でしたが、こうして書籍として読

むとまた違った味わいがありますね。

 

もし実写化するなら、玄蕃や乙次郎は誰が演

じるのか?

 

そんなことを想像しながら読むのも一興です

ね!

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、

 

『地下鉄に乗って』

『鉄道員』

『壬生義士伝』

『大名倒産』

 

など、浅田次郎さんの過去の作品もたっぷり

と読めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

あらすじを読んだあなたも、この機会に是非

手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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