『両利きの経営』の気になる感想をたっぷりとご紹介!

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2019年2月15日に発売された話題のビジネス

書『両利きの経営』。

 

世界のイノベーション研究における最重要理

論と言われる「両利きの経営」を、初めて体

系的に記した一冊です。

 

そんな本作ですが、やはり感想が気になりま

すよね?

 

そこで今回は、『両利きの経営』の気になる

感想をたっぷりとご紹介します!是非、参考

にしてみて下さいね。

 

『両利きの経営』の気になる感想をたっぷりと!

では早速、『両利きの経営』の気になる感想

を見ていきます。

 

今回は、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをた

っぷりとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■近頃話題の「両利きの経営」。

 

本書は、「両利きの経営」を初めて体系的か

つ詳細に記した一冊です。

 

新規事業を開拓(探索)するには、既存の事

業と一定距離を離れながらも、ストロングポ

イントとリソースを活かした組織設計が物を

言います。

 

そして、それを実行できるリーダーの存在が

成功において必要不可欠。

 

本書は多数の事例があるので理解に時間はか

かりますが、今挙げたことを改めて学べたの

は大きかったですね。

 

====================

 

■私は以前まで、エンジニアリング会社の技

術開発部門にいました。

 

なるべくリスクを回避する社風に対して、違

和感をずっと感じていたのです。

 

その後、会社の本業と言える実行部隊に異動

した時期に読んだ本が、『両利きの経営』。

 

リスクを回避することと、リスクを選択する

こと。

 

実は、両方とも大切な考え方だったのです。

 

ただ、これは真逆の考え方になるので、しっ

かり区別しなければ理解が困難になるという

側面も。

 

さらに、頭で理解しても実際に行動するには

様々な課題がある。

 

その具体的な解決策までは得られなかったの

ですが、おかげさまで経営の基礎となる部分

が理解できました。

 

====================

 

■本書の内容は、やり方自体はすごく正しい

のですが、実際に行動に移すのは難しいので

はないでしょうか?

 

ただ、私自身もビジネスマンですので、本書

を読むと身が引き締まります。

 

そういった意味では、多くの気付きを与えて

くれた一冊です。

 

====================

 

■『両利きの経営』において重要な点は以下

の2つ。

 

・特定の分野を磨き上げていく「知の深化」

 

・新たな事業を開拓していく「知の探索」

 

この2点が大きなキモになるということです

ね。

 

本書では、様々な具体的事例を通して老舗企

業の事業の移り変わりを分析し、成功例と失

敗例を対比させています。

 

この企業の対比を通して感じたのは、詰まる

ところ、優秀な経営者の存在が成功に大きく

関係しているということ。

 

つまり、企業の成功は偶発的なものではない

かと思うのです。

 

ただ、『両利きの経営』は、ビジネス書とし

ては興味深い内容ですが、その再現性には疑

問を感じます。

 

私自身具体的な解決策が得られなかったので

そこは何より残念に思います。

 

====================

 

■「知の探索」と「知の深化」から構成され

る、「両利きの経営」。

 

この本では、様々な事例を挙げながら「両利

きの経営」について多角的に解説されていま

す。

 

私自身も勉強になることが多く、理解が深ま

りました。

 

目まぐるしい時代の変化を感じ、「両利きの

経営」が気になっている方も多いのではない

でしょうか?

 

特に、新規事業を担当している方にはオスス

メの一冊ですよ。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『両利きの経営』の感想をご紹介させ

ていただきました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

本作の内容について

あなたは、成熟した日本の企業に最も足りな

い要素をご存知ですか?

 

答えは、「イノベーション」。

 

イノベーションの創出こそが、成熟企業の最

重要事項であり、そのために必須となる理論

こそが「両利きの経営」なのです!

 

日本においては、クリステンセン教授のベス

トセラー『イノベーターのジレンマ』が有名

ですが、世界の経営学ではこちらが主流にな

ります。

 

本書『両利きの経営』は、世界のイノベーシ

ョン研究における最重要理論と言われている

「両利きの経営」を、初めて体系的に記した

一冊。

 

2019年2月15日に発売され、【「二兎を追う」

戦略が未来を切り拓く】という副題が付けら

れています。

 

同分野を開拓し、世界的な経営学者と名高い

スタンフォード大学のチャールズ・A・オラ

イリー教授と、ハーバード大学のマイケル・

L・タッシュマン教授。

 

お二人の詳細な解説や多数の具体的事例を通

して、

 

●従来とは異なる能力が求められる新規事業

の開拓(探索)

 

●イノベーションで既存事業を強化する方法

(深化)

 

●「両利きの経営」の概要や実践法

 

などを、深く掘り下げていきます。

 

また、日本版である本書には、話題の経営学

者・入山章栄さんによる理論の背景と、冨山

和彦さんの実務の最前線における日本企業へ

の示唆も収録されています。

多くの成熟企業が陥る部分と、変化に対応で

きた事例とを対比させながら学べるので、あ

なたにとって大きな気付きが得られるはず!

 

目次

【解説:なぜ「両利きの経営」が何よりも重

要か】

 

【第1部 基礎編:破壊にさらされる中でリ

ードする】

 

・第1章:イノベーションという難題

 

・第2章:探索と深化

 

・第3章:イノベーションストリームとのバ

ランスを実現させる

 

【第2部 両利きの実践:イノベーションの

ジレンマを解決する】

 

・第4章:6つのイノベーションストーリー

 

・第5章:「正しい」対「ほぼ正しい」

 

【第3部 飛躍する:両利きの経営を徹底さ

せる】

 

・第6章:両利きの要件とは?

 

・第7章:要としてのリーダー(および幹部

チーム)

 

・第8章:変革と戦略的刷新をリードする

 

著者紹介

●チャールズ・A・オライリー

(Charles A. O’Reilly)

 

スタンフォード大学経営大学院教授。

 

カリフォルニア大学バークレー校で、情報シ

ステム学の修士号、組織行動論の博士号を取

得。

 

同校教授、ハーバード・ビジネススクールや

コロンビア・ビジネススクールの客員教授な

どを経て、スタンフォード大学経営大学院教

授を務めている。

 

専門は、

 

・リーダーシップ

・組織文化

・人事マネジメント

・イノベーション

 

など。

 

スタンフォード大学のティーチングアワード

や、アカデミー・オブ・マネジメント生涯功

労賞などを受賞。

 

また、ボストンのコンサルティング会社、チ

ェンジロジックの共同創業者でもあり、欧米

やアジアの幅広い企業へ向けたコンサルティ

ング活動やマネジメント研修に従事。

 

さらに、スタンフォード大学のSEP(エグゼ

クティブ・プログラム)でも教鞭を執る。

 

====================

 

●マイケル・L・タッシュマン

(Michael L. Tushman)

 

ハーバード・ビジネススクール教授。

 

コーネル大学で科学修士号、マサチューセッ

ツ工科大学(MIT)で組織行動論の博士号を

取得する。

 

コロンビア大学教授、MIT客員教授、フラン

スINSEAD教授などを経て、ハーバード・ビ

ジネススクール教授を務めている。

 

専門は、

 

・技術経営

・リーダーシップ

・組織変革

 

など。

 

アカデミー・オブ・マネジメント特別功労賞

や、全米人材開発機構(ASTD)生涯功労賞

などを受賞。

 

また、ボストンのコンサルティング会社、チ

ェンジロジックの共同創業者でもあり、コン

サルティング活動やマネジメント研修にも従

事。

 

さらに、ハーバード・ビジネススクールのA

MP(アドバンスト・マネジメント・プログ

ラム)、マネジメント育成・変革リーダーシ

ップ・組織刷新プログラムのファカルティ・

ディレクターも務める。

 

====================

 

●入山章栄(イリヤマアキエ)

 

早稲田大学ビジネススクール准教授。

 

1972年、東京都に生まれる。慶應義塾大学経

済学部卒。同大学大学院経済学研究科修士課

程修了。

 

三菱総合研究所で、自動車メーカーや国内外

政府機関へのコンサルティング業務に従事す

る。

 

その後、2008年にピッツバーグ大学経営大学

院でPh.D.を取得。

 

ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネ

ススクールのアシスタントプロフェッサーを

経て、13年より早稲田大学ビジネススクール

准教授を務めている。

 

専門は、経営戦略論・国際経営論。

 

『両利きの経営』では、監訳・解説を担当し

ている。

 

====================

 

●冨山和彦(トヤマカズヒコ)

 

経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO。

 

1960年、東京都に生まれる。東京大学法学部

卒。スタンフォード大学経営学修士(MBA)

司法試験合格。

 

ボストンコンサルティンググループやコーポ

レイトディレクション代表取締役などを経て

2003年に産業再生機構設立時に参画。COO

に就任する。

 

07年に解散した後、経営共創基盤(IGPI)を

設立。

 

これまでに、

 

・パナソニック社外取締役

 

・東京電力ホールディングス社外取締役

 

・経済同友会副代表幹事

 

・財務省財政制度等審議会委員

 

・内閣府税制調査会特別委員

 

・内閣官房まち・ひと・しごと創生会議有識

 

・内閣府総合科学技術・イノベーション会議

基本計画専門調査会委員

 

・金融庁スチュワードシップ・コード及びコ

ーポレートガバナンス・コードのフォローア

ップ会議委員

 

・経済産業省産業構造審議会新産業構造部会

委員

 

などを歴任する。

 

『両利きの経営』では解説を担当している。

 

====================

 

●渡部典子(ワタナベノリコ)

 

慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。

 

研修サービス会社などを経て、独立ビジネス

書の翻訳、記事執筆、編集などを行う。

 

『両利きの経営』では訳を担当している。

 

====================

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『両利きの経営』

発売日: 2019年2月15日

著者: チャールズ・A・オライリー

著者:マイケル・L・タッシュマン

監訳・解説:入山章栄

解説:冨山和彦

訳:渡部典子

出版社: 東洋経済新報社

発行形態: 単行本

ページ数: 416p

ISBNコード: 9784492534083

 

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おわりに

今回は、『両利きの経営』の気になる感想や

本の内容についてご紹介しました!

 

「両利きの経営」は、

 

・既存の認知の範囲を拡大していく「知の探

索」

 

・一定分野の知を継続して深掘りし、洗練す

る「知の深化」

 

という2つの要素から成ります。

 

この「両利きの経営」が活発な企業ほど多く

のイノベーションが起こり、生産性が上がる

というわけですね。

 

非常に多くの学びが得られる良書です。

 

感想を読んだあなたも、本作を手に取ってみ

てはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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