『料理が苦痛だ』の気になる口コミをたっぷりとご紹介!

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2018年11月2日に発売された本多理恵子さん

の著書『料理が苦痛だ』。

 

インスタ映えや健康志向といった「作り続け

る料理」の苦痛。そこから脱却するための方

法が書かれた一冊です。

 

そんな本作ですが、やはり口コミが気になり

ますよね?

 

そこで今回は、『料理が苦痛だ』の気になる

口コミをたっぷりとご紹介します!是非、参

考にしてみて下さいね!

 

『料理が苦痛だ』の気になる口コミをたっぷりと!

では早速、『料理が苦痛だ』の気になる口コ

ミを見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などの商品ページに

投稿されている、実際に購入された方の口コ

ミをご紹介します!

 

(以下から口コミ)

 

■私はてっきり、普段ちゃんと料理している

人がたまには肩の力を抜いていいよとかいう

感じの本だと思っていました。

 

ですが、実際に読んでみるとその先入観がガ

ラッと変化。

 

『料理が苦痛だ』は、普段きちんとしていな

い私のような人も肯定してくれる、すごく明

るい本でした。

 

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■私はこの本を読んで、毎日の献立に悩んで

いるのは自分だけじゃないんだなと救わまし

た。

 

「楽な料理=手抜き?」

 

「毎日違う料理を食べたいワケじゃないのに

毎日違う献立を考えないといけない。」

 

普段料理をされている方なら、そんなことを

考えたことがあるのではないでしょうか。

 

ですが本作を読んで、「家族は毎日違う料理

を必ずしも望んでいるとは限らない。」と知

り、驚愕。

 

「時間と手間をかけて愛情のこもった料理を

毎日作り続ける。」

 

それが正しいと思い込み悩んでいた私にとっ

て、本作の言葉は自分を救ってくれました。

 

手抜きであろうと、時代錯誤であろうと、家

族のために心を込めて作れば、どんな料理で

もそれは立派なものになるのです。

 

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■ページを開いた瞬間から、私は本作の考え

に「そうそう、分かるわこの考え!」と深く

頷けました。なかなか斬新な一冊ですね。

 

「毎日、料理を作ること」。

 

本作は、そんな料理に対する義務感にも似た

主婦たちの苦しい胸の内が見事に代弁されて

います。

 

「今日は、ご飯作るのめんどくさいな…。」

 

そんなことを考えてるのは私だけではないん

だなと知り、おかげで気持ちに余裕が生まれ

ました。

 

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■本作に書いてあるように、料理が苦痛に感

じる人ってやはり多いんですかね?

 

私自身、一人暮らしの時に毎日の料理を考え

るのは大変でしたが、それが家族が増えたり

するとより顕著ですよね。

 

ですが、本作を読んでその考えが間違ってい

ないと気付けて、頭の中がスッキリ。

 

簡単なレシピもいくつか掲載されていたので

これなら試してみたいと思えました。

 

著者の本多理恵子さんは料理教室をされてい

るそうなので、一度体験してみたいですね。

 

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■家事としての性質を持っている「毎日作る

料理」。

 

『料理が苦痛だ』は、そんな料理を作り続け

ることに対するマイナス面にスポットが当て

られています。

 

それに対して私自身も同じようなことを感じ

ていたので、読んでみると胸がスッとする不

思議な感覚に。

 

料理に対してこれまで言いにくかったことを

代弁してくれている斬新な一冊です。

 

(口コミはここまで)

 

【著作権上の問題により、口コミは意味

を変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『料理が苦痛だ』の気になる口コミを

ご紹介させていただきました!

 

ここまで口コミを読んだあなた、本の続きが

気になりますよね?

 

本作の更に詳しい情報は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

本作の内容について

『料理が苦痛だ』は、本多理恵子さんによる

著書。2018年11月2日に発売されました。

 

第6回料理レシピ本大賞 in Japan 料理部門の

「エッセイ賞」受賞。

 

また、フジテレビ系『セブンルール』に本多

さんが出演し、大きな話題にもなりました。

 

ちなみに著者の本多さんは、鎌倉で人気を集

める「作らない料理教室」を主宰している方

です。

 

はぁ、今日のごはん作りたくないな…。」

 

主婦など普段料理をされている方なら、そん

な気持ちになったことが一度はあるのでは?

 

それに加えて、昨今では「インスタ映え」や

「健康志向」といった料理を作り続けること

に対する「疲れ」もありますよね。

 

『料理が苦痛だ』は、そんな「料理を作り続

ける苦しみ」を解決するための方法について

書かれた一冊です。

 

あなたも本作を読んで、自分らしい生き方の

ヒントを見つけてみては?

 

目次

【第1章】

●「私自身」と「料理が苦痛」について

・育った環境

・両親の影響

ほか

 

【第2章】

●料理にまつわる「呪縛」

・「時間があるからできるはず」の呪縛

・「健康のために」という呪縛

ほか

 

【第3章】

●苦痛を減らすための3つの手順

・「料理をやめてみる」ための“準備”

・料理をやめてみる“決断”

ほか

 

【第4章】

●これなら作れるレシピ集

・「蒸す」

・「煮る」

ほか

 

【第5章】

●自分と家族の変化

・自分の変化

・家族の変化

ほか

 

著者紹介

●本多理恵子(ホンダリエコ)

 

Cafe Riettaオーナー。

 

野菜ソムリエ、オリーブオイルソムリエ、

ホームパーティースタイリスト。

 

和菓子屋の娘として生まれ、一般企業に11

年間勤める。

 

その後は、子育てのために鎌倉へ引っ越す。

 

資格や経験ゼロに加えて、料理嫌いであり

ながら自宅カフェを開業する。

 

カフェと併行して始めた手ぶらで参加でき

る料理教室「お気軽料理サロン」。その参

加数は1万1000人を超え、一躍人気を博す。

 

「料理の呪縛から解放されること」を、料

理教室の目的としている。

 

「すごそうに見える簡単料理」を中心に、

4品を約30分で実演。

 

料理と関係のないネタに対して「笑った」

「悩みを忘れることができた」など、料理

教室は大きな反響を集めている。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『料理が苦痛だ』

発売日: 2018年11月2日

著者: 本多理恵子

出版社: 自由国民社

発行形態: 単行本

ページ数: 208p

ISBNコード: 9784426124830

 

おわりに

今回は、本多理恵子さんの『料理が苦痛だ』

の気になる口コミや、本の内容についてご紹

介しました!

 

本作は、「料理を作り続ける苦しみ」から脱

却し、自分らしい本当の生き方を見つめ直す

良いキッカケになると思いますよ♪

 

口コミを読んだあなた、是非本作の料理法を

試してみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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