『サル化する世界』の気になる感想をたっぷりとご紹介!

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2020年2月27日に発売された、内田樹さんの

著書『サル化する世界』。

 

思考習慣が欠け、モラルが欠け、「サル化」

が進む現代における問題点と解決策を示した

一冊です。

 

そんな話題の本作ですが、やはり感想が気に

なりますよね?

 

今回は、内田樹さんの『サル化する世界』の

気になる感想をたっぷりとご紹介します!是

非、参考にしてみて下さいね。

 

『サル化する世界』の感想をたっぷりと!

早速、内田樹さんの著書『サル化する世界』

の気になる感想を見ていきます。

 

今回は、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをた

っぷりとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■思想家や武道家として有名な内田樹さん。

 

この『サル化する世界』では、そんな内田さ

んが現代に生じる数々の問題点にズバッと斬

り込んでいます。

 

・民主主義

・ポピュリズム

・新元号

・中国との問題

・AI

 

など、内容は多種多様。

 

テーマ自体は複数ありますが、それが内田さ

んの目線を通して見ると考えさせられること

が非常に多いですね。

 

私が気になったのが、「AI」に関する項目。

ここは特に面白かったです。

 

パソコンやスマホって、毎年最新のものが出

ますよね?

 

その最先端の波に乗り遅れてしまうと、すぐ

に置いてけぼりをくらってしまう…。

 

今の時代はそれ程、発展のスピードが速い。

 

この本を読んでいると、ふとそんなことを感

じます。

 

====================

 

■現代における様々な問題が取り上げられて

いますが、一つ一つのテーマは割と短め。

 

短い上に文章も軽快なので、気になったテー

マを気軽に読めるのが良いですね。

 

本書を読んでいると、姜尚中さんや堤未果さ

んのお名前が…。

 

私は学生の頃にお名前を知ったので、当時の

思い出が懐かしさとともに蘇りました。

 

本書は問題を真剣に考察するというよりもエ

ッセイ感覚で楽しめるので、スキマ時間にピ

ッタリだと思いますよ。

 

====================

 

■内田樹さんの著書は、私にいつも考えるキ

ッカケを与えてくれました。

 

もちろん、本作『サル化する世界』も同様。

 

世の中には様々な問題がありますが、たとえ

ハッキリとした答えが出なくても良い。

 

大事なのは、問題に対して常に考えること。

 

これは、いくつになっても続けるべき習慣だ

と思います。

 

世の中が『サル化する世界』にならないよう

気を付けたいですね!

 

====================

 

■本書のタイトルは『サル化する世界』です

が、私は正直、『サル化する日本』でも良か

ったのではと思っています。

 

政治、教育、芸能界etc.

 

日本なんてまさに「サル化の先進国」ですか

らね。

 

そういう意味で、日本は悪い手本なんだろう

なぁ。

 

====================

 

■日本や世界が抱える様々な問題を、内田樹

さんの意見を通して紹介されています。

 

特に印象的だったのは、「教育」についての

内容。

 

教育における評価の廃止や、市場原理にそぐ

わない点については、まさに内田さんがおっ

しゃるとおりだと思います。

 

教育に身を置く立場にいる私が常々感じてい

た疑問だったので、この本で答えが得られて

良かったです。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『サル化する世界』の感想をご紹介さ

せていただきました!

 

ここまで感想を読んだあなたなら、本の続き

が気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

本作の内容について

『サル化する世界』は、内田樹さんによる著

書。

 

2020年2月27日に発売されました。

 

「今さえよければ、自分さえよければそれで

いい。」

 

あなたの周りにもこういった考えの人がいる

のでは?

 

また、私たちが暮らす現代は様々な問題を抱

えています。

 

・高齢者問題

・人口問題

・嫌韓ブーム

・敗戦の否認

・ポピュリズム

・AI時代の教育

・貧困

etc.

 

挙げればキリがありませんよね。

 

そんな現代はまさにモラルの底が抜け、人間

の「サル化」に歯止めがかからない状態だと

言えます。

 

「これからの時代をどのように生きれば良い

のか?」

 

その答えを、国内外問わず様々な事例を通し

て、本書『サル化する世界』が解説してくれ

ています!

 

著者の内田樹さんと堤未果さんとの特別対談

も収録されていますよ。

 

あなたも本書を通して、現代の「サル化」に

歯止めをかける道を探ってみては?

目次

・時間と知性

・ゆらぐ現代社会

・“この国のかたち”考

・AI時代の教育論

・人口減少社会のただ中で

・特別対談:内田樹 × 堤未果

 

著者紹介

●内田樹(ウチダタツル)

 

思想家、武道家。神戸女学院大学名誉教授。

凱風館館長。

 

1950年、東京都に生まれる。東京大学文学部

仏文科卒。東京都立大学大学院人文科学研究

科博士課程中退。

 

『私家版・ユダヤ文化論』で、小林秀雄賞受

賞。

 

『日本辺境論』で、新書大賞受賞。

 

フランス現代思想、武道論、教育論などを専

門としている。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『サル化する世界』

発売日: 2020年2月27日

著者: 内田樹

出版社: 文藝春秋

発行形態: 単行本

ページ数: 328p

ISBNコード: 9784163911533

 

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おわりに

今回は、内田樹さんの『サル化する世界』の

感想や、本の内容についてご紹介しました!

 

考える習慣が欠け、モラルが欠け、その結果

「サル化」する現代に対して警鐘を鳴らす本

作。

 

挑発的なタイトルではありますが、混迷を極

める今の時代だからこそ読む価値があると思

いますね!

 

感想を読んだあなたも、本作を手に取ってみ

てはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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