『線は、僕を描く』の気になるあらすじを詳しく!

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2019年6月27日に発売された砥上裕將さんの

小説『線は、僕を描く』。

 

数々の賞を受賞し、2020年の本屋大賞にノミ

ネート!

 

「まるで小説の向こうに絵が見える!」とま

で言わしめた、「水墨画」をテーマにした青

春・芸術小説です。

 

水墨画家でもある砥上さんが描き出す本作。

やはりあらすじが気になりますよね?

 

そこで今回は、『線は、僕を描く』の気にな

るあらすじを詳しくご紹介します!是非、参

考にしてみて下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『線は、僕を描く』のあらすじは?(ネタバレなし)

では早速、『線は、僕を描く』のあらすじを

ネタバレなしで見ていきます!

 

(あらすじは以下から)

 

大学生の青山霜介は両親を交通事故で失い、

喪失感を抱えながら生きていた。

 

そんな中、アルバイト先の展覧会場で水墨

画の巨匠と呼ばれる篠田湖山と運命的な出

会いを果たす。

 

なぜか湖山に気に入られ、その場で弟子に

なった霜介。

 

これに反対したのが、湖山の孫の千瑛。

 

千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけた勝負を

霜介に持ちかける。

 

水墨画とは、筆先から生み出される「線」

の芸術。そこに描かれるのは、「命」。

 

慣れない水墨画に苦戦しながらも、次第に

その魅力に取りつかれていく霜介。

 

そして迎えた一年後。

 

果たして、霜介と千瑛の勝負の行方は!?

 

・「第59回メフィスト賞」受賞

・「ブランチBOOK大賞2019」受賞

・「未来屋小説大賞」第3位

・「キノベス!2020」第6位

・「2020年本屋大賞」ノミネート

 

数々の賞を受賞し、「まるで小説の向こうに

絵が見える!」とまで言われた本作。

 

感動を誘う美しき物語を、あなたも是非…!

 

(あらすじはここまで)

 

以上『線は、僕を描く』の気になるあらすじ

を、ネタバレなしでご紹介しました!

 

ここまであらすじを読んだあなたなら、物語

の続きが気になるのでは?

 

本作の更に詳しい情報は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題作なので、売り切れない内にどうぞ!

 

主な登場人物

【青山霜介(あおやまそうすけ)】

本作の主人公。大学生。高校生の頃に両親を

失い、喪失感を抱えながら生きている。

 

【篠田湖山(しのだこざん)】

水墨画の巨匠で、日本を代表する芸術家。霜

介の才能を見抜き、弟子にとる。

 

【篠田千瑛(しのだちあき)】

湖山の孫であり、水墨画家。花卉画を得意と

している。

 

【西濱湖峰(にしはまこほう)】

篠田門下二番手の水墨画家。風景画を得意と

している。

 

【斉藤湖栖(さいとうこせい)】

湖山賞を最年少で受賞した水墨画家。完璧な

技術を持っている。

 

【藤堂翠山(とうどうすいざん)】

水墨画家。有名ではないが、湖山も認める絵

師。

 

【古前(こまえ)】

霜介の「自称親友」。大学生。

 

【川岸(かわぎし)】

霜介と同じゼミに所属する大学生。母親の影

響で水墨画に興味を持つ。しっかり者で、カ

フェでアルバイトをしている。

 

著者紹介

●砥上裕將(トガミヒロマサ)

 

水墨画家。1984年、福岡県に生まれる。

 

本作『線は、僕を描く』で、第59回メフィス

ト賞を受賞。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『線は、僕を描く』

発売日: 2019年6月27日

著者: 砥上裕將

出版社: 講談社

発行形態: 単行本

ページ数: 322p

ISBNコード: 9784065137598

 

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おわりに

今回は、砥上裕將さんの『線は、僕を描く』

のあらすじや、本の内容についてネタバレな

しでご紹介しました!

 

「水墨画」が題材の本作は、青春小説であり

ながら芸術小説としての側面もありますね。

 

霜介をはじめとした登場人物の筆先から生み

だされる「線」は、非常に芸術的かつ感動を

覚えました。

 

「小説の向こうに絵が見える!」

 

『線は、僕を描く』は、そんな言葉がピッタ

リの作品でした!

 

あらすじを読んだあなたも、是非この機会に

本作を読んでみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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