新型コロナを予言?『首都感染』のあらすじを詳しく解説!

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2013年11月16日に発売された高嶋哲夫さんの

小説『首都感染』が、注目を集めています。

 

というのも、現在流行している新型コロナウ

イルスの発生や五輪開催の可否を本作が予

していたというのです!

 

刊行から7年経ち再び注目を集めている本作。

やはり、あらすじが気になりますよね?

 

今回は、『首都感染』の気になるあらすじを

詳しくご紹介します!是非、参考にしてみて

下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『首都感染』の気になるあらすじは?(ネタバレなし)

早速、『首都感染』の気になるあらすじを

ネタバレなしで見ていきます!

 

(あらすじは以下から)

 

二〇××年に中国にて開催された、サッカー

ワールドカップ。

 

中国代表は決勝まで勝ち進み、国内外で非

常に大きな盛り上がりを見せている。

 

また、日本代表も上位に進出し、熱を帯び

てW杯に陶酔していた。

 

だが、サッカースタジアムから遠く離れた

雲南省で、致死率60%の強毒性インフルエ

ンザ(パンデミック)が発生してしまう!

 

中国政府としては、このW杯の盛り上がり

を維持すべく、事態の隠蔽を画策。

 

だが、中国政府の封じ込めは破綻。

 

W杯は中止に追い込まれ、全世界のサポー

ターたちは帰国する事態となる。

 

やがて、パンデミックの魔の手は日本へ…。

 

黒木総合病院勤務の内科医・瀬戸崎優司。

 

現職の内閣総理大臣を父に持ち、かつて

WHOのメディカルオフィサーだった彼は、

いわば感染症のプロとも言える存在だ。

 

そんな中、検疫が破られ、都内でも患者が

発生する異常事態に…。

 

さらに、感染者の移動を禁止しなければ、

事態は収まらない始末。

 

このパンデミックを生き残るため、総理は

空前絶後の“東京封鎖”作戦を開始するが…。

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『首都感染』のあらすじをネタバレ

なしでご紹介しました!

 

目次

・プロローグ

・第1章:対策

・第2章:感染

・第3章:封鎖

・第4章:拡大

・エピローグ

 

著者紹介

高嶋哲夫(タカシマテツオ)

 

小説家。1949年、岡山県玉野市に生まれる。

慶應義塾大学工学部卒業。同大学院修士課程

修了。

 

日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機

構)の研究員を経て、カリフォルニア大学に

留学する。

 

79年に、日本原子力学会技術賞受賞。

 

94年に『メルトダウン』(講談社文庫)で、

第1回小説現代推理新人賞。

 

99年に『イントゥルーダー』(文春文庫)で

第16回サントリーミステリー大賞・読者賞を

同時受賞する。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

『首都感染』

発売日: 2013年11月16日

著者: 高嶋哲夫

出版社: 講談社

発行形態: 文庫

ページ数: 592p

ISBNコード: 9784062777049

 

おわりに

今回は、高嶋哲夫さんの小説『首都感染』の

詳しいあらすじや本の内容についてご紹介し

ました!

 

本作の時間軸である二〇××年は、中国でW杯

が開催されている時期。

 

実際、2022年に北京冬季オリンピックが開催

されますし、そう遠くない未来に中国でW杯

が開催されることも濃厚。

 

「中国」「W杯」「五輪」「パンデミック」

といったワードから新型コロナウイルスを連

想する人が増え、本書が予言書として話題に

なったのでしょうね。

 

あらすじを読んだあなたも、『首都感染』を

この機会に読んでみては?

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、本書

をはじめ、

 

『メルトダウン』

『首都崩壊』

『富士山噴火』

 

など、高嶋さんの過去の作品もたっぷりと読

めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

(本ページの情報は、2021年4月時点のもの

です。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて

ご確認下さい。)

 

『首都感染』と合わせてそちらも是非チェッ

クしてみて下さい!

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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