名著『大河の一滴』を読んだ方の感想をズラッとご紹介!

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1998年4月に刊行された『大河の一滴』

 

五木寛之さんならではの人間論が綴られた一

冊で、未だに多くの人に読まれているベスト

セラーです。

 

5月9日に放送された「世界一受けたい授業」

に、五木さんが緊急出演されたことでも話題

となった本作。

 

やはり、読んだ感想が気になりますよね?

 

今回は、五木寛之さんの著書『大河の一滴』

を実際に読んだ方の感想をたっぷりとご紹介

します!

 

「世界一受けたい授業」を見た方も、是非参

考にしてみて下さいね!

 

『大河の一滴』の気になる感想をズラッとご紹介!

早速、五木寛之さんの『大河の一滴』の気に

なる感想を見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天などにある購入され

た方の感想をズラッとご紹介します!

 

(以下から感想)

 

■五木寛之さんのコラムをまとめた本作。

 

てっきり小説だと思っていたのですが、実際

はエッセイなのですね。

 

私が特に気になったのは、以下の言葉。

「何も期待しないという覚悟で生きる。」

「人はみな大河の一滴。」

 

こういった言葉は、五木さんご自身の宗教観

からくる考え方なのかな。仏教にも通ずる内

容も多いですね。

 

私はこの本を読んで、「生きる」ということ

は、他人への感謝や謙虚な気持ちを持つこと

だと感じました。

 

少なくとも、自分を過小評価したり不遜な態

度を取ることではない。

 

『大河の一滴』があれば、人生にも迷わない

気がします。

 

自分の生きる意味を見つけたい人にとっては

大きなヒントを与えてくれる一冊になると思

いますよ。

 

====================

 

■『大河の一滴』は若い頃に読んでいました

が、数年ぶりに読んでみようと思い、手に取

りました。

 

特に、病気のことを忘れた際に病気が治った

夫婦のお話や、子育てに関する内容が印象に

残りましたね。

 

私は現在30代なのですが、20代の頃に読ん

だ時よりも五木さんの温かい言葉がグッと心

に残るんです。

 

年齢を重ねたことで、内容をより深く感じら

れたのかもしれません。

 

物事は、プラスに捉えるだけでは駄目。

 

『大河の一滴』は、「マイナス思考」の重要

性を私に教えてくれた画期的な一冊です。

 

====================

 

■五木寛之さんは、非常に優れた感性をお持

ちの方なのですね。

 

本作を読んでいるとそれがよく分かります。

 

私が特に印象に残ったのは、「死生観」につ

いて。

 

死に対する五木さんの極めて的確で深い考え

には、思わず感服しました。

 

====================

 

■気になって読んでみたのですが、結構複雑

な内容なんですね。

 

私の思い描く内容と本作の内容に相違があっ

たので、理解するまで時間がかかりましたが

何とか読了。

 

私のように内容が難しいと感じる方もいるか

もしれませんが、諦めずに繰り返し読んでみ

て下さい。

 

やがて、自分の中で腑に落ちると思うので。

 

====================

 

■『大河の一滴』の根底に流れているのは、

五木寛之さんご自身の仏教思想である…。

 

五木さんの想いが詰まった本作を読んで、私

はそのように感じました。

 

正直、私は五木さんの考えに全て共感してい

るわけではありません。

 

ですが、一つ一つの言葉を見ていると何だか

励まされるんです。

 

『大河の一滴』は、折に触れて読みたい一冊

ですね。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変え

ず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『大河の一滴』の感想をご紹介させて

いただきました!

 

『大河の一滴』の気になるあらすじは?

ここでは、『大河の一滴』のあらすじについ

てご紹介します。

 

(あらすじは以下から)

 

「前向きな人生を送りたい!」

 

そう決意しても、次の日にはモチベーション

が下がっている…。

 

あなたにもそんな経験があるのではないでし

ょうか?

 

それに対して、著者の五木寛之さんは次のよ

うに述べています。

 

「人生は苦しみと絶望の連続。だから、あき

らめることからはじめよう。」

 

「傷みや苦痛を敵視して闘うのはやめよう。

あのブッダや親鸞も、究極のマイナス思考か

ら出発したのだから。」

 

本作『大河の一滴』では、『歎異抄』の心を

通して真の希望と生きる勇気を見出していき

ます。

 

また、NHK「ラジオ深夜便」で話題になった

トークエッセイも収録。

 

五木寛之さんが語る「人間論」に、是非あな

たも触れてみてはいかがでしょうか?

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『大河の一滴』のあらすじをご紹介し

ました!

 

目次

・人はみな大河の一滴

・滄浪の水が濁るとき

・反常識のすすめ

・ラジオ深夜一夜物語

・応仁の乱からのメッセージ

 

著者紹介

五木寛之(イツキヒロユキ)

 

小説家、随筆家。1932年、福岡県に生まれ、

戦後朝鮮半島から引き揚げる。早稲田大学文

学部ロシア文学科中退。

 

66年に『さらばモスクワ愚連隊』で、小説現

代新人賞受賞。

 

67年に『蒼ざめた馬を見よ』で、第56回直木

賞受賞。

 

76年に『青春の門』で、吉川英治文学賞受賞。

 

81年より龍谷大学の聴講生となり、仏教史を

学ぶ。

 

ニューヨークにて発売された『TARIKI』は、

2001年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリ

チュアル部門銅賞)に選出。

 

02年に、第50回菊池寛賞受賞。

 

09年に、NHK放送文化賞受賞。

 

10年に『親鸞』で、第64回毎日出版文化賞特

別賞受賞。

 

書籍情報

『大河の一滴』

発売日: 1999年3月1日

著者: 五木寛之

出版社: 幻冬舎

発行形態: 文庫

ページ数: 328p

ISBNコード: 978487728704

 

おわりに

今回は、五木寛之さんの著者『大河の一滴』

の気になる感想や、本のあらすじについてご

紹介しました!

 

「本当に最後に生き残るのは、社会的ルール

を守る人。」

 

「世界一受けたい授業」での五木さんの前向

きなメッセージは、今の時代だからこそより

心に刺さりますよね。

 

サザンオールスターズの桑田佳祐さんも読ん

でいる不朽の名著。

 

実際、桑田さんのソロ曲の中に「大河の一滴」

という曲があるそうです。

 

著名人にも影響を与える『大河の一滴』は、

「マイナス思考」の重要性を学べる必見の一

冊です!

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、

 

『さらばモスクワ愚連隊』

『青春の門』

『親鸞』

 

など、五木さんの過去の作品もっぷりと

めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

感想を読んだあなたも、本作を手に取ってみ

てはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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