『東大読書』の気になる口コミをたっぷりとご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年6月1日に発売された、西岡壱誠さんの

著書『東大読書』。

 

累計18万部突破!

 

かつて偏差値35から東大合格を果たした西岡

さんによる、「読む力」と「地頭力」が身に

付くやり方が学べる一冊です。

 

そんな注目の本作ですが、やはり口コミが気

になりますよね?

 

そこで今回は、『東大読書』の口コミをたっ

ぷりとご紹介します!是非、参考にしてみて

下さいね!

 

『東大読書』の口コミをたっぷりとご紹介!

早速、『東大読書』の気になる口コミを見て

いきます!

 

今回は、Amazonや楽天の商品ページに投稿

されている、購入された方の口コミをたっぷ

りとご紹介します!

 

(以下から口コミ)

 

■ネットで話題になっていた本作。東大生な

らではの読書法が気になったので読んでみる

ことに。

 

読書法を変えるだけで、自分の思考能力がこ

こまで変わるんですね。

 

このやり方は、もっと早くに知りたかったな

ぁ。

 

西岡壱誠さんの文章がすごく分かりやすいの

で、あっという間に読み終わりました。

 

読書法に関して非常に勉強になった一冊です

ね。

 

====================

 

■私はこれまで、本を読めば何らかの知識が

得られると思い込んでいました。

 

ですが、「本は自分の中で目標を明確にして

から読むことが大事」だということに気付か

されました。

 

今思えば納得できるんですけど、当時はそれ

に気付けなかった…。

 

特に、今読んでいる本の中に別の本との共通

項が見つかった時は、何者にも変えがたい感

動があります。

 

自分にとって目標を明確にする読書法を教え

てくれた『東大読書』は、まさに革命的な一

冊ですね。

 

====================

 

■『東大読書』というタイトルと宣伝文句が

気になり、手に取りました。

 

本の内容がなかなか頭に残らないことって、

皆さんもあるのでは?

 

私自身もそう感じていたので、この本には期

待していたんです。

 

ですが、ハッキリ言って本作の読書法は身に

付くまで相当な時間を要します。

 

まぁ、読書法がすぐに身に付けば誰も苦労し

ませんよね。

 

ただ、

 

・読んだ内容が忘れなくなる

・考える力が身に付く

 

といった点では、理に適ったやり方なのも確

か。

 

マーカーの箇所がやや多いのが気になりまし

たが、参考になる箇所は多かったです。

 

そういった意味では、これから読解力を身に

付けていきたい高校生の方は、読んで損はな

いと思いますよ。

====================

 

■『東大読書』は、読書法としては割と基本

的な内容が多かったように思います。

 

私自身すでに知っているやり方ばかりだった

ので、やや物足りない感じでしたね。

 

ですが、受験生の方が参考にする一冊として

はアリかもしれません。

 

====================

 

■以前から私は、読書をしても知識が見に付

いていないなと感じていました。

 

そこで、会社員となったこの機会に本を読む

時間を作りたいと思い、本作を購入。

 

おかげさまで、具体的なやり方を初めて知る

ことができて良かったです。

 

『東大読書』は、私にとって非常に実りの多

い一冊でした。

 

(口コミはここまで)

 

【著作権上の問題により、口コミは意味

を変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『東大読書』の気になる口コミをご紹

介させていただきました!

 

ここまで口コミを読んだあなたなら、本の続

きが気になりますよね?

 

本作の更に詳しい内容は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題の一冊なので売り切れない内にどうぞ!

 

『東大読書』の気になるやり方とは?

『東大読書』は、西岡壱誠さんによる著書。

 

2018年6月1日に発売されました。

 

西岡さんと言えば、かつて偏差値35から東大

合格を果たした方として有名ですよね。

 

そんな彼が東大合格の過程で気付いたこと、

それが、

 

「東大生たちが当たり前のように実践してい

る読書法がある。」

 

ということ。

 

つまり、地頭の良い東大生は、そもそも人と

全く違った読書法をしているのです。

 

その「読む力」と「地頭力」を身につける具

体的なやり方をギュッとまとめた一冊こそ、

本作『東大読書』です!

 

ポイントは、以下の5つ。

 

【仮説作り】

「読み込む力」を劇的に上げる力

 

【取材読み】

「論理の流れ」がクリアに見える力

 

【整理読み】

「一言で説明する」ことを鍛える力

 

【検証読み】

「多面的なモノの見方」を身につける力

 

【議論読み】

「ずっと覚えている」ことができる力

 

この5つのやり方を実践すれば、読書スピー

ドが上がるだけではなく、読んだ内容を忘れ

ることなく使えます!

 

ジャンルを問わず様々な本でできるやり方な

ので、学生の方はもちろん、ビジネスパーソ

ンにもオススメの一冊です!

 

目次

【はじめに:偏差値35だった僕を変えてくれ

た「東大読書」】

 

【PART1:地頭が良くなる「東大読書」の5

ステップ】

 

●STEP1:仮説作りで「読み込む力」が劇的

に上がる!—東大生は「読み始める前」に考

える

 

●STEP2:取材読みで「論理の流れ」がクリ

アに見える—東大生は「読者」ではなく「記

者」になる

 

●STEP3:整理読みで難しいことも「一言」

で説明できる—東大生は立ち止まりながら読

 

●STEP4:検証読みで「多面的なモノの見方」

を身につける—東大生はカバンに「2冊の本」

を入れている

 

●STEP5:議論読みで本の内容を「ずっと記

憶」しておける—東大生はアウトプットを重

視する

 

【PART2:東大流「読むべき本」の探し方】

 

●METHOD0:「得るものが多い本」をどう

探すのか

 

●METHOD1:売れている本・ベストセラー

を選ぼう!

 

●METHOD2:信頼できる人のレコメンデー

ション

 

●METHOD3:時代を超えて読み継がれてい

る古典

 

●METHOD4:今年のマイテーマを決める

 

●METHOD5:「読まず嫌い」を避ける

 

【特別付録「読む力」と「地頭力」をいっき

に鍛える】

 

【東大読書/東大選書のポイントを一挙に掲

載!】

 

【おわりに】

 

著者紹介

●西岡壱誠(ニシオカイッセイ)

 

東京大学3回生。1996年生まれ。

 

偏差値35から東大を目指すも、現役、一浪と

2年連続で不合格を経験。

 

崖っぷちの状況で独自の暗記術、読書術、作

文術を見い出し、偏差値70、東大模試で全国

4位となり、悲願の東大合格を果たす。

 

東京大学で45年間続く書評誌「ひろば」の編

集長を務める。

 

モーニング(講談社)にて連載されている漫

画「ドラゴン桜2」に情報提供をする東大生

団体「東龍門」のリーダーとして知られる。

 

本作『東大読書』は、累計18万部を突破する

ほどのベストセラーに。

 

ほかにも著書多数。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『東大読書』

発売日: 2018年6月1日

著者: 西岡壱誠

出版社: 東洋経済新報社

発行形態: 単行本

ページ数: 284p

ISBNコード: 9784492046258

 

おわりに

今回は、西岡壱誠さんの著書『東大読書』の

気になる口コミや、本の内容についてご紹介

しました!

 

西岡さん自身が実際に体験しているやり方な

ので、納得して読み進められましたね。

 

読み方を変えるだけで、本の理解度がここま

で変わるのかと驚きました。

 

口コミを読んだあなたも、本作の読書法を試

してみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

▼関連記事▼
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。