待望の続編『トヨトミの逆襲』の気になるあらすじを詳しく!

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梶山三郎さんの小説『トヨトミの逆襲 小

説・巨大自動車企業』が、2019年11月27日

に発売されました!

 

「99%が実話」と噂され経済界を震撼させた

企業小説『トヨトミの野望』。本作はその続

編にあたる作品です。

 

そんな話題の本作ですが、やはりあらすじ

気になりますよね?

 

そこで今回は、『トヨトミの逆襲』の気にな

るあらすじを詳しくご紹介します!是非、参

考にしてみて下さいね。

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『トヨトミの逆襲』の気になるあらすじは?(ネタバレなし)

では早速、『トヨトミの逆襲』のあらすじを

ネタバレなしでご紹介していきます!

 

【前作『トヨトミの野望』について】

一部の限られた関係者しか知りえない真実。

 

それを、まるでノンフィクションじゃないか

というほどリアリティを感じさせる内容で経

済界を震撼させた小説『トヨトミの野望 小

説・巨大自動車企業』

 

著者の梶山三郎さんは、覆面作家。その正体

は大物経済記者か?はたまた内部関係者か?

様々な噂が取り沙汰されるほど、謎の多い方

です。

 

作中に出てくるトヨトミ自動車はトヨタ自動

車がモデルになっているのですが、これは実

際に読んだ方なら誰しも分かるのではないで

しょうか。

 

また、トヨトミ創業家の豊臣新太郎・統一親

子は、トヨタ自動車の豊田章一郎名誉会長と

豊田章男社長がモデル。

 

たたき上げの社長・武田剛平は、奥田碩氏が

モデルだと言われています。

 

つまり、実在の企業や人物をモデルにして、

創業家との確執を描いたということですね。

 

事実、トヨタ本社にほど近い愛知県では、

『トヨトミの野望』は禁書扱いだそうです。

 

「名古屋界隈の書店からは『トヨトミの野

望』が消えた。」

 

「自動車業界に近いある経営者は、本作の

内容は”99%事実”だと言った。」

 

それだけ大きな話題になるほど、『トヨトミ

の野望』は業界を震撼させたのです!

 

【待望の続編『トヨトミの逆襲』のあらすじ】

そんな『トヨトミの野望』待望の続編が、こ

の度遂に発売!

 

それが、本作『トヨトミの逆襲 小説・巨大

自動車企業』です!

 

前作『トヨトミの野望』では、サラリーマン

社長の武田剛平が主人公でしたが、本作は創

業家の御曹司である豊臣統一が主人公です。

 

物語の始まりは、2016年から。

 

「CASE」という100年に一度の大きな波が起

こる自動車業界。

 

主人公の統一社長と曲者揃いの役員たちを軸

に、物語は進んでいきます。

 

70歳を過ぎた“大老”と呼ばれる副社長の林公

平、統一の古くからの側近である寺内春人、

役員人事を掌握している笠原辰男…。

 

それぞれ誰をモデルにしているのか想像しな

がら読むのも一興ですね。

 

IoT、電気自動車、自動運転、ライドシェア。

 

進化し続ける自動車業界で、FCV=燃料電池

車の戦略が外れたトヨトミ自動車は生き残る

ことができるのか?

 

そして、ひ弱な創業家社長は権力闘争に打ち

勝てるのか?

 

ノンフィクションかと錯覚するほど衝撃の企

業小説待望の第二弾を、あなたも是非!

 

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以上、『トヨトミの逆襲』の気になるあらす

じを、ネタバレなしでご紹介しました!

 

著者紹介

梶山三郎(カジヤマサブロウ)

 

覆面作家、経済記者。

 

2016年10月18日に発売された『トヨトミの

野望 小説・巨大自動車企業』(講談社)

で、鮮烈な作家デビューを果たす。

 

トヨタ自動車をモデルにした本作は、2019

年に小学館文庫になるなど大きな話題を集

める。

 

2019年11月27日には、続編となる『トヨト

ミの逆襲 小説・巨大自動車企業』が刊行。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

『トヨトミの逆襲』の気になる感想をズラッとご紹介!

新しい本を読む時って、他の方の感想が気に

なりますよね?

 

そこで、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをご

紹介します!

 

なお、感想もネタバレなしです。

 

(以下から感想)

 

■前作『トヨトミの野望』に引き続き、本作

もあっという間に読み終わりました。

 

モデルになっているトヨタの社長は在任中に

もかかわらず、第二弾が発売されるのは凄い

ですよね。

 

内容はと言うと、日本一のグローバル企業で

起こっていることが分かりやすく描かれてお

り、非常に面白いです。

 

物語上の会社の人たち、取引先、仕入先など

それぞれ誰をモデルにしているのかは、詳し

い方なら分かるのではないでしょうか。

 

また、権力を握っている副社長はまさに準主

役とも言えるので、ある意味ご満悦かもしれ

ないですね。

 

ただ、後半部分は未来予想のような内容で、

作者の希望的観測が多くてちょっと残念でし

た。

 

それと、来春からの全車種販売など国内販売

でのデイーラーの苦悩なども描かれていると

なお良しだったのですが。

 

国内販売があって今の会社がある。私はそう

感じました。

 

====================

 

■ご存知トヨタをモデルにした企業小説の続

編です。

 

本作も実話がたくさんあるので、業界内は騒

然としているのでは?モデルとなった人物の

特定を始める人も出てきそうですよね。

 

そんな想像に事欠かない小説ですが、後半は

自動車業界の未来を想起させるような内容と

なっています。

 

これだけの取材力と筆力をもつ著者は、一体

何者?

 

覆面著者ということで、すごく気になります

ね。

 

====================

 

■トヨタをモデルにしたノンフィクション風

小説といった感じでしょうか。非常に完成度

が高いです。

 

前作『トヨトミの野望』は、奥田会長とトヨ

タ家の確執がテーマで、すごく面白かった記

憶があります。

 

続編となる『トヨトミの逆襲』は、ノンフィ

クションとフィクションがうまい具合に混ざ

っていますね。

 

自動車業界の未来がこうなってほしいと願い

それに向かって挑んでいくトヨタが描かれて

おり、すごく前向きになれました。

 

私自身も車が好きなので、やはりトヨタには

カッコよくあってほしいなと思いますね。

 

本作で描かれる未来が、是非現実になってほ

しい。そう感じさせてくれた良書です。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

今回は、ネタバレなしでご紹介しました。

 

『トヨトミの逆襲』を購入された方の感想が

あなたの参考になれば幸いです。

 

書籍情報

●『トヨトミの逆襲 小説・巨大自動車企業』

発売日: 2019年11月27日

著者: 梶山三郎

出版社: 小学館

発行形態: 単行本

ページ数: 288p

ISBNコード: 9784093865616

 

おわりに

今回は、梶山三郎さんの『トヨトミの逆襲』

の気になるあらすじや本の内容を、ネタバレ

なしでご紹介しました!

 

トヨタをモデルにした迫真に迫る内容は、ペ

ージをめくる手が止まりません。

 

自動車業界の未来についても描かれており、

非常に興味深い内容でした。

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、本作

をはじめ前作『トヨトミの野望』まで読める

ので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

あらすじを読んだあなたも、この機会に是非

『トヨトミの逆襲』を読んでみては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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