感涙必死!『私はネコが嫌いだ。』のあらすじをご紹介!

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『私はネコが嫌いだ。』という絵本をあなた

はご存知ですか?

 

2007年9月15日に発売され、2016年8月8日

には紙書籍にて復刊。

 

よこただいすけさんによる作品で、小さな命

との出会いと別れを描いた感涙必死の物語

す。

 

そんな本作ですが、やはりあらすじが気にな

りますよね?

 

今回は、『私はネコが嫌いだ。』の気になる

あらすじをご紹介します!是非、参考にして

みて下さいね!

 

なお、ネタバレはありませんのでご安心を。

 

『私はネコが嫌いだ。』の気になるあらすじは?

では早速、絵本『私はネコが嫌いだ。』の

あらすじをネタバレなしで見ていきます!

 

(あらすじは以下から)

 

「お父さん、このネコ飼ってもいい?」

 

ある日、娘が拾ってきた小さな黒ネコ。

 

この突然わが家にやってきた黒くて小さな厄

介者が、平穏な日常をかき乱していく…。

 

大切な家族と共に過ごした時間。

それは、決して忘れられない特別な時間。

 

小さな命との出会いと別れを描いたまるで短

編映画のような物語に、あなたもきっと感動

するはず!

 

(あらすじはここまで)

 

以上、『私はネコが嫌いだ。』のあらすじを

ネタバレなしでご紹介しました!

 

著者紹介

よこただいすけ(ヨコタダイスケ)

 

1973年、東京都に生まれる。武蔵野美術大

学卒業。

 

大学卒業後に渡米し、Art Center College of

Design(アメリカパサデナ)にてグラフィ

ックデザイン学科を修了。

 

帰国後はグラフィックデザイナーやアート

ディレクターを経て、2005年よりフリー。

 

『私はネコが嫌いだ。』で、第13回新風舎

えほん大賞金賞を受賞する。

 

現在はイラストレーションを中心に、ユニ

ット“Creative Holidays(クリエイティヴ・

ホリデイズ)”というユニット活動を行って

いる。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

『私はネコが嫌いだ。』の感想をズラッとご紹介!

新しい本を読む時って、他の方の感想が気に

なりますよね?

 

そこで、Amazonや楽天などに投稿されてい

る感想の中から、特に印象的だったものをご

紹介!

なお、感想もネタバレなしでお届けします。

 

(以下から感想)

 

■愛情表現が苦手で口下手なお父さんと、

そんなお父さんの気持ちをきちんと理解し

ている小さな黒ネコ。

 

お父さんにとって生活の一部であり我が子

のようであった大切な黒ネコが、やがてい

なくなってしまう…。

 

ラストの、もう二度と会えない気持ちを抱

えたお父さんの背中を見ていると、悲しく

て思わず涙が溢れてきました。

 

私自身も最愛の猫がいるのですが、別れの

日がいつか来るんですよね。

 

大切に育てて、必ず最後は私が看取ってあ

げたいと思います。

 

====================

 

■この物語と同様、私の家も黒猫がいます。

 

ページ数は少ないものの、独特な絵と相まっ

てすごく説得力のある物語です。

 

この年齢でまさか絵本を買うとは思わなかっ

のですが、最後の辺りのお父さんの顔で涙が

止まらなくなりました。

 

これは、読むたびに泣いてしまいますね。

 

====================

 

■猫が苦手なお父さんと、そんなお父さんの

ひざに乗ってくる黒猫。

 

その猫は、亡くなるまでお父さんのひざに乗

ってきます。

 

それでもお父さんは、「私は猫が嫌いだ」と

思い続けますが、心の奥ではほんとは泣いて

いたのではと思うんです。

 

そんな猫とお父さんの姿を見て、私自身も涙

がこぼれました。

 

====================

 

■私はこの本を読んで、兄弟であり息子のよ

うでもあった愛猫が思い出され、自然と涙が

こぼれてきました。

 

からだが弱っていたのに力を振り絞って最後

まで家族に寄り添ってくれた愛猫。

 

猫はそんなまじりけのない愛情をこちらに精

一杯向けてくれるのです。

 

この絵本に出てくるお父さんは猫が嫌いです

が、彼の背中から猫に対する愛情が伝わって

きます。

 

言葉なんてなくても伝わるものがあるんです

ね。

 

====================

 

■本屋で立ち読みをした際に、思わず号泣。

これは是非欲しいと思い、購入しました。

特に、猫を飼っている方は読んで損はない

はず。

 

====================

 

■本作『私はネコが嫌いだ。』は、小さな命

との出会いと別れを描いた絵本です。

 

出版社の事情で長い間絶版になっていた作品

で、ネットや古本を巡っても見つけられなか

ったのですが、ついにAmazonで見つかり購

入できました。

 

悲しい気持ちは、出会えたという喜びがある

からこそ生まれてくるのでしょうね。本作を

読んで実感できました。

 

何度もページをめくりたくなるほど完成度の

高い絵本ですので、お子様から大人の方まで

是非一度読んでみて下さい。

 

(感想はここまで)

 

【著作権上の問題により、感想は意味を変

えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

今回は、ネタバレなしでご紹介しました。

 

『私はネコが嫌いだ。』を購入された方の

感想が、あなたの参考になれば幸いです!

 

書籍情報

『私はネコが嫌いだ。』

発売日: 2016年8月8日

著者: よこただいすけ

出版社: つちや書店

発行形態: 絵本

ページ数: 32p

ISBNコード: 9784806915775

 

おわりに

今回は、よこただいすけさんの絵本作品『私

はネコが嫌いだ。』の気になるあらすじを中

心にご紹介しました!

 

第13回新風舎えほん大賞金賞受賞。

 

小さな命との出会いと別れの物語は、特に

物が好きな方にはたまらない内容だと思いま

す。涙なしには読めません!

 

ちなみに、私が普段使用している電子書籍サ

イトは31日間の無料トライアルがあり、様々

な作品が読めるので重宝しています♪

 

無料トライアルはこちら

 

あらすじを読んだあなたも、この機会に本作

を読んでみてはいかがでしょうか?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

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