『東大教授がおしえる やばい日本史』の気になる口コミは?

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2018年7月13日に発売された、本郷和人さん

監修『東大教授がおしえる やばい日本史』。

 

聖徳太子、紫式部、織田信長、坂本龍馬…。

 

日本の歴史に名を遺した、綺羅星の如き偉人

たち。

 

本作は、そんな彼らの「すごさ」だけではな

く、天才ならではの「やばさ」にも注目した

児童書です。

 

読めば日本史が好きになると話題の一冊なの

ですが、やはり口コミが気になりますよね?

 

そこで今回は、『やばい日本史』の気になる

口コミをたっぷりとご紹介します!是非、参

考にしてみて下さいね!

 

『やばい日本史』の口コミをたっぷりとご紹介!

早速、『東大教授がおしえる やばい日本史』

の気になる口コミを見ていきます!

 

今回は、Amazonや楽天の商品ページに投稿

されている、購入された方の口コミをたっぷ

りとご紹介します!

 

(以下から口コミ)

 

■日本の名だたる偉人たちは、一体どんな性

格だったのか?

 

本作はその疑問を、豊富なカラーイラストや

人物相関図で分かりやすく学べる一冊です。

 

歴史長編が好きな方にはやや物足りない内容

かもしれませんが、私はすごく分かりやすい

内容だと感じました。

 

偉人たちの豆知識が増えていくのも良いです

しね。

 

歴史を学ぶ方法は、千差万別。

 

もちろん小説を読むこともその一つですが、

本作のようにイラスト入りで学ぶと歴史がよ

り頭に残ると思いますよ。

 

====================

 

■本作はネットで話題になっていたので、中

学生の読書嫌いの子どもに向けて購入。

 

学校で歴史の授業が始まるので、ちょっとで

も歴史に興味を持ってくれたらと思ったのが

購入したきっかけです。

 

そんな私の思いが実り、子どもがこの本を気

に入ってくれました。

 

「面白いからすぐに読み終わったよ」と言っ

てたので、今度私も読んでみようかな。

 

====================

 

■私は幼い頃から日本史や世界史が苦手で、

それが故に歴史が嫌いだったんです。

 

でも、子供の時には興味がなかった歴史ドラ

マ(大河ドラマなど)や映画を、大人になっ

て見たことで歴史が好きになりました。

 

本作『やばい日本史』には、歴史が好きにな

る要素がたくさん詰まっています。

 

これを幼い頃に読んでいたら、もっと早く歴

史の魅力に気付けたのかな。

 

====================

 

■この本は、私のような日本史好きにとって

は満足できないかと思います。

 

ただ、本作は一応児童書ではあるので、その

点は致し方ないかなと…。

 

逆に、歴史をもう少し詳しく学んでみたいお

子さんにはすごくオススメの一冊ですね。

 

====================

 

■『やばい日本史』とタイトルにありますが

この「やばさ」はユーモアのある内容なので

子どもでも興味を持ちやすいと思います。

 

私自身もハマり、あっという間に読み終わり

ました。

 

本作は一応児童書ではありますが、世代問わ

ずオススメできる本ですね。

 

(口コミはここまで)

 

【著作権上の問題により、口コミは意味

を変えず書き直しさせて頂いています。】

 

【投稿者の方のお名前は、伏せさせていた

だきました。】

 

いかがでしたか?

 

以上、『やばい日本史』の気になる口コミを

ご紹介しました!

 

ここまで口コミを読んだあなたなら、本の続

きが気になりますよね?

 

本作の更に詳しい情報は、以下のリンクから

見れますよ。

 

話題の一冊なので売り切れない内にどうぞ!

 

本作の内容について

『東大教授がおしえる やばい日本史』は、

本郷和人さん監修の児童書。

 

2018年7月13日に発売されました。

 

聖徳太子、紫式部、織田信長、坂本龍馬など

日本の歴史を彩った偉人たち…。

 

こういう歴史上の人物って、その功績ばかり

がクローズアップされがちですよね?

 

ですが、本作はそんな偉人たちの「すごさ」

だけではなく、天才ならではの「やばさ」に

も注目した画期的な一冊です!

 

偉人たちの人物像や功績を、解説マンガ付き

で分かりやすく解説。ユニークな人物相関図

にも注目です。

 

歴史に詳しくなくても楽しめる本ですので、

歴史に興味がある方やお子様にもお勧めの本

ですね♪

 

目次

【第1章:ゆかいなとりまきと天皇の時代】

(弥生/古墳飛鳥奈良時代)

 

卑弥呼

・日本ではじめて王になった女性

 

・じつは引きこもりのおばあちゃん

 

聖徳太子

・さえわたる頭脳で日本の政治のシステムを

作る

 

・上から目線で隋の皇帝をキレさせる

 

中大兄皇子

・ばつぐんの行動力でクーデターを起こし天

皇中心の国をつくる

 

・弟の奥さんをうばったけど好きになっても

らえない

 

孝謙天皇

・デキる女性を政治で活躍させる

 

・あやしい坊さんに夢中になる

 

【第2章:ひまを持てあました貴族たちの時代

(平安鎌倉時代)

 

安倍晴明

・ふしぎな力でセレブを守ったスーパー陰陽師

 

・妻をめぐって弟子と霊能力バトルに発展

 

藤原道長

・大出世して日本一の権力をにぎる

 

・イケイケな歌を発表した直後ぜいたく三昧

でバタリ

 

清少納言

・美しいエッセイ『枕草子』を書いた

 

・『枕草子』の内容に性格の悪さがにじみ出る

 

●紫式部

・大ベストセラー小説『源氏物語』を書いた

天才作家

 

・清少納言に夫をバカにされてブチギレる

 

源頼朝

・ニートから復活して鎌倉幕府を作る

 

・日本一偉くなっても妻の政子の尻にしかれ

まくり

 

源義経

・天才的な戦センスで平氏をほろぼす

 

・イケメンどころかめちゃくちゃ出っ歯

 

【第3章:地方の怒れる武士の時代】

(室町戦国安土・桃山時代)

 

足利尊氏

・その場のノリで室町幕府を開く

 

・ミュージカルに夢中になって弟に怒られ、

逆ギレ

 

日野富子

・やる気のない夫にかわり政治をあやつる

 

・じゃま者は殺すまでゆるさない

 

フランシスコ・ザビエル

・日本にはじめてキリスト教を伝える

 

・歓迎ムードと思いきや仏教のお坊さんとか

んちがいされてただけ

 

武田信玄

・戦国時代最強の軍隊を作った「甲斐の虎」

 

・戦には強いがイケメンにはめっぽう弱い

 

上杉謙信

・他国のためにも戦う「越後の龍」

 

・クールすぎて家族がドロ沼のケンカになる

 

織田信長

・室町幕府をほろぼし天下統一にチャレンジ

 

・「うつけ」を通りこしてイタい大人に成長

 

千利休

・おしゃれな「わび茶」で戦国武将を虜にする

 

・美意識が高すぎていじわる

 

豊臣秀吉

・まずしい身分から大出世して天下を統一

 

・本当のあだ名は「サル」じゃなくて「はげ

ねずみ」

 

竹中半兵衛

・頭脳キレキレで秀吉を大出世させたイケメ

ン天才軍師

 

・おしっこを顔にかけられ城を乗っ取る

 

石田光成

・大好きな豊臣家に一生つくす

 

・きらいな家康への態度がガキっぽい

 

徳川家康

・戦国の世を勝ち抜き平和な江戸時代を作った

 

・武田信玄がこわすぎてうんこをもらす

 

真田幸村

・家康を追いつめた戦国時代最後のヒーロー

 

・ニートになってお金とお酒を兄にたかる

 

伊達政宗

・スペインと組んで江戸幕府をたおそうとする

 

・謝罪の方法がどう考えてもふざけすぎ

 

【第4章:刺激はないけど平和な徳川家の時代】

(江戸時代)

 

春日局

・下働きから将軍のプロデューサーに出世する

 

・自分で作った門限を破り野宿するはめになる

 

松尾芭蕉

・日本中を旅して俳句をきわめた

 

・武将おたくで遺言は「推しメンの隣に埋め

て」

 

平賀源内

・何でも作れるマルチクリエイター

 

・かん違いで人殺しをしてしまう

 

葛飾北斎

・世界の画家もあこがれる天才絵師

 

・仕事相手とはケンカ家はゴミ屋敷で絵以外

はぜんぶだめ

 

土方歳三

・新選組をひきいて徳川幕府のために最後ま

で戦った

 

・ラブレターを見せびらかしてモテ自慢

 

坂本竜馬

・明治時代幕開けのきっかけを作る

 

・友達の家で毎回むじゃきに立ちションする

 

西郷隆盛

・血を流さずに江戸城の明けわたしに成功

 

・太りすぎて死にかけ犬を飼う

 

【第5章:とつぜんハジけた庶民の時代】

(明治/大正/昭和時代)

 

伊藤博文

・コミュ力と語学力で日本で最初の総理大臣

になる

 

・恋愛体質すぎて明治天皇にしかられる

 

夏目漱石

・悩み苦しみながらもベストセラーを連発し

弟子まで育てる

 

・原稿用紙に鼻毛を植え付け弟子にコレクシ

ョンされる

 

野口英世

・逆境をのりこえて医者になり病気の研究に

命を捧げる

・恩師にお金をたかって遊びまくる

 

与謝野晶子

・女性の心を自由に表現し、戦争反対の歌を

発表

 

・気が変わって戦争賛成の歌を発表

 

犬養毅

・憲法と平和を守りぬき5.15事件で殺される

 

・妻の言いなりになって子どもを追い出す

 

李香蘭

・日本人なのに中国人女優「李香蘭」として

大スターになる

 

・男装の王女を「お兄ちゃん」と呼んで兄妹

ごっこをする

 

吉田茂

・日本国憲法を作り日本から戦争をなくした

総理大臣

 

・戦争はきらいだけどケンカっぱやい

 

太宰治

・ハチャメチャな人生を文学作品にして若者

の心をわしづかみにする

 

・女性を口説きまくって運命を狂わせる

 

著者紹介

●本郷和人(ホンゴウカズト)

 

歴史学者(専門は日本中世史)。東京大学史

料編纂所教授。東京都出身。

 

東京大学・同大学院にて石井進氏や五味文彦

氏に師事し、日本中世史を学ぶ。

 

2012年に放送されたNHK大河ドラマ『平清

盛』をはじめ、数々のドラマ、漫画、アニメ

の時代考証を担当。

 

本作『東大教授がおしえる やばい日本史』

では、監修を務めている。

 

※この書籍が刊行された当時に掲載されて

いたデータになります。

 

書籍情報

●『東大教授がおしえる やばい日本史』

発売日: 2018年7月13日

監修: 本郷和人

出版社: ダイヤモンド社

発行形態: 単行本

ISBNコード: 9784478103951

 

おわりに

今回は『東大教授がおしえる やばい日本史』

の気になる口コミや、本の内容についてご紹

介しました!

 

特に、偉人たちの「やばさ」の部分は想像を

超える内容なので、読めば偉人たちのイメー

ジが変わってしまうと思います(笑)

 

でも、弱さや欠点があるからこそ、その人の

凄さが際立つとも思うんです。

 

そういった意味では、本作『やばい日本史』

は歴史に改めて興味を持つにはピッタリの本

だと言えますね!

 

口コミを読んだあなたも、是非本作を読んで

みては?

 

では、最後までこの記事をご覧いただき、

本当にありがとうございました!

 

(本ページの情報は、2021年4月時点のもの

です。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて

ご確認下さい。)

 

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